4月からの。

来年度4月からの「子どものためのプログラム」 現在作成中!! ほやほやできたてのチラシデザインを、 ちょっとだけご紹介します。 来年のチラシ もう少しで、いよいよ印刷! 3月中旬頃から配布予定です。 お楽しみに!         (よ) 

16mmのシャーリー・テンプル

現在、ショーケースギャラリーで展示中の コダスコープと一緒に入っていた16mmフイルム。 映写してみると・・・ 「赤毛のアリバイ」よりシャーリー・テンプル 1930年代にアメリカで活躍し 世界から愛された子役スター、 シャーリー・テンプルの姿が (左は女優のマーナ・ケネディ)。 このフィルムは家庭用に市販された映像ソフトで 1933年に公開された 映画「赤毛のアリバイ」(クリスティ・カバンヌ監督/タワー・プロダクションズ製作/アメリカ)から 当時5歳のシャーリー・テンプルの出演シーンのみを ひたすらつなぎ合わせたもの。 3分程度の映像のため、ストーリーは全くわからなくなっています。 いわばおうちなどで「動くシャーリー・テンプルを観る」ためのフィルム。 テレビのない時代、 映像を自宅で楽しむためには人々は 9.5mm、16mmなどの遅燃性小型フィルムを映写機で映写していました。 しかし、いくら小型フィルムといえども、劇場公開映画の長時間のものを焼き付けるとかなりの長尺。 コストもかかるし、かさばってしまって いろいろなコンテンツを楽しむことはちょっと難しい・・。 そこで、ストーリーのわかるもの、スターを家庭でみるためのもの、 劇場公開映画の抜粋など さまざまな需要にあわせて短尺のフィルムが市販されました。 現在開催中のショーケース・ギャラリー「ホーム・ムービーのはじまり」では 初期家庭用映画として この映像と、 『’ちびっこギャング’コメディ』(ハル・ローチスタジオ=パテ・エクスチェンジ製作/1920年代/アメリカ) 『トム・ミックス』(製作者不詳/1920年代/アメリカ)を DVDの再生画像で ご覧いただけます。 会期は、「イメージの手ざわり」展と同じ明日、2月20日まで! 小型映画初期のプロジェクターやシネカメラとともに、 総合案内の横でみなさまをお待ちしております。

松本力×VOQライブパフォーマンス フォトレポート

2月12日(土)、「イメージの手ざわり」展出品アーティストの松本力さんと VOQ(本多裕史さん)によるライブパフォーマンスを開催しました。 ライブの様子 本多裕史さん 本多裕史さん 松本力さん 映像だけでなく、椅子とのダンスも披露した松本力さん

「イメージの手ざわり」展アーティストトーク フォトレポート

2月5日(土)アーティストトーク トークの様子 横溝静さんのトークに集まってくださった方々 南芳枝さん 川戸由紀さんの作品について語るアートかれん施設長の南芳枝さん 松本力さん 松本力さん 2月13日(日)アーティストトーク 志村信裕さん 志村信裕さん plplaxの久納さん、近森さん plaplaxの近森基さん、久納鏡子さん 田村友一郎さん 田村友一郎さん 会場の様子 たくさんのお客様にお集まりいただきました アートサポーターさん アートサポーターの東さんにもお話いただきました

「かげにかくれる生き物をつくろう」フォトレポート

2月6日(日) 「イメージの手ざわり」展関連ワークショップ「かげにかくれる生き物をつくろう」を開催しました。 講師はplaplax(プラプラックス)さん ワークショップ準備 午前中はアートサポーターの皆さんと材料準備を行いました。 今回の材料は、カーペットとカッティングシート。 近森さんからの説明 plaplaxの近森さんからの説明。 いろいろな資料を見ながら、空想の生き物を考えます。 ワークショップの様子 生き物のかたちを考えたら、はさみで材料を切っていきます。 展示の様子 完成した作品はみんなでアートフォーラムの建物の中にかざりました。 ws5 この作品は、展覧会期中2月20日(日)まで、会場でご覧いただけます。 《Glimmer Forest》という作品の実に手をかざすと、参加者のみなさんがつくったフシギな生き物が木の中からぞわぞわぞわ~っとでてきますよ。 ぜひ体験してみてくださいね。 (も)

