フェローアートギャラリーvol.16
アトリエjet’s 清井了支展はじまりました!

2010年から年間を通じて障がいのあるアーティストの作品を紹介してきた
フェローアートギャラリー。
vol.16となる今回は、川崎市にあるセルプきたかせ内で絵画活動を行う 「アトリエjet’s」に2010年から参加している清井了支(せいい・さとし)さんの 抽象的で色鮮やかな作品をご紹介しています。

展示風景

展示風景

オープン前日に行った展示作業には、清井さんも施設の方たちと一緒に 立ち会いに来てくださいました。 写真はケース内の立体作品(キリン、トナカイ、イヌ)の展示位置を検討 している清井さんです。
立体作品を展示する清井さん

立体作品を展示する清井さん

展示作業を終えて、ケースの前で記念撮影。 エイブルアート・カンパニーアーティストとしても活躍している清井さんの 作品は、さまざまな製品の原画としても採用されています。 春を思わせる素敵な色使いの作品を、ぜひあざみ野でご覧ください!
ケース(向かって左)には2011年に制作した作品を展示

ケース(向かって左)には2011年に制作した作品を展示

Fellow Art Gallery vol.16
アトリエjet’s 清井了支展
2015年1月11日(日)~4月30日(木)
9:00~21:00
※1月26日(月)、2月23日(月)、3月23日(月)、4月27日(月)休館
会場:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
詳細はこちら

「石川直樹 NEW MAP-世界を見に行く」展、準備中!

1月31日からはじまる、あざみ野フォト・アニュアル「石川直樹 NEW MAP-世界を見に行く」。着々と展覧会準備が進んでいます! 昨年末には石川さんのインタビュー撮影を行いました。 常にいろんな場所を旅している石川さん。忙しい合間をぬっての撮影となりました。 今回の展覧会についてや、石川さんの旅や写真についての考えなど、インタビューの内容は展覧会場で上映するほか、会場で配布する無料パンフレットにも掲載しますのでお楽しみに! interview3 interview2 パンフレットはただいま制作中。毎回「無料でいいの?!」とご好評いただいています。今回は、みんなが驚くものをつくりたいという石川さんのアイディアで、展覧会タイトル「NEW MAP」にちなんだものになる予定です。 map1 上は石川さんが実際に使用したヒマラヤの地図(使いこまれて、いいかんじにくたびれています)。これらを参考にしつつ、とてもステキなものが出来上がりそう! 先着順で無くなり次第配布終了となりますので、「ぜったいに欲しい!」という方は会期中早めのご来場をおすすめします。 **** なお当館では展覧会をより一層楽しんでいただけるよう、展覧会開催時に出品アーティストのインタビュー撮影を行いアーカイブしています。過去の展覧会についても、ホームページのアーカイブまたはyoutubeで「artazamino」で検索の上、ぜひご覧ください!
あざみ野フォト・アニュアル 「石川直樹 NEW MAP-世界を見に行く」平成26年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「旅をするまなざし」 2015年1月31日(土)~2月22日(日) 会期中無休 入場無料

《アートプラザのお弁当屋さん》がやってきます!

2015年1月12日(月・祝)
「アートフォーラムあざみ野」アートプラザ(正面玄関屋外スペース)に
《アートプラザのお弁当屋さん》がやってきます!

コマデリカー
横浜あおば発・地産地消ケータリングマルシェ
「コマデリ(COMA=DELI)」 のお弁当販売!
ウッディな外装の「走る!ロコキッチン」ケータリングカーが目印です。

コマデリ03 コマデリ04
今回は、当日11:00~14:00限定の販売で、売切れしだい閉店です。
テイクアウトはもちろん、アートプラザのベンチ、
館内のラウンジでもお召し上がりいただけます。

1月12日は《親子のフリーゾーン》も開催です!
みなさまお誘いあわせてご来館・ご利用ください。

【メニューの予定】 ●塩ブタBOX 690円 ●コマロコカレー(ベジカレー) 690円 ●週替りスープ レギュラー210円、ラージ310円

※画像はイメージです。
※食べ終わった容器は各自お持ち帰りいただくか、販売時間内にケータリングカーへお戻し下さい。
(館内にはゴミ箱がありません)

アートプラザのお弁当屋さん
日時 2015年1月12日(月・祝) 11:00~14:00
場所 アートフォーラムあざみ野 アートプラザ(正面玄関屋外スペース)


コマデリロゴ
※「コマデリ(COMA=DELI)」は、横浜市青葉区周辺で、
地元の旬野菜をふんだんに使ったお弁当の移動販売やケータリングをしています。
TEL 070-6462-4121
E-mail comadeli@yahoo.co.jp
コマデリFacebookページ http://www.facebook.com/comadeli

クリスマスジュニアコーラス2014開催しました!

