子どものためのプログラム2016
4月のプログラム


2016年度の4月プログラムを先行して公開します。ご応募お待ちしております。
この他のプログラムは、2016年2月末ごろお知らせする予定です。

つくってみよう!

①スタンプお絵描き! 2016/4/29(金・祝)


対  象
 新年度 小学1年~3年生になるおともだち 20名
時  間
 14:00~16:00
料  金
 1,200円(材料費込)
講  師
 山田佐映子(やまださえこ)
応募締切
 4月16日(土)必着

横浜美術館子どものアトリエから誕生したこども造形ワークショップユニット「うめぐみ」を主宰。子どもにとってたくさんの素材にまみれたり、描きつくる時間が物事に真剣に取り組む一歩になるよう心がけている。現在幼稚園・保育園にて年間を通し子どもの成長に沿った造形指導を行っている。
「うめぐみ」http://umegumi.petit.cc/

「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」会期終了まであと8日!

あざみ野フォト・アニュアル 「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」は23日間の会期も折り返しを過ぎ、 残すところ8日となりました。 新聞、メディア各社による石川さんのインタビューが公開されていますので、ご紹介します。 石川さんの写真に対する思いや出品作について、ストレートに語っています。 展覧会をご覧になった方も、これからという方も、ぜひご一読ください! 「考えたときには、もう目の前にはない」石川竜一インタビュー (bitecho 2016年2月10日公開) 「考えることが生きること 横浜で石川竜一写真展」 (神奈川新聞 2016年2月12日公開) あざみ野フォト・アニュアル『考えたときには、もう目の前にはない』|石川竜一インタビュー (MUGCUL.NET 2016年2月14日公開) もちろん!あざみ野でもホームページとYouTubeに石川さんのインタビューを 公開しています。こちらも展示とあわせてご覧ください。 「石川竜一インタビュー」(横浜市民ギャラリーあざみ野 2016年1月27日公開)
あざみ野フォト・アニュアル 「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」平成27年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「『自然の鉛筆』を読む」 2016年1月30日(土)~2月21日(日) 会期中無休 入場無料

「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」アートなピクニックを開催しました

あざみ野フォト・アニュアル 「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」関連イベント アートなピクニック-視覚に障がいがある人とない人が共に楽しむ鑑賞会-を 2月6日に開催しました。当日は19名の方が集まりました。
参加者の皆さんの前で話す出品作家の石川竜一さん

参加者の皆さんの前で話す出品作家の石川竜一さん

今回は幸運にも、出品作家の石川竜一さんに鑑賞会の前にお話をうかがったり、 直接質問する機会がありました。
「アートなピクニック」開催の様子

「アートなピクニック」開催の様子

視覚に障がいのある方4名を中心に、4つのグループで鑑賞しました。 picnic_3 毎回企画展の関連イベントとして開催しているアートなピクニックでは、 1時間半程度かけて、目の前の作品について言葉を交わしながら鑑賞をします。 picnic_4 普段一人で美術館やギャラリーに出掛ける機会の多い方には、 おしゃべりしながらのグループ鑑賞自体が新鮮な体験になるようです。 picnic_5 鑑賞時間はたっぷりありますが、夢中になっていると あっという間に時間が過ぎてしまいます。 最後は駆け足で鑑賞、なんてこともあるくらいです。 picnic_6 グループ鑑賞の後は、展示室での鑑賞について振り返り、様々な感想や意見を共有します。 視覚障がいのある方とどのようにして「イメージ」を共有することができるのか 深く考えさせられる、とても貴重な時間になります。 次回は秋の展覧会、あざみ野コンテンポラリーでの開催を予定しています。 皆さまのご参加をお待ちしています!
あざみ野フォト・アニュアル 「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」平成27年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「『自然の鉛筆』を読む」 2016年1月30日(土)~2月21日(日) 会期中無休 入場無料

「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」アーティストトークを開催しました

現在、好評開催中のあざみ野フォト・アニュアル 「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」関連イベント 石川竜一さんによるアーティストトークを展覧会初日の1月30日に開催しました。 当日は80人を超えるお客様にご参加いただきました。
アーティストトークの様子

