陶芸イリュージョン

「はじめての陶芸」がはじまりました! IMG_4922 本日は、土のおだんごを手びねり用ろくろを使ってうつわにしていく 「たまづくり」に挑戦。 手でつくったうつわらしき土の塊は、表面にヒビが入っていたり、指の跡が付いていたり。 みなさん「これがホントにきれいなうつわになるの?」と不安そう。 でも、大丈夫です!!! ちゃんと手を加えれば、 もったりとした土のかたまりが IMG_4928 IMG_4929 IMG_4932 すてきなうつわに! 先生の一瞬の手わざに 受講者のみなさんからは「魔法みたい…!」とため息がこぼれました。 みなさんの力作は、また次回、お披露目を。 今日から9回、楽しみながらすてきな作品をつくっていきましょう!

はじめての油絵

横浜市民ギャラリーあざみ野アトリエでは 「はじめての」方のための講座を開催しています。 2010年上半期は、油絵講座を開催。 初日は、先生の情熱的かつユーモア溢れるトークでスタート! みなさんの緊張もほぐれます。 IMG_4902 そしてやはり、道具と絵具のことを知らないとはじまらない!というわけで 道具と油絵具のご紹介・説明と IMG_4907 IMG_4920 インプリマトゥーラといわれる下地づくり。 IMG_4914 来週からモチーフが出現します! みなさんのキャンヴァスにどんな絵が描かれていくのか楽しみです。

他館で展示中のコレクション情報(IZU PHOTO MUSEUM

現在、

IZU PHOTO MUSEUM の展覧会

『時間の宙吊り―生と死のあわいで

2010年4月3日(土)-8月20日(金)

にて、下記の横浜市所蔵カメラ・写真コレクションをご覧いただけます。
ぜひぜひ、お出掛けください。

・家族の肖像/制作者不詳/1850年頃/ダゲレオタイプ
・松毬の装飾額に入った12人の肖像/制作者不詳/1850年代~70年代/アンブロタイプ
・男女像/制作者不詳/1850年代/ダゲレオタイプ
・三人の子供/J・T・バーンズ/1850年頃/ダゲレオタイプ
・花飾りのある家族の肖像/制作者不詳/制作年不詳/アルビューメン・プリント、ティンタイプ

※会期中、展示替えがあります。

さかもとさん、黄金町とあざみ野を往復中

さかもとさん、作品運搬中

さかもとさん、作品運搬中

さかもとさんが「黄金町のアーティストたち展」で発表する作品は陶でできた作品です。

黄金町のアトリエでせっせと制作しては、焼成のためにあざみ野までカートにのせて運んできます。

毎回運んでくるその作品はいつも相当大きい!

さかもとさん、作品破壊中?

さかもとさん、作品破壊中?

そして持ってきた作品を窯入れするのですが・・・ちょ、ちょっと、さかもとさん何してるんですか!?

・・・「もう少し割っちゃおうかな~」と、無事持ってきた作品をカナヅチでバリバリと砕くさかもとさん。

陶芸釜におさまった作品

窯におさまった作品

そして、陶芸窯におさまった作品の・・・かけらたち?

この後、窯の庫内を1200度まで上げて焼き上げます。

この作業を何度か繰り返して、さかもとさんの作品は完成に近づいていくのです。

展示がどうなるかはお楽しみということで。(さ)

水槽のすてきな運命

水槽のパレット
水槽のパレット
「親子のフリーゾーン」の絵の具コーナーで、 場所を区切るために何気なく置いていた、大きな青い水槽。 その水槽に、子どもたちがあまりにも色水を入れるため、 水槽をひっくり返してふせて置いたら、
今度は色水のパレットに。
上むきに置いても、下むきに置いても、
いつも子どもたちが遊んでくれる、
水槽のすてきな運命。

北川さん・さかもとさんも展覧会にむけ準備中!

左からさかもとさん、北川さん

左からさかもとさん、北川さん

オールデイーズバンド・ドリームのすてきな演奏がロビーに鳴り響いた5月23日、 「黄金町のアーティストたち展」参加アーティストのさかもとゆりさんと北川貴好さんが来館しました。 さかもとさんは、陶を素材にした大型作品を制作中で、 この日、焼き上がった作品を引取りにいらっしゃいました。 ほんわかした雰囲気のさかもとさんですが、作品を制作する姿はパワフルなのです! アートワゴンと北川さん 北川さんは、電球の作品を特設ブースに設置し、 作品をつくるために必要な電球募集の協力をお客様に呼びかけました。 みなさまのご協力のおかげで、現在およそ600個を超える電球が集まってきましたが、 まだまだ大募集中! お家に眠っている白熱電球がある方は、ぜひ横浜市民ギャラリーあざみ野までお持ちください! 大きさや色はどんなものでも、電気がついてもつかなくても大丈夫です。 北川さんの作品 静かに明滅する北川さんの作品。 今もエントランスロビーに展示中ですのでぜひご覧ください。 (も)

「はさみふき」から

はさみをふく 「親子のフリーゾーン」の参加者は毎回200名近く。 だから、使う絵の具も、材料も道具もたっぷり準備。 終わったあとは、毎回道具をふきあげます。 道具をきれいにしておくことは、 「だれもけがをしませんように・・・」というおまじないでもあります。                                                     

ショーケースギャラリー「子どものためのカメラ」展示中!

