椛田ちひろ×中村恩恵「事象の地平線」フォトレポート

すっかりご報告が遅くなってしまいましたが、
「あざみ野コンテンポラリーvol.2 Viewpoints」展の関連パフォーマンスとして2月17日に開催した、椛田ちひろ×中村恩恵「事象の地平線」の様子を写真でご紹介します。
椛田ちひろの絵画と中村恩恵の身体が交錯し、深淵な時間が生まれました。

 

終演後の一コマ

photo:Yohichi Tsukada

Fellow Art Gallery vol.6 花崎昇平展が始まりました

当館2階ラウンジの展示コーナー「Fellow Art Gallery」にて、5月12日(土)より
花崎昇平展が始まりました。
第1期は「Face-顔-」、第2期は「Landscape-風景-」と題し、作品をご紹介します。

現在は第1期。一面に21点の「顔」が、ずらりと展示されています。
対象から受け取ったイメージを、それが消えてしまわないうちに早く描きたいという衝動が
作品全体から伝わってくるようです。
実際、花崎さんは描き始めたらあっという間に作品を仕上げてしまうのだそうです。

会期が始まり、香川県から花崎さんご本人もご来館。
ご家族やご親類の皆さん、ご友人も来館され、ラウンジは大賑わいとなりました。

会場では、今回の展示ではご紹介しきれなかった花崎さんの多彩な作品を
スライドショーでもご覧いただけます。

明るい日差しが心地良い、無料のラウンジスペースでの展示です。
みなさま、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

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Fellow Art Gallery vol.6 花崎昇平展
第1期「Face-顔」2012年5月12日(土)~6月6日(水)
第2期「Landscape-風景」2012年6月9日(土)~7月8日(日)
アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)

子どものためのプログラム「見て、さわって、描く」

ゴールデンウィーク前半の4月29日(日・祝)、
子どものためのプログラム「見て、さわって、描く」を
講師に廣島佐映子(ひろしま さえこ)さんをむかえ、開催しました。
講座の対象は年長さん。

まずは絵の具と仲良くなる活動。
紙に垂らした絵の具を、最初は一本指で、
最後は手のひらで紙一面にぬり広げていきます。
ヌルヌルベタベタ。違う色もまぜていきます。

混ぜて混ぜて、手がすごい色になったところを、
お父さんやお母さんにじゃ~んとアピール!
最初は少し緊張していた子も、少しずつ慣れてきたようです。

こうして絵の具に慣れたあとは、いよいよモチーフの出番です。
今回描くのは「イトヨリダイ」。
きれいな体の色と、黄色のしっぽが特徴です。

この「見て、さわって、描く」は写真のように本物そっくりに
上手に描くというものではなく、
まずは、絵の具に慣れて、それからモチーフをよく見て、
さわってみて、自分が分かったこと、発見したことを描いてみるという講座です。
子どもたちはどんなことを発見するのでしょう?

最初にさえこ先生がお魚を紹介。
ひれの名前や黄色のしっぽの役割など、
お話をしながら魚を見せていきます。

それから数人ずつにわかれて、実際にさわってみます。
生魚は触れない子もいるかな?と秘かに心配していましたが、
「あ、おなかが白い」「くちびるがきいろい!」
「背びれがとがっていて痛い」「うろこがあるよ」
「えらの中はベロみたい!」などなど。
発見したことをそれぞれ口にしていきます。

生臭くなった手をみんなで嗅いでいたら、
「おいしいにおい!」とも。。。本当かな。。。

たくさんさわって確かめた後は、いよいよ絵の具で描いていきます。

背びれのとげとげした様子や、黄色のしっぽなど、
みんな発見したことをそれぞれ描いていきます。

年長さんになったばかりの子どもたち。
きっと「魚の絵」はこれまでたくさん描いたことがあるかと思いますが、
実際に見て、さわって、本当はどうなっているのかな?と確かめてみる、
そんな意識が生まれたらいいなと思います。


黄色のしっぽは、いわゆる疑似餌のようなもので、つられた魚も登場です。

次回の年長さんを対象とした講座は
「紙でつくろう!みんなの動物園」です。

「しりあがり寿★ワールド ゆるとぴあ」始動!

