《アートワゴン》再塗装しました!

横浜市民ギャラりーあざみ野のイベントでおなじみの《アートワゴン》。 久しぶりの再塗装、お化粧直しが完了しました! アートワゴン再塗装 アーティストや障がい者福祉団体によるone-day ショップ 「あざみ野アートワゴン」の際には、 ステキな楽しいグッズを引き立てる販売ワゴンとして、 また、他の催しでは、コーヒーや甘酒、ポップコーン販売スタンドなどとして、 20150426アートワゴン-セルプきたかせ 2014あざみ野ナイト これまで多くのイベントに登場し、バラエティー豊かな表情を見せてくれています。
写真(左)20150426アートワゴン:セルプきたかせ (右)20140810あざみ野ナイト       今年もアートフォーラムあざみ野の様々なイベントに登場しますので 白くてかまぼこ型の、丸い屋根のワゴンを見かけたら 何が載っているのかお楽しみ!皆さまどうぞお気軽にお立ち寄りください。

*** 次回《アートワゴン》登場予定はコチラ↓

あざみ野アートワゴンVol.2
社会福祉法人開く会 共働舎
日時 2015年6月28日(日) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー

※商品の売れ行きによっては、閉店時間より早めにお店を閉めさせていただく場合がございます。

5月31日(日)あざみ野マルシェ 出店団体のご紹介

あざみ野マルシェ あざみ野マルシェ

無農薬野菜やこだわりの素材を使った手作り菓子など、
体にやさしい食べ物を集めた一日限定の市場(マルシェ)です。
5月31日(日)10:00オープンします!
今回出店する皆さんのメッセージをご紹介いたしましょう。(店舗順不同)


はぐるま工房

はぐるま工房です。川崎市宮前区で、知的障がい者の方々が無農薬で野菜を育てています。
かたちはふぞろいですが、畑でゆっくり育ったおいしい野菜をおためしください。
ハーブ園で育てているフレッシュハーブティーもお勧めです。

HP: http://hagurumano-kai.com/⇒はぐるま工房

はぐるま工房 はぐるま工房 はぐるま工房


地域活動支援センター 都筑ハーベスト


HP: http://www.tuduki.jp/nc/⇒都筑ハーベスト

都筑ハーベスト 都筑ハーベスト


Asuta cafe

ひとつひとつ丁寧に焼きあげたお菓子を取り揃えております。
自慢のCOFFEEと一緒にお召し上がりください。

HP: http://www.asuta-eda.org/(アスタ荏田)

Asuta cafe Asuta cafe


トミーヤミー

卵アレルギーや、乳製品を控えている方にも安心してお召し上がりいただけるアレルギー対応の
焼き菓子を販売しています。(一部、卵・乳製品を使った商品を扱う場合があります)
「ばななぶれっど」と「きなこボール」が人気の看板商品です。
地元の食材を使った焼き菓子もご用意しています。

トミーヤミー


にぎやかな買い物

あざみ野マルシェでは、東北を中心に、全国の福祉施設の商品を販売いたします。

にぎやかな買い物


日総ぴゅあ

横浜ブレンドのハーブ&ティ「ぴゅあたいむ」

横浜で一つ一つ丁寧に作り上げたハーブ&ティです。ハーブと紅茶のブレンドティなので、
どなたでも飲みやすくなっています。
当日は試飲を行いますので、皆様ぜひお立ち寄りいただき、
おいしいハーブ&ティで素敵な時間をお過ごしください。

HP: http://www.nisso-pure.co.jp/

日総ぴゅあ


あおば地域活動ホーム すてっぷ

あおば地域活動ホーム「すてっぷ」では、地域に住む障がいをもつ仲間たちと、しごとを通じて
生きがいのある暮らしを目指しています。パンやクッキーなど、余計なものは加えない素朴な
レシピでお客様をお迎えします。どうぞお気軽にお声をおかけください。

HP: http://www.shikoukai.jp/step/⇒あおば地域活動ホーム すてっぷ

あおば地域活動ホーム すてっぷ あおば地域活動ホーム すてっぷ


陽だまり

横浜市緑区北八朔町の山の中で、メンバー14名と職員3名にて、パン・お菓子づくりを主な作業
として毎日活動しています。厳選した素材を使用し、心をこめてパンづくりに励んでいます。
ぜひお召し上がり下さいませ。

陽だまり 陽だまり


わーくはうす・ひこばえ

わーくはうす・ひこばえです。
わたしたちは川崎市で、パン・農作物・工芸雑貨品の手作りと販売を中心に活動しています。
パン菓子は国産小麦、農作物は無農薬栽培にこだわり、質の良い製品を皆様へお届けしたい
と考えています!

