アートサポーター研修プログラム「ポンペイ展」行ってきました!

松永学芸員と記念撮影!

松永学芸員と記念撮影!

あざみ野には、約100人のたのもしい「あざみ野アートサポーター」さんたちがいらっしゃいます。 「あざみ野アートサポーター」とは、登録制のボランティアさんたちのことです。 アートサポーターの方たちの研修プログラムとして、 これまでも横浜美術館やヨコハマ国際映像祭などで鑑賞会を行ってきました。 今回の鑑賞会は横浜美術館「ポンペイ展」です。
レクチャー風景

レクチャー風景

まずは展覧会担当の松永学芸員によるスライドレクチャー。 紀元1世紀の時代背景、人々の暮らし、文化など全体が俯瞰できるように 分かりやすく丁寧に説明してもらいました。 今回のみどころもしっかり聞いたうえで、いざ展覧会場へ! 必見は、ローマ時代の給湯設備を備えた(なんと追い炊き機能付き!) 《ボスコレアーレ、ピサネッラ荘の高温浴室(部分)》。 日本は弥生時代だった頃に、ここまで高い水準の技術が発達していたことに驚きます。 横浜での展覧会は6月13日までです、お見逃しなく!(以上宣伝でした) あざみ野のアートサポーターの今後の活動予定は、今年からもう少し整理した形で 皆さんにご紹介していく予定です(ご案内はもうしばらくお待ちください)。 ぜひご興味のある方はご参加くださいね。 (さ)

他館で展示中のコレクション情報(東京都写真美術館)

現在、

東京都写真美術館の展覧会

『侍と私 ―ポートレイトが語る初期写真』

2010年5月15日―7月25日(日) にて、下記の横浜市所蔵カメラ・写真コレクションをご覧いただけます。 ぜひぜひ、お出掛けください。 ・ネイラー夫妻の肖像/制作者不詳/制作年不詳/ミニアチュール ・スザンナ・ネイラー/J・ヴァンネルソン/1850年頃/ダゲレオタイプ ・フランク・ネイラー/J・ヴァンネルソン/1850年頃/ダゲレオタイプ ・サイモン・ウィング4眼湿板カメラ/サイモン・ウィング製/1858年

銀板写真

みなさま、「ダゲレオタイプ」という写真術をご存知でしょうか? 写真が誕生して最初に普及した技法で、 日本では「銀板写真」とも言われます。 その名の通り、ぴかぴかに磨き上げられた銀板に写した写真は 「記憶する鏡」と言われ、当時の人々に驚きをもって迎えられました。 そんな魅惑の写真術を この夏、あざみ野で体験できます! 横浜美術館×横浜市民ギャラリーあざみ野 共同企画 『シリーズ・写真史を体感する』 【第一期】写真の誕生―カメラ・オブスクーラとダゲレオタイプ 横浜美術館と横浜市民ギャラリーあざみ野の カメラ・写真コレクションを鑑賞しつつ その時代の技法を実際に体験できる 3期連続レクチャー&ワークショップの第一弾です。 ダゲレオタイプテスト画像 ちなみに画像は 講師の新井卓さんとスタッフがテストで撮影したダゲレオタイプ。 見えづらくて申し訳ないのですが、バットの中の銀板に風景が浮かび上がっているのが おわかりいただけるでしょうか? ダゲレオタイプは感度が低いため、 横浜美術館の正面で撮影したこの写真の露光時間は1分。 この日はGW中で、実は撮影している間 たくさんの人がカメラの前を通りすぎました。 でも出来上がった写真は 我慢して座っていたスタッフ以外誰もいない とても静かなイメージになりました。 時間をも記憶する鏡、ダゲレオタイプ。 ワークショップは現在、参加者募集中です。 ぜひぜひご応募ください。

陶芸イリュージョン

「はじめての陶芸」がはじまりました! IMG_4922 本日は、土のおだんごを手びねり用ろくろを使ってうつわにしていく 「たまづくり」に挑戦。 手でつくったうつわらしき土の塊は、表面にヒビが入っていたり、指の跡が付いていたり。 みなさん「これがホントにきれいなうつわになるの?」と不安そう。 でも、大丈夫です!!! ちゃんと手を加えれば、 もったりとした土のかたまりが IMG_4928 IMG_4929 IMG_4932 すてきなうつわに! 先生の一瞬の手わざに 受講者のみなさんからは「魔法みたい…!」とため息がこぼれました。 みなさんの力作は、また次回、お披露目を。 今日から9回、楽しみながらすてきな作品をつくっていきましょう!