アーティストトークの様子

高校時代は父親に勧められて始めたボクシングに打ち込み、 国体にも出場したことのある石川さん。 20歳を過ぎたある日、ふとしたきっかけで壊れたカメラを手にすることに。 当初はカメラを持ち歩くのさえ恥ずかしく、写らないカメラに四苦八苦しながらも、 徐々に写真の世界に魅了されていったそうです。
石川竜一さんと当館主席学芸員の天野太郎(聞き手)

石川竜一さんと当館主席学芸員の天野太郎(聞き手)

現在31歳の石川さんの写真は、カメラを手にして以来 10年間でめまぐるしく変化してきました。 それは、まるで写真の歴史そのものであるかのようです。 しかし、一つひとつの手法について「卒業したから終わり」としていない、 すべて同時進行であり現在進行中なのが、石川さんの写真の面白いところ。 石川さん自身は「人は色んなことを同時に考えている。一つのことを続けて、 その中に色んなことを詰め込むこともあるけれど、振り幅が広いほど 中心が明確になるのでは」と語っています。 photoannual_at3_s 現在あざみ野で展示中の《okinawan portraits 2010-2012》では、 被写体となった沖縄の老若男女がレンズを見据えるまなざしが印象的です。 被写体の人々には気になったら声をかけて撮影させてもらっているそうですが、 「気になったその理由は様々。色んな気持ちで撮っているのが面白さ」 だといいます。 トークの終わりに、会場からの質問に答えて、舞踏(身体性)と写真について 「(例えば)ボクシングは手が出てきたから動くわけじゃない。 見えるのではない、反射。考えるよりもっと直接的な反射に近い」と語った石川さん。 「考えたときには、もう目の前にはない」、石川竜一の「思考法としての写真」を ぜひ皆さんの眼で確かめてみてください! 「石川竜一展」と同時開催の「横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展」は いずれも21日(日曜)まで。 特に無料配布のパンフレットは数に限りがございますので、入手ご希望の方は お早めにご来場ください。
あざみ野フォト・アニュアル 「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」平成27年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「『自然の鉛筆』を読む」 2016年1月30日(土)~2月21日(日) 会期中無休 入場無料

「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」開幕!

1月30日から、あざみ野フォト・アニュアル 「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」がついに始まりました! banner ryu_ishikawa_title 関東では初の展示となる初期作品《脳みそポートレイト》《ryu-graph》《印画鏡》をはじめ、 初期スナップ写真《adrenamix》、沖縄の各地で撮影された 《okinawan portraits 2010-2012》《絶景のポリフォニー》、 インド、ネパールで撮影した《目窓(2011)》、最新作《CAMP》のほか、 インスタントフィルムで撮影された《考えたときには、もう目の前にはない(2014-)》 から成る、全9シリーズを一挙公開! 石川さんの活動の全貌を知ることができる、絶好の機会となっています。 ryu_ishikawa_view 会場入口では、石川さんのインタビュー映像(約15分)も上映しています。 展覧会は入場無料、そしてさらに!パンフレットも無料でお配りしています。 デザインはマッチアンドカンパニーの町口景さんです。 ryu_ishikawa_pamph また会期中は、新作『CAMP』『adrenamix』『okinawan portraits 2010-2012』 を販売しています。ぜひお手にとってみてください。 ryu_ishikawa_books そして、あざみ野フォト・アニュアルは2本立ての展覧会。 2階展示室では横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展 「『自然の鉛筆』を読む」も開催中です(入場無料)。 石川竜一展とあわせてご覧ください!
あざみ野フォト・アニュアル 「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」平成27年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「『自然の鉛筆』を読む」 2016年1月30日(土)~2月21日(日) 会期中無休 入場無料

1月17日(日)あざみ野アートワゴンvol.5「わーくはうす・ひこばえ」開催報告!