12月23日(火・祝)晴天の空の下、 あざみ野クリスマスジュニアコーラス2014の発表会を開催しました。 35人の小学生が2ヶ月間、全9回におよぶ練習の成果を披露する発表会です。 会場のエントランスロビーは、開演前からたくさんのお客さんがはいり、立ち見が出るほど。 大勢のお客さんがいて、練習の時とは異なる雰囲気に包まれ、 子どもたちはいつも以上に真剣な表情になっていました。 今回のジュニアコーラスは高学年の《アレルヤ》で幕をあけました。 伴奏もなく、難しい曲ですが、美しい声で歌いあげます。 chorus1 2曲目は《白雪姫》 “白雪姫”“王子”“小人”“動物”のパートに分かれ、歌とセリフで物語を進めていきます。 それぞれのパートにあわせて、子どもたちが自分でつくったお面にも注目です。 chorus2 chorus3 《小さな世界》では、手話に挑戦! 手話の振付を交えて合唱をしました。 初めて手話をする子も大勢いましたが、 知っている子が教えてあげたり、助け合いながら練習した成果を披露しました。 chorus4 クリスマスメドレーでは、サクソフォン奏者の須々木由子さんと共演。 サクソフォンの音色と共に、素敵な歌声を届けてくれました。 chorus5 最後の曲は《きよしこの夜》 会場の皆さんと一緒に合唱して、幕を閉じる予定でしたが、、、 歌い終えると鳴り止まない拍手が! ジュニアコーラスがはじまって以来、はじめてのアンコールです。 急遽、《小さな世界》を会場の皆さんと歌い、大盛り上がりで発表を終えました。 終演後、子ども達の歌声を聞きつけたサンタさんとトナカイさんが プレゼントを持って会場に駆けつけてくれ、子どもたちの顔にも笑顔があふれます。 chorus6 2ヶ月におよぶ練習は大変だったかもしれないけれど、 加藤裕子先生、斎藤真理恵先生の指導のもと、 みんなで一緒に頑張れてよかったですね。 歌うって、楽しいなと思ってくれたら嬉しいです。 発表会を観に来てくれた多くのお客さんには、 元気で、綺麗な声で歌う子ども達の姿が、 心温まるクリスマスプレゼントとなったようでした。 みんな、おつかれさまでした。 ジュニアコーラスは来年も開催予定です。 どうぞお楽しみに!

謹賀新年!

迎春

謹んで新年の
ごあいさつを
申し上げます

これからの主な催し
※イベント名から公式ページへ移動することができます。

本年もよろしくお願いいたします

迎春

12月14日(日)あざみ野アートワゴンvol.5「アート・メープルかれん」開催報告!

冬晴れの穏やかな日和に恵まれた12月14日(日)、
2014年度5回目のあざみ野アートワゴンを開催しました。
「アート・メープルかれん」は、横浜市港北区の東急東横線大倉山駅近くにある
障がいのある方が通う生活介護事業所です。
絵画、手織り、紙すきなどの制作活動、ギャラリーの運営を行っていらっしゃいます。
当館企画展「スーパーピュア展(20082013)」参加団体、常設展「フェローアートギャラリー」出品作家(川戸由紀さん、百田佳恵さん)所属、としてご記憶の方も多いのではないでしょうか?
20141214アート・メープルかれん
今回のアートワゴンでは、個性あふれるメンバーの生み出すウィットでポップなグッズ、刺繍小物、0号絵画を販売して下さいました。

色彩あふれる0号絵画。ダイナミックな織りやアクリル画をあしらった、ポンポンとたっぷり荷物を入れられるマチの大きなバッグ。カタチもデザインも個性的で可愛いバケツ型トート、大小のカラフルなポーチ、メガネ・スマートフォンケース、刺繍の巾着、手織りのシュシュ、布製バブーシュなど、さまざまなオリジナル小物。
そして、“カレンのクッキー”としておなじみ、厚めで一口サイズの各種クッキー。
20141214アート・メープルかれん 20141214アート・メープルかれん
20141214アート・メープルかれん 20141214アート・メープルかれん
色とりどりの温かな手織りマフラーやショール、縦に並んだフリンジがユニークな“カレン帽”なる毛織の帽子は、今からすぐに使いたい冬のアパレル小物。多くのお客様が鏡を見ながら選んでいらっしゃいました。
また会場には、ポップな色の線描が踊るような柄を生み出す金井清香さんも販売スタッフとしてご来館。金井さん自ら15~20字程の詩に画を添えた詩手紙の絵ハガキやボールペン、メモ、ハンドタオル、トートバッグなどの説明をして下さいました。
(金井さん⇒最初の画像左端ピンクのお洋服)

