水槽のすてきな運命

水槽のパレット
水槽のパレット

「親子のフリーゾーン」の絵の具コーナーで、
場所を区切るために何気なく置いていた、大きな青い水槽。
その水槽に、子どもたちがあまりにも色水を入れるため、
水槽をひっくり返してふせて置いたら、

今度は色水のパレットに。
上むきに置いても、下むきに置いても、
いつも子どもたちが遊んでくれる、
水槽のすてきな運命。

北川さん・さかもとさんも展覧会にむけ準備中!

左からさかもとさん、北川さん

左からさかもとさん、北川さん

オールデイーズバンド・ドリームのすてきな演奏がロビーに鳴り響いた5月23日、
「黄金町のアーティストたち展」参加アーティストのさかもとゆりさんと北川貴好さんが来館しました。

さかもとさんは、陶を素材にした大型作品を制作中で、
この日、焼き上がった作品を引取りにいらっしゃいました。
ほんわかした雰囲気のさかもとさんですが、作品を制作する姿はパワフルなのです!

アートワゴンと北川さん

北川さんは、電球の作品を特設ブースに設置し、
作品をつくるために必要な電球募集の協力をお客様に呼びかけました。
みなさまのご協力のおかげで、現在およそ600個を超える電球が集まってきましたが、
まだまだ大募集中!
お家に眠っている白熱電球がある方は、ぜひ横浜市民ギャラリーあざみ野までお持ちください!
大きさや色はどんなものでも、電気がついてもつかなくても大丈夫です。

北川さんの作品

静かに明滅する北川さんの作品。
今もエントランスロビーに展示中ですのでぜひご覧ください。 (も)

「はさみふき」から

はさみをふく

「親子のフリーゾーン」の参加者は毎回200名近く。

だから、使う絵の具も、材料も道具もたっぷり準備。

終わったあとは、毎回道具をふきあげます。

道具をきれいにしておくことは、

「だれもけがをしませんように・・・」というおまじないでもあります。

 

                                                  

ショーケースギャラリー「子どものためのカメラ」展示中!

今年度から、「ショーケースギャラリー」としてリニューアルしたロビー展示。
ただいま第1弾として
横浜市所蔵カメラ・写真コレクション「写真であそぼう!子どものためのカメラ」を開催しています。
今回は、展示の様子をちょっとご紹介。

2号 ブラウニー・モデルC/イーストマン・コダック製/1901年

(左から)ハーゾーグカメラ/A・ハーゾーグ製/1876年、    2号ブラウニー・モデルC/イーストマン・コダック製/1901年、   ミッキー・ロールボックス/バルダ製/1932年

中央に見える、カメラを持った妖精さんの外箱とセットで並んでいる2号 ブラウニー モデルCは、
フィルムが普及して、ようやく子どもにも簡単に写真が写せるようになった時代のカメラ。
このカメラを製作したイーストマン・コダック社は、
子どもにもカメラに親しんでもらおうと、カメラのキャンペーン・キャラクターに
当時、アメリカで大人気だった絵本のキャラクター「妖精ブラウニー」を採用しました。

このころは、技術とコストの都合上、本体はシンプルなボックス・カメラで
外箱などのデザインを工夫していたものが殆どだった子どものためのカメラですが、
第二次世界大戦後、安価で加工しやすいプラスチックの大量生産が可能になると、
カメラ・メーカーだけでなく、玩具メーカーも
カメラ本体がカラフルで自由な形のトイ・カメラをつくるようになります。
すると、かなりアグレッシブなカメラたちが現れます。

こんなカメラや

キディ・カメラ/製作年不詳/キディ・カメラ

(手前3点)キディ・カメラ/キディ・カメラ製/製作年不詳

※ちなみにちょっとアジアンテイストなこのカメラたちは、台湾産。
鼻の部分をはずすとレンズが現れて撮影できます。
シンプルなつくりながらそれぞれ、フラッシュ付きだったり、音が鳴ったりします。

こんなカメラまで!!

クッキー・カメラ/アイディール・トイ製/1968年頃

クッキー・カメラ/アイディール・トイ製/1968年頃

精巧な写真は撮れないかもしれませんが、
どのカメラも子どものためのアイデアにあふれています。

子どものためのちょっとゆるくてかわいいカメラたちは
5月23日の18:00までみなさんをお待ちしています。
お近くにお寄りの際には、是非、会いにいらしてください!

伊東純子さんの作品制作準備2

市民ギャラリーあざみ野に仲良し姉妹のみず季ちゃんといぶ季ちゃんがやってきてくれました。

左からいぶ季ちゃん、みず季ちゃん

左からいぶ季ちゃん、みず季ちゃん

二人には「黄金町のアーティストたち展」で伊東純子さんの作品モデルをしていただくのです!
この日も伊東さんと一緒にお話をして、採寸をしました。

いぶきちゃんの採寸

伊東さんの思い描く作品イメージと、二人の個性が出会って、どんな衣装ができあがるのでしょうか?
衣装が完成したら今度は写真撮影・・・。
二人ともどきどきわくわく、楽しみです。 (も)

