つなげる・ならべる

幼児対象の子どものためのプログラム。

今回は「つなげる・ならべる」。

どんなことをするのかな?

はじまるよ

ダンボールをみんなでつなげて、ならべて・・・。

こんなにつながった!

50分以上、一生懸命あそびました。

子どもたちの、とても尊い集中力です。

たくさん遊んだあとも、まだがんばれるかな?

次の活動は、自分で「つなげる・ならべる」。

次の活動

色のテープやシールをつなげて、ならべて・・・。

すてきにできちゃった

こんなにすてきにできちゃった。

(よ)

銀幕をつくろうプロジェクト 2日目

志村信裕さんワークショップ2日目の様子を、アートサポーター宮原由梨さんにレポートしていただきます。






志村さんと映像作品を作る「銀幕をつくろう」2日目。

撮影イメージを確認中・・・

撮影イメージを確認中・・・

先週は映像を投影する銀幕を作成したのですが、今回はそこに映す映像を作りました。

午前中は何を映すか綿密に打ち合わせして、午後は実際あざみ野周辺を撮影。

志村さんと何を投影するかを話し合ったのですが、

忘れてはいけないポイントとして、

「あざみ野のプロモーションビデオにしたくない」ということ。

あくまでも固有名詞ではない、

映っている日常のものが違うものにみえる、

そんな映像を作りましょうということを共有しました。

これを共有することで、実際撮るときに迷いがなくなるんですね。






お昼を食べたらさて出発。

(携帯用カイロを付けても、猛烈に吹いてくる北風に思いっきり負けちゃうくらい外は寒かった!)

寒風に負けず、いざまちに出陣!

寒風に負けず、いざまちに出陣!

みんな外に出た瞬間からきょろきょろ。

「あそこの坂が面白い」

「あの色がきれい!」

と一人一人が監督になった気分で動き回りました。

何気ない普段見過ごしているものが、

こんなにきらきら光ってみえた経験は初めてです。

これを銀幕に映したらと仕上がりまで想像しながら、

わくわくした気持ちで合計30分くらいの映像を撮りました。

ただいま撮影中

名監督、誕生!?






気になる街角の青い家

気になる街角の青い家






サポーター監督の提案により撮影する志村さん

サポーター監督の提案により撮影する志村さん






実際撮ってみたものを映してみたのですが、

銀幕に映すことで全然違ったものに見えてきます。

普段見過ごしている本当に何でもない風景。

あざみ野ならではを探したというより、

「こんな光景もあざみ野なんだ」と思えたこと。

そんなあざみ野の景色自体が発見でした。

さらに、素材感のある銀幕は、映してみると映像の色が映えますね。

銀幕自体に色が付いたようで、金色に見えたり、鮮やかさが増したり。

だいぶ志村さんと私たちは打ち解けてきていて、

今日一日終わる頃には、一緒に作品を作っているという連帯感が生まれていました。

あと一日撮影日があります。またどんな新しいあざみ野が発見できるか楽しみです。






(アートサポーター 宮原由梨)

銀幕をつくろうプロジェクト 3日目

志村信裕さんワークショップ3日目の様子を、アートサポーター西平佳史さんにレポートしていただきます。






三週連続で活動してきた「銀幕をつくろう」プロジェクトも今日が最終日。

今日も先週に引き続きあざみ野の街に出て、印象的な街の風景をさがします。

試写の様子

試写の様子






前回のおさらいをかねて、先週撮影した映像を皆で見た後、いよいよ街へ出発!

午前中は、アートフォーラムからあざみ野駅を越えて、早渕川エリアに向かいます。

好天に恵まれ、また風も穏やかで散策には良い日よりだったので、撮影隊の足取りも軽やかです。

早渕川沿いを歩く撮影隊

早渕川沿いを歩く撮影隊






橋のあたりで川を泳ぐ鴨を見つけ、志村さんはおもむろに撮影を始めました。

鴨が水面を泳ぐと水紋ができるので、綺麗ないい画が撮れました。

水面を泳ぐ鴨

水面を泳ぐ鴨






その後は山内小学校の脇を抜けて雑木林の野花などを撮影しながら、驚神社のあたりに向かいます。

神社を撮影した後の帰り途中に、道すがら志村さんは三脚のセッティングを始めて、

撮影を始めました。

道ばたで撮影を始めた志村さん

道ばたで撮影を始めた志村さん






一見何の変哲もない平凡な場所ですが、何を撮り始めたのかな?