20141214アート・メープルかれん 20141214アート・メープルかれん
昼過ぎにロビーコンサートが終了すると、さらに多くのお客様がお立ち寄りになり、
一時ワゴンが隠れてしまうほどの賑わいでした。

20141214アート・メープルかれん

アート・メープルかれんスタッフの皆様、作品制作に携わった利用者の方々、
そしてご来場・お買い求めいただいたみなさま、どうもありがとうございました。


*** アート・メープルかれん ***
社会福祉法人かれん 生活介護事業所アート・メープルかれん  アートかれん 〒222-0037 横浜市港北区大倉山1丁目11-4 tel/fax 045-543-3577  メープルかれん〒222-0032 横浜市港北区大豆戸町8 2F tel/fax 045-546-1757

次回あざみ野アートワゴンは、2015年4月開催予定です。
来年はまたどんな素敵なグッズや作品、作家・団体様に出会えますでしょうか?
皆様どうぞお楽しみに!

あざみ野マルシェ 2014年度 vol.4 12月7日(日)開催報告!

2014年12月7(日)《あざみ野マルシェ》を開催いたしました。
今年度最後のマルシェは、エントランスロビーに飾られた大きなクリスマスツリーの下に、各店舗自慢の品々が並びました。当日の模様をお伝えします。

20141026マルシェ全景01 20141026マルシェ全景02


【ショコラボ】
20141207ショコラボ01 20141207ショコラボ02

冬季は《ショコラボ》さんのオンシーズン。ショコラボとは、ショコラ+ラボ(工房)、健常者と障がい者のコラボ、そして、一流のショコラティエ+障がい者のコラボ、でもあります。今回も都筑区の工房から素敵なショコラやスイーツをお持ちくださいました。あざみ野でもおなじみになりつつある、パンダの顔が愛らしい「ショコラdeパンダ」や「ショコラ棒」をはじめ、100g入りのお得な「ショコラキューブ」や「ドライフルーツmix」は、ちょっとしたお土産やプレゼントにもピッタリ。大人でもその可愛さに思わず手を伸ばしてしまう、お花や雪だるま、肉球などの形をしたキュートな「ロリポップ」も。東奔西走、百貨店などの出店や製造に大忙しな《ショコラボ》さん。冬のあざみ野マルシェでも大注目のお店となりました。

《ショコラボ》⇒ http://chocolabo.or.jp/


【トミーヤミー】
20141207トミーヤミー01 20141207トミーヤミー02

当館のある青葉区でこだわりの焼き菓子を作っている《トミーヤミー》さん。素材はもちろんオーガニック、乳製品や卵不使用の商品も取り揃えていらっしゃいます。オススメは定番ともいえる「有機ばななぶれっど」や「きなこボール」「生姜味噌サブレ」などなど。素材の味を贅沢に楽しみながら、一口サイズで気軽にパクパク食べられる《トミーヤミー》さんの焼き菓子。気さくなお人柄とその笑顔と共に、知る人ぞ知る隠れ(?)ファンの多い逸品なのです。

【日総ぴゅあ】
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クリスマス一色に彩られた、いつにもまして華やかな《日総ぴゅあ》さんのブース。今回は可愛らしい“トナカイさんさん”が、「スイートジンジャー」ハーブ&ティの試飲を勧めて下さいました。ワンコインからご提供いただいたクリスマスのパッケージには、《日総ぴゅあ》さんオリジナル「ハーブ&ティ」と一緒に、手作りクッキーやラムネ・あられ等がそれぞれセットされています。これからの季節にありがたい、優しい香りとほのかな甘みのスイートジンジャーのティーバックも、多くのお客様が手に取っていらしたようです。