HP: http://seikatsukobo.or.jp/05_house/⇒わーくはうす・ひこばえ

わーくはうす・ひこばえ わーくはうす・ひこばえ



皆さまにぜひご賞味いただきたい味自慢をそろえてお待ちしています!!
ぜひご来場ください!

あざみ野マルシェ
日時 2015年5月31日(日) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー
https://artazamino.jp/series/azamino-marche-artwagon/

古着を大募集します!

古着を大募集! 横浜市民ギャラリーあざみ野では、 夏休み期間に開催する「あざみ野こどもぎゃらりぃ2015」で、 アーティストの安部泰輔さんが滞在制作する『あざみのふたご森』のために、 古着を募集しています。 会期中、安部さんの手によって、みなさんの古着が 子どもたちが描いた生き物のヌイグルミに生まれ変わって、展示されます! おうちに眠っている古着はありませんか? みなさんのご協力、お待ちしています。
 受付場所・時間
アートフォーラムあざみ野 2階事務室にお持ちください。 9:00~20:00 ※5/25(月)、6/22(月)は休館です。
募集締切:6/30(火)

 受付できないもの
・肌着 ・下着 ・セーター ・レース ・汚れたもの 上記以外はOKです!
安部泰輔(あべ たいすけ)

美術家・1974年生。大分在住。 古着やハギレを使って、小さな立体(ヌイグルミ)を制作し、そのプロセスも含めて作品とする観客参加型のインスタレーションを、日本各地で展開。会期中、毎日会場にてひたすら作り続けるという独自の制作スタイルで、全国各地の美術館やアートフェスティバル、交流型のアートプロジェクトに参加。 http://taisuke-abe.jp

安部泰輔

  あざみ野こどもぎゃらりぃ2015
 7/31(金)~8/9(日) 10:00~17:00(会期中無休)  横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2  ※展覧会やワークショップの詳細は、6月中旬頃に当館ホームページなどでお知らせします。   どうぞお楽しみに!!

フェローアートギャラリーvol.17
アトリエjet’s 岡田隆之展 開催

フェローアートギャラリーvol.17 アトリエjet’s 岡田隆之展がスタートしました。 fellow_okada0503 展示替えはアトリエjet’sの大平さん、「セルプきたかせ」創作班担当の永井さん、 施設長の勝亦さんと一緒に行いました。 こうして見てみると、岡田さんの数字や記号を描いた絵画と立体作品、 やっぱり面白いですね!壁のレイアウトはすべて岡田さんのこだわりです。 fellow_okada0503_2 また、「避雷針」は岡田さん独自のユーモラスな視点で描かれています。 立体でも制作していて、展示ケースのなかには「避雷針」が勢ぞろいしました。 fellow_okada0503_4 7月24日まで開催していますので、散歩の途中にぜひお立ち寄りください!

Fellow Art Gallery vol.17
アトリエjet’s 岡田隆之展
2015年5月3日(日)~7月24日(金)
9:00~21:00
※5月25日(月)、6月22日(月)休館
会場:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
詳細はこちら

4月26日(日)あざみ野アートワゴンvol.1「セルプきたかせ」開催報告!