横浜の芸術資源としての作品やアーティストを発掘し、紹介するシリーズ展「横浜wo発掘suru」も今年で3回目。今回は、6月23日(土)から7月8日(日)まで、エッセイ、映像、ゲーム、アートなど多方面に創作の幅を広げる漫画家しりあがり寿さんの個展、その名も「しりあがり寿★ワールド ゆるとぴあ」を開催します。

しりあがりさんが横浜市青葉区在住であるという情報をキャッチし、それならば是非!と、今回の「横浜wo発掘suru」シリーズでの展覧会実現の運びとなりました。
こちらは打合せの際の様子。

どんな展示にしようか…とお話しながら、しりあがりさんはその場で会場のイメージ図をすいすいと描いていきます。今回の展示では、これまでに発表してきたゆるいアニメ「ゆるめ~しょん」の集大成ともいえる大掛かりな映像インスタレーションをやってしまおう!ということに。イメージ図にはあちこちにたくさんのモニターが。

  

打合せを重ね、展覧会に向けて準備が着々と進行中です。
会場となる展示室全体を見て回りながら、思案するしりあがりさん。
展示室内にある吹抜けの空間も気になるご様子…。
さて、横浜市民ギャラリーあざみ野の展示室が一体どのような「ゆるとぴあ」ワールドとなるのでしょうか?!

今後、ブログやツイッターでも随時情報発信していきますので、お楽しみに!

展覧会や関連イベントの詳細はこちら

5/24ハッピーキャッププロジェクト開催!

4月26日の様子

横浜市民ギャラリーあざみ野では、映像作家の松本力さんと、お母様で帽子作家・松本由伎子さんの呼びかけで、指編みの帽子「ハッピーキャップ」をつくり、東日本大震災の被災地に贈る活動を行っています。
2011年4月から活動が始まり、これまでに150個以上の帽子を被災地に贈ってきました。
この活動の輪が広がり、今も継続的に横浜市民ギャラリーあざみ野で「指編みの会」を行っています。

次回、5月24日(木)の開催が決まりましたので、ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしています!

ハッピーキャッププロジェクトのウェブサイトができました。
これまでの活動も詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください! こちらから

「ハッピーキャッププロジェクト 指編み帽子の会」

●日時 2012年5月24日(木) 14:00~17:00の間 いつでも
(ご都合のあう時間でご参加ください)
●場所 アートフォーラムあざみ野 1階ロビーにて
●持ち物 ウール100% 極太毛糸玉(各40~50g)2~3個

(帽子1個分。ご自宅にあるものや色違いでもOKです。組み合わせて使います。
細い糸を数本合わせて編んでも素敵な帽子ができます)

○参加を希望する方は、極力、事前に電話、メールなどでお名前、参加者人数、大体の来館時間をお知らせください。
○当日会場が館内の別の場所に変更される場合があります。

※初めての方には作り方をお教えします。
周りのわかる人はわからない人に教えてあげましょう。
編み棒を使わない手軽な編み方です。編み物初体験の男性の方も大歓迎!
最後にメッセージを添えて送ります。
※つくり方を予習したい人はコチラ
・帽子作家・松本由伎子さんによる指編みのレクチャー映像(YouTube)

【お問合せ】
横浜市民ギャラリーあざみ野
TEL 045-910-5656
FAX 045-910-5674
E-mail info@artazamino.jp

5月20日(日)あざみ野マルシェ開催!