《日総ぴゅあ》http://www.nisso-pure.co.jp/


【つづき地域活動ホーム くさぶえ】
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《くさぶえ》さんは、当館のお隣横浜市都筑区にある、障がい児・者やそのご家族を支援する“地域活動ホーム”です。各活動班は、お菓子や「さをり織り」、紙製品を作製、製造していらっしゃいます。パウンドケーキやクッキー、練乳ドーナツなどの焼き菓子、さをり織りのポーチやペンケース、コースターなど、ひとつひとつ丁寧に作られた製品の数々が、可愛らしいクロスの上に勢揃いしました。今回は、ツリー・ひいらぎの葉・人形型等の入った「クリスマスクッキー」も登場し、お菓子の並んだカゴには白い雪輪のクロスが掛り、それらさりげない季節感が《くさぶえ》さんらしい穏やかなセンスでまとめられた素敵なブースとなっていました。

《つづき地域活動ホーム くさぶえ》http://e-kusabue.org/


【地域活動支援センター セサミ香房】
20141207地域活動支援センター セサミ香房01 20141207地域活動支援センター セサミ香房02

横浜市港北区からは、地域の中で自然に暮らすことを大切に、20数年自主製品の焼き菓子作りに取り組んでいらっしゃる《セサミ工房》さんが出店です。クッキーやパウンドケーキ、マドレーヌは、どちらも甘さひかえめで自然な美味しさ。中でもとうふクラッカーは、卵・砂糖不使用で、おやつやおつまみにピッタリ。あっさりと軽い口当たりなので、封を切ったら止まらなくなってしまいます。自分にもご家族にもプレゼントとしても、自信を持ってオススメできる《セサミ工房》さんの美味しい焼き菓子は、あざみ野界隈にお住いの方々にもファンが増えそうな気配です。また、合わせてお持ち下さった織物のバックやポーチなど、落ち着いた色合いの手工芸品もとてもステキでした。

【陽だまり】
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「まんなかのパンやさん」として、アートフォーラムではすっかりおなじみ。《陽だまり》さんがあざみ野マルシェにも来てくださいました。いつも大人気のサンドイッチや食事パン、あんぱんなどの菓子パンは、毎回その日の朝に焼かれています。マルシェでもそれはもう飛ぶような売れ行き。《陽だまり》さんの代名詞ともいえる「粉パン」も、多くの方々がお買い求めになっていらっしゃいました。

【はぐるま工房】
20141207はぐるま工房01 20141207はぐるま工房02

《はぐるま工房》さんは、川崎市宮前区で農薬を使わない露地栽培の野菜を育てています。りっぱなサトイモやタマネギをはじめ、今回のオススメは、ジャガイモとローズマリーを使ったレシピ付きのセット。即、夕食メニューに加えられる有り難さ。農園と共に、ハーブ園も運営していらっしゃる《はぐるま工房》さんならではの嬉しい組み合わせです。もちろん定番のレモングラス・レモンタイム・スペアミント・ステビアを1袋に1回分ずつ入れたフレッシュハーブティー用のセットも。さらに、三陸産天然とろろこんぶ、宮城県十三浜産生わかめ、おからかりんとうなど、震災復興を応援する商品も並び、いつもながらの温かな空気につつまれた楽しいブースでした。

《はぐるま工房》⇒ http://hagurumano-kai.com/
《はぐるま稗原農園》⇒ http://ja-jp.facebook.com/hiebara.haguruma


【わーくはうす・ひこばえ】
20141207わーくはうす・ひこばえ01 20141207わーくはうす・ひこばえ02

川崎市麻生区で工芸品・農作物・パンの製造販売をされている《わーくはうす・ひこばえ》さん。切り株から出る新芽=「ひこばえ」のロゴイラストが目印です。今回は甘いパンを素材に作られたラスクや、今の季節にピッタリなフェルト製品やマフラーなどをお持ちくださいました。一つとして同じもの(お顔)のない、キュートなマスコット人形ストラップ、思わず手に取らずにはおられない可愛らしいヒツジのお人形や、バッヂ、手間のかかったニードルフェルト・刺し子のコースターなどなど、HIKOBAEブランドがずらり。羊毛手仕事による可愛いカタチとほんわか温かな手触りの商品は、見る人・手に取る人を優しい気持ちにさせてくれる、《わーくはうす・ひこばえ》さんならではの品々でした。