穏やかな晴天に恵まれた4月26日(日)、2015年度1回目の《あざみ野アートワゴン》を開催しました。 「セルプきたかせ」は、川崎市幸区北加瀬(きたかせ)にて、地域に根差した活動・生活の場を展開する障がい者福祉サービス事業所です。 セルプ=SELF-HELP(自助自立)めざして、利用者70名以上が、製パン・カフェ・クリーニング・軽作業・販売、さをり織り等の自主製品制作に日々取り組んでいらっしゃいます。 今回のアートワゴンでは、織り手本人の表現が光る“さをり”の小物入れや、レザー小物などを販売して下さいました。
20150426セルプきたかせ
ワゴンには優しく明るい色合いの手織り製品が勢ぞろい。 「“さをり”とは、自分の好きな色で好きなように織る手織り。見本もなければ失敗などもなく織り手本人の自己表現。」(各製品付属のしおりより) セルプきたかせの利用者さんが織った作品を、ボランティアやスタッフの方々が一つ一つ丁寧に縫製し、それぞれの個性がさらに輝くステキな製品が生み出されています。 20150426セルプきたかせ 20150426セルプきたかせ
20150426セルプきたかせ 20150426セルプきたかせ
明るく爽やかで色とりどり、大小さまざまでコロンとした形のポーチやシュシュ、ティッシュケース、カードケース、ミニトレー。誰もが目に留め思わず手にとってしまうカワイイ犬・フクロウのストラップ。マカロン型ミニポーチと、さらに小さなミニミニマカロンのストラップ。一つとして同じ色・形のない“さをり織の布”をチクチク細かい手仕事で仕立てた品々です。 20150426セルプきたかせ 20150426セルプきたかせ
当日はロビーコンサートも行われ、お昼前後のエントランスは多くのお客様でにぎわいました。

セルプきたかせスタッフの皆様、作品制作に携わった利用者の方々、
そしてご来場・お買い求めいただいたみなさま、どうもありがとうございました。

*** セルプきたかせ ***
障害者福祉サービス事業所「セルプきたかせ」  〒212-0057 川崎市幸区北加瀬1-31-5  tel 044-580-3080  fax 044-580-6267  http://www.nagaof.jp/selp_kitakase/

当館2Fフェローアートギャラリーでは、 「セルプきたかせ」内「アトリエjet’s」参加作家、清井了支(せいいさとし)さんの作品展示(4月30日(木)まで)に引き続き、5月3日(日・祝)~7月24日(金)、同じく「アトリエjet’s」の岡田隆之(おかだたかゆき)さんの作品を展示いたします。

20150426セルプきたかせ

次回《あざみ野アートワゴン》は、2015年6月28日(日)
横浜市泉区の共働舎さんが出店します。
またまたどんな素敵な品々(植物!?)に出会えますでしょうか?お楽しみに!
《あざみ野マルシェ&アートワゴン》の開催は、アートフォーラムあざみ野正面、黄色い旗が目印です。皆様お誘い合わせてご来館下さい。

フェローアートギャラリーvol.17
アトリエjet’s 岡田隆之展、準備中!

次回のフェローアートギャラリーvol.17の展示は、vol.16の清井了支さんと同じく 川崎にある「セルプきたかせ」の「アトリエjet’s」で創作活動を行う岡田隆之さんです。 数字や記号が規則正しく並ぶ岡田さんの作品は、とてもカラフルで見ていて飽きません! 今回の展示では新作も披露してくださいます。お楽しみに!
アトリエjet'sで制作中の岡田隆之さん

「セルプきたかせ」で制作中の岡田隆之さん

Fellow Art Gallery vol.17
アトリエjet’s 岡田隆之展
2015年5月3日(日)~7月24日(金)
9:00~21:00
※5月25日(月)、6月22日(月)休館
会場:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
詳細はこちら

フェローアートギャラリーvol.16
アトリエjet’s 清井了支展まもなく終了

2階ラウンジにある常設スペースで開催中のフェローアートギャラリー。 清井了支(せいい・さとし)さんの展覧会も残すところ1週間となりました。 黄色い絵画が展示されたラウンジは、菜の花が咲いたみたいです。 fellow_seii 清井さんの作品を原画として、素敵な商品も開発されているんですよ。 >>CCP(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト) 昨年11月のインタビューも掲載されています。ご興味のある方は是非のぞいてみてください! 4月26日(日)は清井さんが活動に参加している「セルプきたかせ」さんが アートワゴンに出店!あわせてお楽しみください。

Fellow Art Gallery vol.16
アトリエjet’s 清井了支展
2015年1月11日(日)~4月30日(木)
9:00~21:00
※1月26日(月)、2月23日(月)、3月23日(月)、4月27日(月)休館
会場:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
詳細はこちら