あざみ野マルシェ開催風景

無農薬野菜や質の良いバターを使った手作り菓子など、
体にやさしい食べ物ばかりを集めた一日限定の市場、あざみ野マルシェ。
5月20日(日)10:00にオープンします!
出店団体は以下の通りです。



・ファーマーズマーケット
ファーマーズマーケットの農場では、知的障がいや精神障がいのある方たちが経験豊富な農業家の指導の下で、定植や収穫の作業に従事しています。無農薬栽培の安全安心な食材を毎日収穫し、皆様の食卓にお届けいたします。
http://www.fmkt.jp/




・表参道市場伝
「母が子どもに食べさせたいもの、父が子どもに残したいもの」
を、コンセプトに、自然栽培・有機栽培などの旬野菜や加工品を扱う自然食品店です。
http://www.omotesandoichiba-den.com/




・けやきの杜
主に知的に障がいのある方が通っている、地域活動支援センター虹の利用者が、製造から販売まで手がけています。サブレやマドレーヌ、パウンドケーキ、高級なクリームチーズとバターを使った濃厚なチーズタルトがおすすめです。




・日総ぴゅあ
日総ぴゅあオリジナルのハーブ&ティ【ぴゅあたいむ】は、純粋(ぴゅあ)な香りと味を楽しむ新感覚のお茶。スリランカの高級ウバ紅茶をベースに、香り豊かなハーブをブレンドしているので一般的なハーブティ と比べ、とても飲みやすくなっています。
当日は各種ハーブ&ティセットの他に、りんご型のポットを使用した、あざみ野マルシェ限定『りんごポットセット』を販売!
高級ウバ紅茶4種とフレンチブラウンシュガーをりんごポットに入れたセットを税込630円で販売します!りんごポットはシュガーポットや小物入れになり、芯の部分はスプーンにもなる優れ物です!
http://www.nisso-pure.co.jp/

<ポーチフルセット 1,260円>

日綜ぴゅあ
内容量
・リフレッシュブレンド×3枚
・ウェルネスブレンド×3枚
・コスメティックブレンド×3枚
・セントジェームス(紅茶)×3枚


<りんごポットセット 630円>

日綜ぴゅあ
内容量
・りんごポット×1個
・セントジェームス(紅茶)×4枚
・フレンチブラウンシュガー×1袋



・横浜シフォン
横浜市青葉区に工房を構えて、厳選された素材のみを使い、美味しさにこだわったシフォンケーキ専門店です。
毎回好評のあざみ野限定シフォンケーキも登場予定です!
http://yokohamachiffon.com/

シフォンケーキ


・山口香織のおもてなしキッチン”アルとデデとピピ”
横浜市青葉区にある、隠れ家的レストラン。
料理研究家・山口香織が、季節に合わせて厳選した食材を使い、丁寧につくった美味しいお弁当を召し上がれ!




・美味しい社会貢献プロジェクト
「美味しい社会貢献」プロジェクトでは、作業所などの福祉関係施設でつくられた、本当に美味しい商品の販売を行っています。
純米大吟醸「獺祭」の酒粕をつかったスイーツをはじめ、「あかつき米」(コシヒカリ)や北海道産のジャガイモにこだわった「マッシュポテト」「なたね油」などの逸品を取り揃えています。




・カプカプ
旭区(カプカプひかりが丘)・緑区(カプカプ竹山)・都筑区(カプカプ川和)にて愉快に喫茶を営業しています。自慢のドリンク(オーガニック・コーヒー、有機お抹茶)、自慢の手作りスイーツ(オーガニック紅茶プリン、いちじくのパウンドケーキ、他)、そして自慢のカプカプ流おもてなしでみなさまをお待ちしております! 

http://kapukapu.org/




皆さまにぜひご賞味いただきたい味自慢をそろえてお待ちしています!!