《わーくはうす・ひこばえ》⇒ http://seikatsukobo.or.jp/05_house/


【社会福祉法人開く会 共働舎】
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横浜市泉区からご参加の《共働舎》さん。今回はオリジナル陶器と多肉植物、多種多様な焼き菓子をお持ちくださいました。前回のあざみ野マルシェでも大人気だった多肉植物の寄せ植え。今回は豪華なリース仕立てや、カバ・ゾウなどのオリジナル陶器に植え込まれた商品が楽しくブースに並びました。使い勝手の良い普段使いにもぴったりなお皿やカップも、お手頃価格でご提供。また、小麦を自家農園で撒き、育て、収穫し、製粉して作られた(自家製栽培・自家製粉)小麦粉100%の“女神のクッキー”も、《共働舎》さんご自慢の逸品。自家製粉小麦粉は、近隣のパン屋さん・お菓子屋さんにも卸していらっしゃるそう。今回販売された他の焼き菓子の粉にも、もちろん配合されています。泉区のイメージキャラクター「いっずん」のお顔が可愛い“いっずんクッキー”も再び登場。香ばしいココア味のクリスマスクッキーやご自慢の焼き菓子を詰め合わせたクリスマスセットなど、季節のラインナップもブースを彩りました。商品のポップには一目でわかるアレルギー表示もなされ、素材の製造から製品の販売まで手掛ける《共働舎》さんの、歴史と経験に基づいたきめ細かな商品開発・販売力、そして何よりスタッフさんの笑顔が輝くブースでした。

《社会福祉法人開く会 共働舎》⇒ http://www.hirakukaicp.or.jp/kyodo/


・・・・・・・・・・新鮮やさいのプチ市場・・・・・・・・・・
20141207横浜ベジフルレディ01 20141207横浜ベジフルレディ02

今回のあざみ野マルシェ同時開催となった《横浜ベジフルレディ》さんの“新鮮やさいのプチ市場”。横浜で育った新鮮で安心・安全な旬の野菜がエントランスロビーのエレベーター正面に並びました。りっぱな葉付き大根やハクサイ、サトイモ、ニンジン、小松菜etc.かごいっぱいにお買い求めになるお客様もたくさんいらっしゃいました。
・・・・・・・・・・「新鮮野菜のプチ市場」お問合せ:045-910-5700(男女共同参画センター横浜北)
※《横浜ベジフルレディ》はJA横浜の女性農業者講座から生まれたグループです

次回あざみ野マルシェは、2015年5月開催予定です。
これからやってくる寒い冬のその先、穏やかで暖かな春が待ち遠しいですね。 日程・ご出店団体のご紹介は、追ってHPやブログにてご案内いたします。どうぞお楽しみに!

「親子のフリーゾーン」冬の日

毎月3回開催している「親子のフリーゾーン」は、 「えのぐ」「ねんど」「かみ」の3コーナーで 親子が自由に遊べる造形広場です。 一番混み合う夏の盛りは、まさに「芋洗い状態」の混雑ぶりですが、 冷え込み始めるこの季節は、随分と落ち着いてきます。 親子のフリーゾーン 先日の開催日は、お天気で風もなく、日なたはぽかぽか。 夏の喧騒が嘘のようにみなさんゆったり遊んでいました。 子どもの反応をみながら、おかあさんがニコニコ、 それをみて子どももニコニコ、平和な時間が流れました。 年内の開催は、12/17(水)が最後です。 描き納め、つくり納め、遊び納めのご来場を スタッフ一同ゆったりお待ちしています。 なお、どんなに寒くなっても「えのぐ」コーナーは屋外です。 来場の際は暖かくて汚れてもよい服装や はきもの(長ぐつがおススメです)をご用意ください。 もちろん保護者の方もお忘れなく! 開催時間は10:00~11:30まで。 時間内出入り自由ですが、11:00を過ぎると 少しずつお片付けが始まります。 他の開催日や、詳細はこちらをどうぞ。

12月14日(日)あざみ野アートワゴンvol.5「アート・メープルかれん」開催します!

アート・メープルかれんは、横浜市大倉山の駅近くにある
障がいのある方が通う生活介護事業所です。
絵画、手織り、紙すきなどの制作活動、ギャラリーの運営を行っています。
アート・メープルかれん アート・メープルかれん
アート・メープルかれん アート・メープルかれん 個性あふれるメンバーの生み出すウィットでポップなグッズ、
刺繍小物、0号絵画を販売します。
アート・メープルかれん

*** アート・メープルかれん ***
社会福祉法人かれん 生活介護事業所アート・メープルかれん
 アートかれん 〒222-0037 横浜市港北区大倉山1丁目11-4 tel/fax 045-543-3577
 メープルかれん〒222-0032 横浜市港北区大豆戸町8 2F tel/fax 045-546-1757