清々しい新春の空気の残る爽やかな冬晴れの1月17日(日)、エントランスロビーの広い階段を背に、わーくはうす・ひこばえさんの可愛らしいグッズ勢揃いの《あざみ野アートワゴン》を開催しました。
わーくはうす・ひこばえは、川崎市麻生区にある主に知的障がいを持つ方々が働く事業所です。パン、工芸、農業の3部門があり、一人ひとりの得意な作業やその人らしさを活かしたお仕事を展開しています。今回は、羊毛・機織りなどの手工芸オリジナル雑貨と有機無農薬で栽培した野菜をお持ちいただきました。
20160117わーくはうす・ひこばえ
100%メリノウールを手で紡ぎ糸にして織った、それはもう温かでふわふわのマフラーをはじめ、今や看板キャラクターとなった(?)ほんわか可愛いネコポーチ、
根気のいる羊毛フエルト刺繍を施したがま口や、羊毛フェルトボール(wool felt balls)を繋いだ鍋敷き、コロコロ可愛いサルやウサギの動物ストラップなどなど、
ひこばえグッズが並びます。 20160117わーくはうす・ひこばえ 20160117わーくはうす・ひこばえ
20160117わーくはうす・ひこばえ 20160117わーくはうす・ひこばえ
農業部からは、無農薬・有機栽培にこだわった冬野菜の数々、アスパラ×ブロッコリー(その名もスティックセニョール)や、お味も濃厚!立派な葉付きの白首大根や長ネギなど、あっという間に完売御礼でした。
20160117わーくはうす・ひこばえ 20160117わーくはうす・ひこばえ
当日はお子様連れのお客様も多くご来館になり、たくさんの方々が優しく温かな可愛いひこばえグッズを手に取り、お買上げいただきました。

わーくはうす・ひこばえスタッフのみなさま、製作・生産に携わった利用者の方々、
そしてご来場・お買い求めいただいたみなさま、どうもありがとうございました。

20160117わーくはうす・ひこばえ  *** わーくはうす・ひこばえ ***
 わーくはうす・ひこばえ   〒215-0001 川崎市麻生区細山5-1-20
  tel 044-281-3207
  fax 044-281-3208
  http://seikatsukobo.or.jp/05_house/


次回《あざみ野アートワゴン》は、2016年5月以降の開催予定です。
またまたどんな楽しい品々に出会えるでしょか。どうぞお楽しみに!
アートフォーラムあざみ野正面玄関《あざみ野マルシェ&アートワゴン》
黄色のフラッグを目印に、皆様お誘い合わせてご来館下さい。

1月17日(日)あざみ野アートワゴンvol.5「わーくはうす・ひこばえ」開催します!

私たちは川崎市麻生区を拠点に、国産小麦のパン・有機野菜・工芸雑貨の生産と販売を中心に活動しております。 今回は冬真っ只中ということで、100%メリノ手紡ぎ糸のマフラーを中心に、
定番の羊毛どうぶつストラップやバッジ、かわいいネコポーチなど、
ハマる人は思いきりハマってしまう色とりどりのアイテムをお持ちいたします。
ご期待ください!
わーくはうす・ひこばえ わーくはうす・ひこばえ
わーくはうす・ひこばえ わーくはうす・ひこばえ
わーくはうす・ひこばえ わーくはうす・ひこばえ

わーくはうす・ひこばえ

*** わーくはうす・ひこばえ ***
わーくはうす・ひこばえ
〒215-0001 川崎市麻生区細山5-1-20
TEL:044-281-3207
FAX:044-281-3208
http://seikatsukobo.or.jp/05_house/

H28(2016)新年明けてのお買い物イベント、 《あざみ野アートワゴン・マルシェ》今年度のラストを彩る
わーくはうす・ひこばえさんのアートワゴン。
ホッとあったかなKAWAIIモノにきっときっと出会えます!
みなさまのお越しを待ちしております!

アートワゴンVol.5 わーくはうす・ひこばえ
日時 2016年1月17日(日) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー

※商品の売れ行きによっては、閉店時間より早めにお店を閉めさせていただく場合がございます。

フェローアートギャラリーvol.21
飯塚二朗展開催!