あざみ野マルシェ
日時 2012年5月20日(日) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー

あざみ野カレッジ「和菓子入門-季節の彩を感じて-」

今年度最初のカレッジは「和菓子入門」ということで、「和菓子しげた」より重田親人さんを講師にお迎えし、和菓子作りに挑戦しました。
今回のメニューは水羊羹と練り切り。

まずは水羊羹から。
グループにわかれて、火にかけながらボールに材料を混ぜていきます。
材料を入れる順番や分量はわかっても、どのタイミングでいれるかはなかなか難しく、重田さんコールがあちらこちらから。

すべての材料をまぜた後、糖度計で糖度を確認しました。
火を消すタイミングによって微妙に糖度が変わります。このくらいで、という按配はさすが職人さん。

実は、最近の水羊羹は以前と比べると口当たりが柔らかく、甘さ控えめの傾向にあるそうです。
今回は「最近の水羊羹」を作りましたが、重田さんのご厚意で、「昔ながらの水羊羹」をお持ちいただき、食べ比べをさせていただきました。

確かにがっしりしと口当たりが違います!「水羊羹」と一口にいっても時代の好みがあるのですね。
重田さんの楽しいお話と羊羹の甘さに、参加者の方々に笑顔がみられ、場の雰囲気が和らぎます。


竹尺と大きな包丁で水羊羹を切り分ける重田さん。道具も気になります。

そして次は練り切り。
最初に重田さんがデモンストレーションで桜をつくってくださいました。

型で抜いたようなきれいな仕上がりに、拍手が湧きます。

一般的に「手作り」というとおいしそうなよい印象がありますが、重田さんによると「手作り」といえど「手で作った感じ」を残してはいけないそうです。お菓子に指や手の跡が残っていると、途端に誰かがさわった汚いもののような印象になってしまうからだそうです。なるほど!職人さんの作るお菓子の違いはこういうところにもあるのかもしれません。

そして参加者の方々は季節の花「菖蒲」に挑戦です。
「和菓子しげた」では自家製の「あん」を使用されているそうで、作り方も教えてくださったのですが、できあがるまではとても手間がかかります。今回はあんを重田さんにご用意いただきました。菖蒲のための紫と白と黒と黄色のあんが並びます。
手の中で伸ばした紫色のあんと、包むあんとを合わせていきます。重田さんの手は、あんを包むためにあるような丸い形になり、腰の入り方も違います!!
見ているととても簡単そうにあんが包まれていきます。菖蒲の花びらをしぼって作るときも、きゅきゅっとこともなげにされてい(るようにみえ)ましたが、自分でやってみると、あんが飛び出したり、しぼり跡が険しくなったりとあちこちで参加者の方からSOSが。
それでもみなさん、少しずつ「菖蒲」が咲き出します。
 

最後はお茶と一緒に自作の和菓子をみなさんでいただきました。
重田さんがビンゴゲームをご用意くださり、自己紹介をしあいながら、おいしいお菓子をいただきながらの楽しいひと時となりました。

参加くださったみなさん、お菓子のお味はいかがでしたか?

重田さんにたくさんお話いただい中で、「日本から日本が消えている」というお話がありました。
和菓子に限らず、伝統的な日本文化を支える技術者はもちろん、私たちの生活の中に、手間暇をかけて作ったものを使うという文化が根付いていないと、文化そのものが受け継がれていかれなくなってしまうそうです。手軽に手に入れられるものがたくさんある現代ですが、手間暇をかけたものの価値を気にしていないと、いつの間にか私たちの生活から姿を消してしまうかもしれません。
おいしく楽しい講義にも、伝統文化に対する重田さんの熱い想いがキラリと輝るお話でした。

「和菓子しげた」のご案内はこちら(横浜のれん会)

4/26ハッピーキャッププロジェクト開催!

横浜市民ギャラリーあざみ野では、映像作家の松本力さんと、お母様で帽子作家・松本由伎子さんの呼びかけで、指編みの帽子「ハッピーキャップ」をつくり、東日本大震災の被災地に贈る活動を行っています。
2011年4月から活動が始まり、これまでに150個以上の帽子を被災地に贈ってきました。
この活動の輪が広がり、今も継続的に横浜市民ギャラリーあざみ野で「指編みの会」を行っています。

次回、4月26日(木)の開催が決まりましたので、ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしています!