はじめての油絵

横浜市民ギャラリーあざみ野アトリエでは 「はじめての」方のための講座を開催しています。 2010年上半期は、油絵講座を開催。 初日は、先生の情熱的かつユーモア溢れるトークでスタート! みなさんの緊張もほぐれます。 IMG_4902 そしてやはり、道具と絵具のことを知らないとはじまらない!というわけで 道具と油絵具のご紹介・説明と IMG_4907 IMG_4920 インプリマトゥーラといわれる下地づくり。 IMG_4914 来週からモチーフが出現します! みなさんのキャンヴァスにどんな絵が描かれていくのか楽しみです。

他館で展示中のコレクション情報(IZU PHOTO MUSEUM

現在、

IZU PHOTO MUSEUM の展覧会

『時間の宙吊り―生と死のあわいで

2010年4月3日(土)-8月20日(金)

にて、下記の横浜市所蔵カメラ・写真コレクションをご覧いただけます。
ぜひぜひ、お出掛けください。

・家族の肖像/制作者不詳/1850年頃/ダゲレオタイプ
・松毬の装飾額に入った12人の肖像/制作者不詳/1850年代~70年代/アンブロタイプ
・男女像/制作者不詳/1850年代/ダゲレオタイプ
・三人の子供/J・T・バーンズ/1850年頃/ダゲレオタイプ
・花飾りのある家族の肖像/制作者不詳/制作年不詳/アルビューメン・プリント、ティンタイプ

※会期中、展示替えがあります。

さかもとさん、黄金町とあざみ野を往復中

さかもとさん、作品運搬中

さかもとさん、作品運搬中

さかもとさんが「黄金町のアーティストたち展」で発表する作品は陶でできた作品です。

黄金町のアトリエでせっせと制作しては、焼成のためにあざみ野までカートにのせて運んできます。

毎回運んでくるその作品はいつも相当大きい!

さかもとさん、作品破壊中?

さかもとさん、作品破壊中?

そして持ってきた作品を窯入れするのですが・・・ちょ、ちょっと、さかもとさん何してるんですか!?

・・・「もう少し割っちゃおうかな~」と、無事持ってきた作品をカナヅチでバリバリと砕くさかもとさん。

陶芸釜におさまった作品

窯におさまった作品

そして、陶芸窯におさまった作品の・・・かけらたち?

この後、窯の庫内を1200度まで上げて焼き上げます。

この作業を何度か繰り返して、さかもとさんの作品は完成に近づいていくのです。

展示がどうなるかはお楽しみということで。(さ)

水槽のすてきな運命

水槽のパレット
水槽のパレット
「親子のフリーゾーン」の絵の具コーナーで、 場所を区切るために何気なく置いていた、大きな青い水槽。 その水槽に、子どもたちがあまりにも色水を入れるため、 水槽をひっくり返してふせて置いたら、
今度は色水のパレットに。
上むきに置いても、下むきに置いても、
いつも子どもたちが遊んでくれる、
水槽のすてきな運命。

北川さん・さかもとさんも展覧会にむけ準備中!

左からさかもとさん、北川さん

左からさかもとさん、北川さん

オールデイーズバンド・ドリームのすてきな演奏がロビーに鳴り響いた5月23日、 「黄金町のアーティストたち展」参加アーティストのさかもとゆりさんと北川貴好さんが来館しました。 さかもとさんは、陶を素材にした大型作品を制作中で、 この日、焼き上がった作品を引取りにいらっしゃいました。 ほんわかした雰囲気のさかもとさんですが、作品を制作する姿はパワフルなのです! アートワゴンと北川さん 北川さんは、電球の作品を特設ブースに設置し、 作品をつくるために必要な電球募集の協力をお客様に呼びかけました。 みなさまのご協力のおかげで、現在およそ600個を超える電球が集まってきましたが、 まだまだ大募集中! お家に眠っている白熱電球がある方は、ぜひ横浜市民ギャラリーあざみ野までお持ちください! 大きさや色はどんなものでも、電気がついてもつかなくても大丈夫です。 北川さんの作品 静かに明滅する北川さんの作品。 今もエントランスロビーに展示中ですのでぜひご覧ください。 (も)

「はさみふき」から

はさみをふく 「親子のフリーゾーン」の参加者は毎回200名近く。 だから、使う絵の具も、材料も道具もたっぷり準備。 終わったあとは、毎回道具をふきあげます。 道具をきれいにしておくことは、 「だれもけがをしませんように・・・」というおまじないでもあります。                                                     
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