伊東純子さんの作品制作準備

左から伊東純子さん、プーちゃん、今井紀彰さん

左から伊東純子さん、プーちゃん、今井紀彰さん

五月晴れの日、「黄金町のアーティストたち展」参加アーティストの伊東純子さんがあざみ野を訪れました。
展覧会で伊東さんはご自身のファッションブランド「un:ten(アンテン)」の秋・冬コレクションを発表しますが、
この日はそのモデルさんとなってくださる方との打合せを行いました。
なんと!今回のモデルさんのうちの一組は、あざみ野にゆかりの深い写真家の今井紀彰さんと、トイ・プードルのプーちゃん。
伊東さんがお話をしながら作品イメージを膨らませています。
そしてモデルさんの採寸もしました。

スタイル抜群のプーちゃん

スタイル抜群のプーちゃん

今回の秋・冬コレクションでは、黄金町とあざみ野の方々にモデルとして登場していただきます。
・・・どんな作品になるのか、乞うご期待!(も)

野点カフェ終了しました!

野点カフェの様子

4月17日(日)、「ARAP2010 むすんで・つないで 川をつくろうプロジェクト」の
関連イベントとして一日限定「野点カフェ」を開催しました。

長い間、4月には珍しい冬日と雨が続いていて、開催までどきどきしていました
・・・が、その日の昼から一変して青空広がる晴天ぶり!
ARAPプロジェクトのアドバイザーであるアーティストの本間純さんは
日頃から「晴れ男」を豪語していて、

「絶対大丈夫でしょ。」

・・・と、何の科学的根拠もない保証をしてくれていましたが、この晴れ様はまさにあっぱれ!
(ちなみにウチの館長も「晴れ男」だと申しております)

当日は黄金町のアーティストユニットLPACKのお二人と、あおば紙芝居一座の方たちが登場。

◆あおば紙芝居一座

あおば紙芝居一座

地元の民話に取材した紙芝居を3本上演。「水神姫」「きつねの嫁入り」「河童の平六」。
どれもこのあたりのお話で「あの地名の由来はそういうことだったんだ~」という
目からウロコなお話ばかり。

LPACK

LPACKのアートワゴン
特製「珈琲牛乳」と、「春の豆パン」をふるまってくれまし た。
珈琲は前日の夜から水出し。だから牛乳を入れても味が濃厚~!
色とりどりの豆パンは前日からせっせとパンを焼くこと140個あまり。
そしてタンブラーには青葉区の花・梨の花を添えて。
梨の花は地元の梨農家の方にご提供いただきました。
最後は完売御礼(無料配布でしたが)で大好評の内に終了。

何よりワークショップ参加者の人たちと、このプロジェクトに関わってきた市民の方々に
よって作られた「川」の風景の中に、子どもから大人まで、様々な人々が
楽しそうに集ってくれたことが何よりほほえましい光景でした。

ARAPは今年も「街なかアートプロジェクト」として、展開していきます。
次も楽しみにしていてください!

関係者URL
本間純 http://honmajun.com/
LPACK ブログ http://lpack.exblog.jp/
あおば紙芝居一座  http://www.geocities.jp/aobacc/

目標800個!求む!使い古しの電球!!

作品イメージスケッチ

「黄金町のアーティストたち展」にむけ、横浜市民ギャラリーあざみ野では使い古しの電球を集めています。
展覧会参加アーティストの北川貴好さんが巨大な電球の作品を制作するためです。
もしみなさまのおうちに、使わなくなった電球がございましたらご協力をお願いいたします!

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●電球のタイプについて

白熱球で形、大きさ、種類は問いません。
電気がつかなくても、つく物でも構いません。

●回収場所
横浜市民ギャラリーあざみ野2階事務所 回収ボックス

●回収期間
2010年5月31日頃まで

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横浜市民ギャラリーあざみ野で行われる展覧会の作品制作のため、使わない、あるいは使い古しの電球を集めています。
電球は白熱球で形、大きさ、種類、使用の不可は問いません。
つかなくても、結構です。お気軽にご持参いただければ幸いです。
皆様からいただいた電球が6月に巨大な一つの電球の作品となって横浜市民ギャラリーあざみ野に現れる予定です。

北川貴好

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お問い合わせ
横浜市民ギャラリーあざみ野
(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
アートフォーラムあざみ野内
TEL 045-910-5656 FAX 045-910-5674

https://artazamino.jp

4/25はロビーコンサート

4/25はロビーコンサートがあります。12時からですので、ぜひおいでください。(F)

屋外アートプラザにテーブルとベンチを設置しました!

テーブルとベンチ

photo:Mariko Kubo

午前中までの雨がうそのように空が晴れわたった4月17日、

アートフォーラムあざみ野の正面入口の広場・アートプラザにテーブルとベンチがお目見えしました!

なんと市民ギャラリーあざみ野館長お手製!!

スタッフみんなで力をあわせて17日に開催された「ARAP 野点カフェ」にむけて作り上げました。

(野点カフェについては後ほど担当が詳しくお伝えします!)

テーブルとベンチはこれからもこの場所に設置することになりましたので、

あたたかな日は、外でのおしゃべりやお茶、お弁当などにぜひご活用ください!

テーブルのまん中にはトウガラシやネコじゃらしの緑が鮮やかです。

夏に向けてみなさんで成長を見守っていきましょう! (も)

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