「ハッピーキャッププロジェクト 指編みの会」

●日時 2012年4月26日(木) 14:00~17:00の間 いつでも
(ご都合のあう時間でご参加ください)
●場所 アートフォーラムあざみ野 1階ロビーにて
●持ち物 ウール100% 極太毛糸玉(各40~50g)2~3個

(帽子1個分。ご自宅にあるものや色違いでもOKです。組み合わせて使います。
細い糸を数本合わせて編んでも素敵な帽子ができます)

○参加を希望する方は、極力、事前に電話、メールなどでお名前、参加者人数、大体の来館時間をお知らせください。
○当日会場が館内の別の場所に変更される場合があります。

※初めての方には作り方をお教えします。
周りのわかる人はわからない人に教えてあげましょう。
編み棒を使わない手軽な編み方です。編み物初体験の男性の方も大歓迎!
最後にメッセージを添えて送ります。
※つくり方を予習したい人はコチラ
・帽子作家・松本由伎子さんによる指編みのレクチャー映像(YouTube)

【お問合せ】
横浜市民ギャラリーあざみ野
TEL 045-910-5656
FAX 045-910-5674
E-mail info@artazamino.jp

子どものためのプログラム「親子で造形ピクニック」

3Fアトリエで毎月開催している「親子で造形ピクニック」は、
個別支援学級や特別支援学校等に通う子どもとその保護者、
ご家族、お友達を対象としたプログラムで、
お絵描きをしたり、土粘土で遊んだりできます。
初めてのところや人の多いところは緊張してしまって、という子が、
家の中から学校へ、学校に慣れたらもうひとつ他の場所へも・・・と
少しずつお出かけ場所を広げていく中で、その一つになったらいいな、
という想いでいます。

何かを作ったりするのが苦手だったり、
お約束がすぐに守れなかったとしても大丈夫。
何回か来るうちに、その子が少しずつ慣れて、少しずつ時間をかけられるように
なったらいいなと思っています。
まずは来てみて、楽しい場所がある!と思ってくれたら嬉しいです。

さて、3月3日(土)のピクニックに参加した子は、
「粘土をするぞ!」という気まんまんで来たみたいです。
フルーツパフェやらきつねうどん(おあげつき!)やら
ご馳走をたくさん作った後、飛行機をつくりました。
でもうっかり落として地面にぺたっとなってしまいました。
それでも大丈夫。そこからなんと、人形らしきものになりました。
人形が一つできたらもう一つ、もう一つ、もう一つ・・・。
最後は手をつないだ人形?たちの輪ができました。
本人はとっても満足そう。なんだか優しい輪ができました。

次回の開催は4月14日(土)です。

「あざみ野コンテンポラリーvol.2 Viewpoints」展閉幕

「あざみ野コンテンポラリーvol.2 Viewpoints いま『描く』ということ」、おかげさまでたくさんの方々にご来場いただき、2月26日に無事幕を下ろしました。

せっかくなので撤去作業を一部ご紹介します。

これは吉田さんの作品《奇跡の牛》の展示台を解体しているところ。
吉田さんは今回、作品を展示する台にまでこだわっていました。
実はこの台は、小豆島名産のそうめんを入れる箱を組み合わせてつくっていたもの。
展覧会後には解体され、お船に乗って小豆島まで帰っていきました。
箱を解体する様はまるで修行のような光景でした。


そして元通り真っ白になった展示室からは、作品が運び出されていきました。

いつも展覧会が終わるとさみしいものですが、こうして始まりと終わりをくりかえし、また新しい創造へとつながります。
次回企画展は6月。こちらもご期待ください!

横浜wo発掘suru vol.3
しりあがり寿展(仮題)

2012年6月23日(土)~7月8日(日)※予定
横浜市民ギャラリーあざみ野

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