フェローアートギャラリーvol.21 飯塚二朗展が昨日からスタートしました。
会場風景

会場風景

今回ご紹介する飯塚さんは、川崎にある地域活動センター「宮前ブロッサム」で 創作活動に取り組んでいます。 ここは、vol.19でご紹介した中道さんが通所する事業所と同じく、 川崎市に拠点をおく社会福祉法人みのり会が運営している施設です。 普段からノートとペンを常に持ち歩いて、気になったものや経験したことを スケッチしているという飯塚さん。 今回は、自宅で飼っている猫や、大好きな乗り物、伊豆旅行の思い出を 一枚の絵に表した作品などを展示しています。 1月30日(土)から始まるあざみ野フォト・アニュアル 「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」「平成27年度横浜市カメラ・写真コレクション展『自然の鉛筆』を読む」 同時開催する二つの展覧会と併せてお楽しみください! fellow_iizuka_3 fellow_iizuka_2

Fellow Art Gallery vol.21
飯塚二朗展
2016年1月11日(月・祝)~4月17日(日)
9:00~21:00
※1月25日(月)、2月22日(月)、3月28日(月)休館
会場:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
詳細はこちら

いよいよチケット発売開始!
あざみ野サロンvol.49
春よ来い~大山大輔と沼尾みゆきの~


いよいよ、1月11日(月・祝) 9:00より、「あざみ野サロンvol.49 春よ来い ~大山大輔 と 沼尾みゆき の~」のチケットが発売となります。

出演は、 “オペラ界の俊英” 大山大輔 と、そのクリスタル・ボイスで聴く者を魅了する “ミュージカルの歌姫” 沼尾みゆき 。

ご存じの方には今更ですが、初めての方のために少しご紹介。

大山大輔 

バリトンの大山大輔さんは、これまでにオペラの主要な役を数多く演じ、また『第九』などでコンサートソリストを務め、めざましい活躍を見せてきました。井上道義・野田秀樹版『フィガロの結婚』や、宮川彬良作曲の歌劇『ブラック・ジャック』の各タイトルロール、『天の赦すところ』の伊達政宗、また劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』ではファントムなど、ジャンルを超えた活躍をみせています。
とくに昨年の『フィガロの結婚』のフィガロ(フィガ郎)は、先月テレビ放映されたこともあり、ご覧になった方も多いのでは!

沼尾みゆき

そして、沼尾みゆきさん。劇団四季在籍中には、『オペラ座の怪人』、『ミュージカル李香蘭』、『サウンド・オブ・ミュージック』など、数々の作品でヒロインを務めてきました。また人気のミュージカル『ウィキッド』では、ヒロインの一人である「“良い魔女” グリンダ」の日本版オリジナルキャストでもあります。現在は全国各地でコンサート、ライヴ、舞台、ナレーションなど多方面で活躍中です。


この二人が、オペラの名曲や歌曲の数々からミュージカルの楽曲まで、日本語や原語を駆使して、歌の魅力を存分にお届けするコンサートです。

演奏予定の楽曲についても、ほんの少しご紹介。
まず第1部では、日本情緒あふれる恋心を歌った「さくら横丁」(作詞:石川啄木 / 作曲:越谷達之助)や「初恋」(作詞:加藤周一 / 作曲:中田喜直)をはじめとして、“春”をテーマにオペラの名曲や歌曲をお贈りします。

そして第2部では、ミュージカル『オペラ座の怪人』で、ファントムとクリスティーヌを演じた二人が、ファントムとクリスティーヌの10年後を描いた続編作品『Love never dies (ラブ・ネヴァー・ダイ)』から3曲をお届けします。
そのほかにも珠玉のミュージカルナンバーを演奏する予定ですので、どうぞお楽しみに!!!


チケット取り扱いなど、詳細はこちらから
https://artazamino.jp/come_spring/


あざみ野サロンvol.49
春よ 来い ~ 大山大輔 と 沼尾みゆき の ~

【日時】 2016年3月26日(土)
     14:00 開演(13:30 開場)
【場所】 アートフォーラムあざみ野 1F レクチャールーム
【主催】 アートフォーラムあざみ野


謹賀新年 2016

迎春

謹んで新年の
ごあいさつを
申し上げます

これからの主な催し
※イベント名から公式ページへ移動することができます。

本年もよろしくお願いいたします

迎春
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