今年度から、「ショーケースギャラリー」としてリニューアルしたロビー展示。 ただいま第1弾として 横浜市所蔵カメラ・写真コレクション「写真であそぼう!子どものためのカメラ」を開催しています。 今回は、展示の様子をちょっとご紹介。
2号 ブラウニー・モデルC/イーストマン・コダック製/1901年

(左から)ハーゾーグカメラ/A・ハーゾーグ製/1876年、    2号ブラウニー・モデルC/イーストマン・コダック製/1901年、   ミッキー・ロールボックス/バルダ製/1932年

中央に見える、カメラを持った妖精さんの外箱とセットで並んでいる2号 ブラウニー モデルCは、 フィルムが普及して、ようやく子どもにも簡単に写真が写せるようになった時代のカメラ。 このカメラを製作したイーストマン・コダック社は、 子どもにもカメラに親しんでもらおうと、カメラのキャンペーン・キャラクターに 当時、アメリカで大人気だった絵本のキャラクター「妖精ブラウニー」を採用しました。 このころは、技術とコストの都合上、本体はシンプルなボックス・カメラで 外箱などのデザインを工夫していたものが殆どだった子どものためのカメラですが、 第二次世界大戦後、安価で加工しやすいプラスチックの大量生産が可能になると、 カメラ・メーカーだけでなく、玩具メーカーも カメラ本体がカラフルで自由な形のトイ・カメラをつくるようになります。 すると、かなりアグレッシブなカメラたちが現れます。 こんなカメラや
キディ・カメラ/製作年不詳/キディ・カメラ

(手前3点)キディ・カメラ/キディ・カメラ製/製作年不詳

※ちなみにちょっとアジアンテイストなこのカメラたちは、台湾産。 鼻の部分をはずすとレンズが現れて撮影できます。 シンプルなつくりながらそれぞれ、フラッシュ付きだったり、音が鳴ったりします。 こんなカメラまで!!
クッキー・カメラ/アイディール・トイ製/1968年頃

クッキー・カメラ/アイディール・トイ製/1968年頃

精巧な写真は撮れないかもしれませんが、 どのカメラも子どものためのアイデアにあふれています。 子どものためのちょっとゆるくてかわいいカメラたちは 5月23日の18:00までみなさんをお待ちしています。 お近くにお寄りの際には、是非、会いにいらしてください!

伊東純子さんの作品制作準備2

市民ギャラリーあざみ野に仲良し姉妹のみず季ちゃんといぶ季ちゃんがやってきてくれました。
左からいぶ季ちゃん、みず季ちゃん

左からいぶ季ちゃん、みず季ちゃん

二人には「黄金町のアーティストたち展」で伊東純子さんの作品モデルをしていただくのです! この日も伊東さんと一緒にお話をして、採寸をしました。 いぶきちゃんの採寸 伊東さんの思い描く作品イメージと、二人の個性が出会って、どんな衣装ができあがるのでしょうか? 衣装が完成したら今度は写真撮影・・・。 二人ともどきどきわくわく、楽しみです。 (も)

伊東純子さんの作品制作準備

左から伊東純子さん、プーちゃん、今井紀彰さん

左から伊東純子さん、プーちゃん、今井紀彰さん

五月晴れの日、「黄金町のアーティストたち展」参加アーティストの伊東純子さんがあざみ野を訪れました。 展覧会で伊東さんはご自身のファッションブランド「un:ten(アンテン)」の秋・冬コレクションを発表しますが、 この日はそのモデルさんとなってくださる方との打合せを行いました。 なんと!今回のモデルさんのうちの一組は、あざみ野にゆかりの深い写真家の今井紀彰さんと、トイ・プードルのプーちゃん。 伊東さんがお話をしながら作品イメージを膨らませています。 そしてモデルさんの採寸もしました。
スタイル抜群のプーちゃん

スタイル抜群のプーちゃん

今回の秋・冬コレクションでは、黄金町とあざみ野の方々にモデルとして登場していただきます。 ・・・どんな作品になるのか、乞うご期待!(も)
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