ビデオカメラのモニターをのぞかせてもらうと、

そこにはモダンなマンションの傍らに小さな野菜畑が映っていました。

「こういう、今風の住宅と畑が町中に隣り合って点在してる風景、あざみ野ならではだと思うんですよね」

アーティストならではの視点に、一同感心。

ここで志村さんのクリエイター魂に火がついたのか、

この後も次々と日常の中の印象的な光景をカメラで切り取っていきます。

(映像の中身は、2月5日からの展覧会での映写をお楽しみに…)

何げないものたちをカメラで切り取る志村さん

何げないものたちをカメラで切り取る志村さん





予定時刻を少しオーバーしてアートフォーラムに戻り、一旦一休み。

昼食とミーティングの後、再び街へ出ます。

午後は、赤田西公園の高台のあたりを目標に散策開始。

皆で意見を交わしながら、いろいろと場所を変え撮影をしていきました。

赤田西公園へ

赤田西公園へ





午前中歩いた道とはまた違って、視界が開けた見晴らしのよいスポットが多かったので、

撮影ポイントも空を背景にした風景が多かったように思えます。

日が傾いて少し肌寒くなってきたあたりで、本日の撮影は終了。

撮影終了!今日もたくさん歩きました

撮影終了!今日もたくさん歩きました

その後はアートフォーラムに戻って、撮影した映像を皆で見ながら今回のプロジェクトの振り返りです。






志村さんいわく、

「今回のプロジェクトでは、最終的には銀幕スクリーンに映像を映すことになります。

なのでスクリーンに映像を映したときに面白い効果が得られそうな映像を、

そこから逆算して撮影することを心がけていました」

とのこと。






制作の際に、サポートメンバーに今回のように深く関わってもらうことは今まではなかったので、

初めは手探りをしながらプロジェクトを進めていったが、

次第に面白い作品になっていく手応えを感じてくださっていたとのことでした。

サポーター一同も積極的にいろいろな意見を出しながら進めていったので、

今回の作品にはそれぞれに愛着を感じることができたようです。






三日間にわたって皆で協力して集めた素材は、志村さんによる編集を経て、

巨大な銀幕スクリーンと映像作品として

2月5日からの「あざみ野コンテンポラリーvol.1 イメージの手ざわり展」展覧会の中で

公開されます。

どうぞお楽しみに!

おまけ:撮影の友・毛糸の帽子と大御所サポーター大杉さん

おまけ:撮影の友・毛糸の帽子と大御所サポーター大杉さん






(アートサポーター 西平佳史)



今日の流行。

今日は「親子のフリーゾーン」。

紙でつくるコーナーで、

今日人気だった作品をお知らせします。

かんむりをかぶる子どもたち

子どもたちがかぶると、

すてきな「かんむり」になります。      (よ)

銀幕をつくろうプロジェクト 1日目

いよいよ開催まであと1ヶ月を切ったあざみ野コンテンポラリー。

アーティストたちの新作づくりもいよいよラストスパートです!

1月9日、本展に関わるアートサポーターの皆さんと、新作をつくるためのプロジェクトがスタートしました!

その名も「銀幕をつくろう」。

今回、アーティストの志村さんは昔の映写幕であった「銀幕」に着目しています。

しかも、作品を展示する場所との関係性を読み解きながら丁寧に作品化していく志村さんは、

今回出品する新作3点の内1点を、あざみ野の街と関連付けながら制作しようとしています。

我らが頼もしいアートサポーターの方たちと!

期待がふくらみます!

銀幕をつくろう 説明風景

まずは、作品を作る上でのコンセプトを志村さんから丁寧に説明。

その後、「今日は映像を写すスクリーンづくりをしましょう」、ということで街へ。

アートサポーターさんと志村さん

さて何をしているのでしょう・・・志村さんもお手伝いしています。

アートサポーターと志村さん

この前は赤瀬川さんの展覧会もあったし、ハイレッドセンター?

アートサポーターと志村さん

・・・ではありません、アートサポーターと志村さんが、作品のスクリーン作りをしているところ。

街を象徴する建物の様々なタイルをアルミ箔でかたどり、それをスクリーンにするのです。

街中の各所でローラーをコロコロする姿はフシギにうつったことでしょう・・・

あざみ野の街の皆さん、あたたかく見守ってくださってありがとうございました。

ぜひ展示を見に来てください。

◆あざみ野コンテンポラリーvol.1 イメージの手ざわり展

https://artazamino.jp/organized-events/special-exhibitions-2/contemporary01/

さて、次回はいよいよスクリーンに投影する映像づくりが始まります!

