活動概要
アート で元気になろう!
横浜市民ギャラリーあざみ野はジャンルを超えた「創造性溢れる表現活動」を幅広く育み、創造性を介して人と人とが交流することのできる、市民と創造活動の出会いの場をつくることを目的としています。
展示室やアトリエを管理運営し市民利用の場として提供するほか、年に4回の自主企画展や、子どもや市民向けのアトリエ講座、コンサートなども企画実施しています。
事業内容(平成22年度~26年度)
1. 展覧会
年間4本、以下のシリーズの展覧会を開催します。
・ 「横浜市所蔵カメラ・写真コレクション+企画展」
当館で収蔵する約10,000件に上るコレクションの活用事業として、歴史や文化、風俗などを絡めた様々な切り口で紹介する展覧会を行います。
・ 「あざみ野コンテンポラリー」
美術という枠にも社会的評価にもとらわれず、様々なアーティストが現在行っている表現活動に目を向けた展覧会を行います。
・ 「あざみ野こどもぎゃらりぃ」
夏休みの期間、子どものための展覧会と自由参加型のワークショップを行います。子どもから大人まで一緒にアートで楽しむステキな夏休みを演出しま す。
・ 「横浜 wo 発掘suru展」
横浜の優れた人材や芸術的文化資源を発掘し、横浜の地場にこだわった展覧会を行います。
2. 子どものためのプログラム
未就学児から小学生、親子を対象にした造形活動の場をつくります。
・子どものためのプログラム
子ども達の育ちに合わせて、アーティストや教育関係者によるワークショップを行います。(事前申込み制)
・親子で造形ピクニック
個別支援学級、特別支援学校等に通うお子さんとその保護者などを対象に、障がいのある子ども達にも安心して造形活動を楽しんでもらえる場を月1回設けています。
・親子のフリーゾーン
「自分でやってみる」楽しさを子どもたちに体験してもらう造形の広場です。月3回のペースで水曜日・土曜日に開催しています。
3. 市民のためのプログラム
15歳以上の市民を対象に、技法や材料、道具や機材の扱いについての基礎基本の習得を目的とした美術・工芸の講座や、レクチャーなど、様々なプログ ラムを実施しています。
4. 市民参加
・ あざみ野カレッジ
市民が学びたいことを学びあう場です。時には市民自身が「先生」になることもあります。
・ アートワゴン
アーティストや障がいのある人たちのアート作品やグッズを販売するワゴンショップです。
・ フェローアートギャラリー
障がいのある人たちによるアート作品を紹介するコーナーです。
・ アートcafé
市民とアーティストが集い語り合う場をつくります。
・ ショーケースギャラリー
カメラ・写真コレクションや、アーティストの作品を展示ケースで展示します。
・ まち中アートプロジェクト
平成21年度までの「ARAP(アート・ルート・あざみ野・プロジェクト)」を継承して更に拡大し、アートの持つ「元気な活力」で地域のさまざまな 市民活動と結びつき、「アートで街を元気にする」出張事業を行います。
・ あざみ野アートサポーター
市民ギャラリーあざみ野独自の登録制ボランティア。時には市民と一緒に展覧会をつくったり、さまざまなイベントを盛り立てていきます。
5. コンサート
・ あざみ野サロン
194席のレクチャールームを会場に、講演会やコンサートなどを開催します。クラシックやジャズなどいろんなジャンルの公演をお楽しみいただきます。
・ ロビーコンサート
月2回のペースで毎月第2・第4日曜日のお昼に、無料で気楽に楽しめるコンサートを行います。
6. 横浜市所蔵カメラ・写真コレクションの保管・調査研究・活用事業
写真とカメラの歴史をたどることのできる貴重な横浜市のコレクションを適切に管理し、展覧会などの活用事業を行います。