あざみ野カレッジ「学んで味わうTEA TIME 一枚の茶葉がカップに注がれるまで」を開催しました。

2月28日、あざみ野カレッジ
「学んで味わうTEA TIME 一枚の茶葉がカップに注がれるまで」を開催しました。
タイトルの通り、この日の話題は「お茶」。
世界中で愛される飲み物に詰まった物語と魅力を、
実際に中国茶・紅茶・日本茶各種を味わいながらを学びました。

講師は、『ヨコハマ TEA PORT TOWN 実行委員会』の立ち上げメンバー、
世界のお茶マイスター・深谷典子さんと、中国茶インストラクターの越智直子さん。
横浜からお茶文化を発信するイベントを2012年より始めた、
「お茶好きのプロ」のおふたりです。
この日はまず植物・嗜好品としてのお茶の歴史を学んだのち、
中国茶、紅茶、日本茶それぞれのお話をうかがっていきました。

 
味や香りが全く異なる中国茶・紅茶・日本茶も、
元をたどれば、同じ植物の葉に行き着きます。
原産地は諸説あるものの、アジアに茂っていたこの葉を最初に口にしたのは
今の中国に住む人々で、最初は薬草として使われていたそうです。
(今でもお茶を一「服」といいますが、これは薬を「服」用するという意味が由来だとか。)

講座中の会場のようす。参加者たちの手元にある蓋(ふた)付きの器は、急須にも茶杯(お茶を飲む茶碗)にもなる蓋椀(がいわん)という茶器。主に中国茶を飲む時に使われ、この日のウェルカムティーもこちらに注がれていました。

その後、葉を煮出したものが飲まれるようになったのも中国。
唐の時代にはさまざまな種類の淹れ方があって、指南書も生まれました。
現在飲まれている緑茶(中国緑茶)、青茶(烏龍茶など)、
中国紅茶、黒茶(プーアル茶など)、黄茶、白茶といった
バリエーション豊かな中国茶が生まれたのもお茶と過ごした長い歴史の賜物ですね。

越智さんの茶芸(お茶を美味しく淹れ、美しくみせる作法)もご披露いただきながら、
そんな中国茶の中から鉄観音茶(青茶)を全員で味わいました。


こちらは深谷さんによる中国茶の飲み方のデモンストレーション。手首を顔と反対側に突き出すように茶杯を持つのがポイント。この他にも色や香りなど、味覚以外の作法や楽しみ方があるのも、洗練されたお茶文化の証。

 
中国で生まれたお茶はやがて国際化の時代に入ります。
ヨーロッパでもお茶が好んで飲まれるようになり、たくさんの茶葉が船で運ばれました。
長い船旅で茶葉が完全発酵して生まれたのが紅茶。
紅茶はイギリスを中心に多くの人を熱狂させて現代に至ります。
アメリカの独立運動では、お茶に高い税金をかけられたことに端を発した、
有名な「ボストンtea party(茶会)事件」もお茶が身近なことを感じさせる出来事です。

そんな歴史的な物語も詰まった紅茶。改めてその味を楽しむべく、
今度は深谷さんが美味しい淹れ方を解説・実演してくれました。
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最後に紹介するのがお茶と日本の話。
日本でよく飲まれる「緑茶」と通常呼んでいるお茶も、
実は日本独自の製法で、お茶を摘んでから一度蒸して加熱するのが特徴です。
もちろんみなさんご存知の通り茶道など、豊かなお茶文化も生まれました。
そんな日本茶は産地の特色を味わうのも楽しみのひとつ。
「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」という言葉を
講座では紹介していただきましたが、身近なお茶だけにその違いを確かめてみては?