大好評開催中「イメージの手ざわり」展

屋外の様子 すっかりブログでのご報告が遅れましたが、 2月5日(土)からの「あざみ野コンテンポラリーvol.1 イメージの手ざわり」展、大好評開催中です! 会期も残りわずかとなりましたが、20日(日)まで休まず開館中。 アートサポーターさんの活躍も光り、他では見ることのできない作品も実現しています。 ぜひ皆様のご来場をお待ちしております! (も)

七夕の日のこと。

あざみ野アートサポーターの有志のみなさんが、 YAPS(ヤップス)というワークショップグループを組んで 活躍しています。 今日のミーティングの話題は、 アートフォーラムあざみ野の1Fで行う、 「七夕ワークショップ」について。 誰もが参加できる楽しいワークショップの企画です。 雪がちらついていた今日すでに、 7月の七夕に向けて走りはじめました。 ミーティング 楽しいひとときのために、 これから長い時間をかけて準備していきます。    (よ)

日本語ぽこりぽこり

今日の子どものためのプログラムは、 ことばのワークショップ「日本語ぽこりぽこり」。 小学3~6年生の子どもたち19人が ことばをつかって、表現することに挑戦します。 アーサーさん 先生は、詩人のアーサー・ビナードさん。 雪の中のお散歩 まずは、雪の降る寒い中を、みんなで題材さがし。 子どもがつくった詩を、紹介します。      雪の日に    (4年女子) 雪の日に出かけよう ほっぺも耳もまっかっか いろんな物を見つけて いつまでも続くベチャベチャ道を みんなで楽しく歩いてゆこう     ながぐつ    (3年女子) ながぐつのゆめは雨がふらない日に外にでてあるくことだ。 水たまりに入ったり雨にぬれなくてすむからだ。 それにお日さまにだってあたりたい。    水たまり     (5年女子) 水たまりにだって志がないとは かぎらない 道の真ん中で いつも世界じゅうのくつを ビチャビチャに・・・、と考えている だから 水たまりにうかうかしていると やられるぞ! 詩、作成中  うんうん頭をかかえて詩を書いては、 アーサーさんと子ども アーサーさんに見てもらいました。 子どもたちは、自分がつくった詩をアーサーさんに見てもらいたくて、 アーサーさんの周りには行列ができました。 子どもと先生 アーサーさんは、子どもたちの詩ができるまで、 ずっとそばに付き添ってくれました。 詩の発表 最後は、一人一人発表。        ぼくは思った    (小5男子) 今日はなんでこんなにさむいんだろう。 ぼくは思った。 さむさは何なんだろう。 ぼくは思った。 感かくって何なんだろう。 ぼくは思った。 脳って何なんだろう。 ぼくは思った。 ぼくの脳はずっとそう 思っている。      ずるいな雪は     (小3女子) ちゅうしゃじょうで 遊んではいけません。 というかんばんが ちゅうしゃじょうに ありますが、 雪はひらひら ふわふわと たくさん遊んで いられます。 わいわいふわふわと。 子どもとアーサーさん 朝の10時から午後3時までの、 限られたすてきな時間。     (よ)

寒い日も。

朝起きたら、

関東地方も一面、雪かもしれない。

そんな天気予報もでていた今日もまた、

「親子のフリーゾーン」が始まりました。

あざみ野は、雪こそ積もりませんでしたが、

寒い寒い、朝のスタート。

会場の様子

寒い日も、いつも通りに。   (よ)

 

※「親子のフリーゾーン」は、月3回開催している造形の広場。

絵の具や粘土・紙を使って親子で自由に遊べます。

参加無料、申込不要です!

銀箔に降る雪[日本画家来館]

横浜市民ギャラリーあざみ野アトリエでは、 年間を通じて 市民の方が美術の「はじめて」や「知りたい」に挑戦する さまざまなプログラムを開催しています。 目下、23年度の講座を企画中。 この日は、日本画家の神戸智行さんにご来館いただきました。 神戸さんはさまざまな展覧会で発表する新進気鋭の日本画家で 美術館や学校などでワークショップにも携われています。 この日は、過去のワークショップの資料を持ってきてくださいました。 銀箔に降る雪 銀箔に降る雪・・・ 今回の講座は神戸さんを講師にお迎えして 岩絵具や膠など、日本画の素材の魅力に触れながら実際に描いていく予定です! 23年度の「おとなのためのプログラム」は3月中旬に広報が出る予定です。 お楽しみに!