「悪い予感のかけらもないさ」展開幕!アーティストトークを開催しました

あざみ野コンテンポラリーvol.7「悪い予感のかけらもないさ」展は
10月7日(金)に開幕しました!

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■10月8日(土)
 関川航平さんと鈴木光さんのアーティストトークを開催

関川さんは現在20代半ば、出品作家5名のなかでは最年少での参加になります。
トークでは、出品作品のドローイング(鉛筆画)を描くようになったいきさつをはじめ、
パンフレットに掲載している作家インタビューをまとめたテキストでは
詳しく触れることのできなかった自身のパフォーマンスと鉛筆画について、
お話ししてくださいました。

関川航平さんによるトーク

関川航平さんによるトーク

鈴木さんは、本展では《Fukushima Berlin》シリーズの最新版と
《We don’t have any common history》の2つの新作映像作品を出品しています。
自身が影響を受けたという映画を紹介しながら、ドイツと日本の日常が交錯する
出品作《Fukushima Berlin》のシリーズ第1作目から今回の出品作に至るまでの経緯を
語ってくださいました。

鈴木光さんによるトーク

鈴木光さんによるトーク

■10月9日(日)
 風間サチコさん、岡田裕子さん、金川晋吾さんのアーティストトークを開催

アーティストトーク2日目のトップバッターは風間サチコさん。
本展出品作でもある90年代後半に制作した貴重な作品や、学校をテーマにした作品をはじめ
これまで制作してきた作品について、思想的な背景も含めて語ってくださいました。

風間サチコさんによるトーク

風間サチコさんによるトーク

続いて、等身大の個人からの発信を大切にしながら制作を続けている岡田裕子さん。
《カラダアヤトリ》(本編)が昨年のプロローグを経て、新作として出品された
経緯を映像を交えてお話ししてくださいました。
人と人とのコミュニケーションについて緩やかに語りかける作品と、
岡田さん自身の柔らかい語りが印象的なトークでした。

岡田裕子さんによるトーク

岡田裕子さんによるトーク

そしてラストを飾るのは、今年2月に写真集『father』を出版した金川晋吾さん。
本展で出品しているのは、2012年から撮り始め、今回が初公開となる
伯母さんのシリーズです。トーク後半では「人間のわからなさ」について触れる場面もあり
充実したアーティストトークとなりました。

金川晋吾さんによるトーク

金川晋吾さんによるトーク

あざみ野コンテンポラリーvol.7 悪い予感のかけらもないさ展
2016年10月7日(金)~10月30日(日)
10:00~18:00
※10月24日(月)休館
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2
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