(さ)

これは何ですか?

アトリエの中庭に、

10月ごろ設置した色水ポールです。

子どもたちが色水あそびをした傘袋を飾っています。

色水づくりも楽しいし、袋をポニョポニョさわった感じも、

子どもたちに大人気。

アトリエの色水

天気のいい日は、この方向に

みなとみらいのランドマークタワーが見えます。

今年も今日から、「親子のフリーゾーン」がはじまりました。  (よ)

 

※「親子のフリーゾーン」は年間36回開催!絵の具や粘土、紙を使って、親子で自由に遊べます。

2月6日ワークショップ参加者募集中!

「かげにかくれる生き物をつくろう」イメージ

2月6日(日)に開催するワークショップ「かげにかくれる生き物をつくろう」の参加者を大募集中です!
いろんな生き物のかたちをはさみで切り出して、アートフォーラムあざみ野の建物にかざります。
みなさんがつくった生き物は作品の中で動きだします。
講師は「あざみ野コンテンポラリーvol.1 イメージの手ざわり展」参加アーティストのplaplax(ぷらぷらっくす)さん。
あなたがつくった生き物たちも、展覧会の一部になります。

子どもから大人まで参加して楽しめるので、親子でのご参加も大歓迎!
もちろん大人ひとりでも大丈夫。
ご興味のある方は、ぜひお申し込みを!
1月27日必着で受付中です。
みなさんのご参加をお待ちしております。 (も)

詳しくはこちら

うさぎ年fromアトリエ。

今日は、

障がいのある子どもたちのためのプログラム、

「親子で造形ピクニック」がありました。

絵の具や粘土、紙などをつかって、

親子で自由に遊ぶことができます。

「親子で造形ピクニック」は毎月開催していますので、

ぜひ一度遊びにきてくださいね!

本年もご来館をお待ちしております。(よ)

うさぎの絵

12月23日(木祝)にあざみ野クリスマスジュニアコーラスの発表会を開催しました。

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この日の発表会のために11月から2ヶ月ジュニアコーラスのみんなは練習してきました。

練習の成果を出す1日がスタート!

本番前のリハーサルでは普段練習しているときより声が小さくなってしまったり、

ハンドベルでいつもできていたところが急にできなくなったりと、

本番を前にいつもどおりができなくなっていたところ

先生から「みんな間違ってないからもっと大きな声で自信を持って」と声をかけられると

みんなさっきまでのリハーサルが嘘のように綺麗な大きな声で歌えるように。この調子で本番へ!

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ジュニアコーラスの小学1年生から6年生の33人は、おそろいのかわいいサンタの帽子をかぶり

斎藤先生のピアノをバックに元気いっぱいに登場!

いつもやさしく熱心に指導してくださる加藤先生の指揮のもと

「大切なもの」から始まり、昔なつかしい「わらべうた」をアカペラで歌ったり、

ゲストの小笠原まどかさんによる迫力あるスネアソロドラム演奏、

ボイスパーカッションの「野菜の気持ち」、

そしてクリスマスの定番「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」などを

ハンドベルを鳴らしながら歌ったりと盛りだくさんの発表会でした。

子どもたちは発表会が終わり舞台袖に戻るなり緊張から解放され、

無事に歌いきった安心感からか座り込む子も。

みんな本当にがんばりました。

お客さんからも大きな拍手が鳴り止まない素晴らしいコンサートでした!

ブログ_MG_6777a

ジュニアコーラス発表会終了後、この日はクリスマスイブの前日ということで

一足先にアートフォーラムあざみ野にサンタとトナカイが登場!

ジュニアコーラスのみんなは勿論、聴きにきてくれた子みんなにプレゼントを持ってきてくれました♪

今回のあざみ野ジュニアコーラスに参加してくれたみんなや、発表会を聴きにきてくれた人には

想い出に残る1日になったことでしょう。

アトリエ大掃除。

器材室も、

器材室

工作室も、

工作室

もちろんアトリエもピカピカ。

アトリエ

来年も、いい年でありますように。 (よ)