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そして、当館のある横浜市も、お茶と深~い関係が。
鎖国が終わり日本の主要な輸出品のひとつになったのが、欧米での需要が続くお茶の葉。
そんな茶葉が開港したばかりの横浜から輸送されたのは言うまでもありませんが、
横浜山下町周辺には、輸出用の茶葉を加工する工場があり、
数千人もの工員が勤めていたということです。
「工員の多くを占める女性は過酷な労働に従事させられていたそうで、
そんな負のイメージもあってか、横浜のお茶工場のことはあまり知られてないのでは。」
と語る深谷さん。
もともとお茶のイベントを横浜で開こうと思いついたのも、
この横浜の隠れたエピソードを知ったことがきっかけだったそうです。

横浜から世界中の話まで、お茶をめぐる様々なことを学んだ今回の講座。
味や淹れ方はもちろん、そこから生まれた人々の豊かな営みも含めて、
深谷さんたちが「嗜好の芸術品」と呼ぶ飲み物の大きな魅力を感じた2時間でした。

 
《こぼれ話》
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この日はお茶を数種類味わいましたが、お茶をたくさん飲むときの注意をひとつ。お酒と同じように、お茶を飲み過ぎると「お茶酔い」することもあるそう。ぜひお茶菓子と一緒にお楽しみください。
また横浜で色々なお茶を楽しみたい方必見の素敵なお茶マップが、深谷さん・越智さんたちのグループのホームページに。どれもお墨付きの名店ばかりです。ついついつい飲み過ぎてお茶酔いしないようにご注意を。横浜お茶マップ

***
さて次回は新年度第一弾「デザインで伝える いきもの の世界」を、
5月30日(土)に開催します。
詳細・お申込みはコチラ

「消防訓練 親子のフリーゾーン」開催しました

通常の親子のフリーゾーンの様子 ≪通常の親子のフリーゾーンの様子≫ 今年度の「親子のフリーゾーン」年間参加者は9,471名。 毎回の人気ぶりは嬉しい反面、非常時の心配も。 そこで、今年度は毎年実施している消防訓練に合わせて、 3月17日に訓練参加を前提としたフリーゾーンを開催しました。 途中まではいつも通り絵の具や粘土、紙工作を親子で遊び、 11時頃から地震とそれに伴う火事を想定した避難を行いました。 今回の目的は、 非常時にも落ち着いて行動できるよう 保護者の方々にも避難経路を知っていただくことでした。 傾斜地に建つ当館は、3階のアトリエでも外はすぐそこです。 まずは、休憩スペースから外へ出て 3階休憩スペースから外の車道へ ≪3階休憩スペースから外の車道へ≫ ぐるりと外周を行き、正面入口まで避難しました。 正面入口にて無事に避難終了 ≪正面入口にて無事に避難終了≫ 小さな子どもたち(中にはきょうだい連れも)との避難は、 思っていたよりも時間がかかりました。 参加者は48名と、いつもの参加者よりずっと少数でしたが、 いつもの人数だったら・・・と想像していました。 今回の訓練を通して、 分かったことと想像の域を越えないことのどちらもありましたが 落ち着いて行動することはもちろん 靴を履いていることの大事さもわかりました。 これから夏にむけて、例年は裸足でのご利用が増えますが、 保護者の方々には、靴のままのご利用をお願いしたいと思います。 楽しく遊ぶことはもちろん、 非常時に備えたご協力も、どうぞよろしくお願いいたします。 最後になりましたが、いつもより遊べる時間が少ない中、 訓練にご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました!

新年度「子どものためのプログラム」のご案内

azamino_kodomo_omote お待たせしました! 新年度「子どものためのプログラム」の準備ができました。 4月から来年3月まで、3階アトリエで開催する「子どものためのプログラム」と 「親子のフリーゾーン」をご案内しています。 「子どものためのプログラム」は、 自分の手や目、体全体をつかって伸びやかに活動することを通して 子どもたちの自立心と心身の健やかな成長を育むことを目的に開催しています。 造形活動を中心に、たっぷりの素材とゆったりとした時間の中で 「こんなことをしてみたい」と自己表現したくなる気持ちに 出会いに来ませんか? 描きつくることが苦手な子も得意な子も、 まずは楽しく出会うところからはじめましょう! このチラシは館内はもちろん、市内公共施設にも配布予定です。 ぜひお手に取ってご覧ください。 同じ内容を当館HPでもご案内しています。 詳細はこちらから ・子どものためのプログラム親子のフリーゾーン 4月からひとつお兄さん、お姉さんになるみなさんに会えるのを 楽しみにしています! 2014年度「子どものためのプログラム」アーカイブはこちら