アート・メープルかれん アート・メープルかれん


アートワゴンVol.4
アート・メープルかれん
日時 2014年12月14日(日) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー

※商品の売れ行きによっては、閉店時間より早めにお店を閉めさせていただく場合がございます。

あざみ野カレッジ「ヨガで体感! 北斎漫画!」を開催しました。

11月15日、あざみ野カレッジ「ヨガで体感! 北斎漫画!」を開催しました。

日本のみならず、国外でも高い評価を得ている絵師・葛飾北斎。
その代表作のひとつ・北斎漫画の世界を、
レクチャーと、北斎漫画から生まれた北斎ヨガ体験、
2部構成で味わうのが今回の講座の特色です。

 
「漫画」と付きますが、北斎漫画は今で言う「マンガ」とは別物。
然とかれた」ため命名された、いわば葛飾北斎によるスケッチ集です。
また北斎ヨガは、その中の一片から着想を得て、
今回の講師で、コンテンポラリーダンサーのオカザキ恭和(やすか)さんが考案したもの。
なお北斎ヨガは、本講座が横浜初開催です。
今回の講師で、北斎ヨガを考案したオカザキ恭和さん

講座の前半はそのオカザキさんによる北斎ヨガ体験。
ウォーミング・アップでからだをほぐした後、さっそく北斎ヨガに挑戦です。
最初に取り組んだのはこのポーズを使ったエクササイズ。
画像提供:墨田区

ちなみにオカザキさんいわく、
「いきなりこれと同じポーズをしようとすると、からだを痛めてしまう」とのこと。
このポーズに至るまで、オカザキさんの穏やかな掛け声と、
デモンストレーションにしたがい、徐々にポーズに近づいていきます。
(冒頭の写真もそのプロセスからの一場面)

この後も次々と映しだされる北斎漫画の一片。
その絵を見ながら北斎ヨガは進んでいきます。
呼吸を整えながら、手順を踏んでゆっくりからだを動かしていると、
次第にからだも温まり、また気持ちもリラックスしていくのが感じられました。


その他にもこんなポーズや、


こんな難易度(!)のものも。

参加者の中には、ヨガ初体験の方もいましたが、
北斎ヨガは誰でも取り組みやすく、
また北斎漫画の絵自体のおもしろさにも触れることができました。
オカザキさんによる北斎ヨガ体験は随時開催されていますので、
「ぜひ体験してみたい!」という方は、
北斎ヨガ公式ホームページで最新情報をチェックしてみてください

北斎ヨガ公式ホームページはコチラ

 
******
 


さて、場面は変わって後半のレクチャー。
お話しいただくのは、学芸員の五味和之さんです。
葛飾北斎が長く生活を送った東京・墨田区に2016年度(予定)に開館する、
すみだ北斎美術館の準備にも携わっています。

レクチャーでは葛飾北斎の生涯を振り返りながら、
北斎漫画が生まれた経緯を解説。
発刊当時全国各地にも弟子を抱えていた北斎が、
自身が地方に出向かなくても弟子に学んでもらえるよう、
絵手本、いわば絵の教科書として制作・発行されました。
当初1巻で完結するはずでしたが、評判を呼び
最終的には計15巻のシリーズが発行されたそうです。


それだけ巻を重ねると絵の題材もバラエティに富み、
人々の何気ない暮らしのほか、景色や動物、妖怪が描かれることも。
ちなみに前半の北斎ヨガで体験した最初のポーズは、
宴会芸のようすを描いたもの。
写真のない時代に、身の回りの些細なものごとを絵に描きとめた北斎漫画は、
葛飾北斎の優れた観察眼と画力がふんだん詰まった作品といえそうですね。

《こぼれ話》
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後半でお話しいただいた五味さんの語り口は、落語でもよく聞かれる江戸言葉(東京の方言のひとつ)。ご出身をたずねたらやはり東京下町だそうで、こうした講演では「「ひ」と「し」の発音に注意して話している」とのこと。江戸の絵師・葛飾北斎のレクチャーを、江戸のご当地言葉で聴けるとは、なんとも「粋(いき)」なものではありませんか?

***
さて次回のあざみ野カレッジは12月20日(土)、私たちの身近な場所でのアートを考える
「クリーニング店に出現したアート」を開催。
2人のアーティストを招き、それぞれがまちなかで制作した作品について語っていただきます。
詳細・お申込みはコチラ

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