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後期 2011年9月~2012年3月 講座のご案内

いつまでたっても卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!


時代は「クチコミ」から「マキコミ」へ
― Twitter攻略!ソーシャルメディア入門 ―

東日本大震災直後、災害時の情報伝達ツールとしてTwitterの有効性が報道され、関心はあるけれどどんなことができるのか?と思っている人も少なくないのでは?
ブログ、Twitterなどを通して、社会とネットワークを形成していくことを「マキコミ」と名付け、アルファブロガーとして活躍するいしたにさんが、Twitterを含めたソーシャルメディアを仕事やプライベートで活用する極意をお話しします。

【開講日】2011年9月17日(土)13:30~15:30
【講師】いしたにまさき
【会場】アートフォーラムあざみ野 3階 アトリエ
【対象・定員】高校生以上/40名程度(応募多数の場合抽選)
【参加費】500円
【応募締切】※応募を締め切りました

旬野菜の美味しい食べ方・見分け方
/塩麹・三五八の使い方

「人参の旬はいつ?」「ジャガイモって目が出る頃が美味しい?」「人参・大根は実よりも葉の方が栄養価が多い!?」など、意外と知らない野菜の事。
秋冬野菜の選び方のポイントや、農家さん・麹屋さんから直接教えてもらった、簡単・手軽でおいしい食べ方を、実際に作ったり食べたりしながらお伝えします。話題の調味料・塩麹(しおこうじ)の活用法もお聞きのがしなく。

【開講日】2011年10月16日(日) 10:30~12:30
【講師】大森裕子(表参道市場伝)
【会場】アートフォーラムあざみ野 3階 生活工房
【対象・定員】高校生以上・15名程度(応募多数の場合抽選)
【参加費】500円 + 材料費500円 
【応募締切】※応募を締め切りました

映画のおはなし

映画づくりは、構想から何年も経て、多数の俳優、スタッフと共にひとつの映画をつくりあげていくという、まさに一大プロジェクト。映画「南極料理人」、そして今年の東京国際映画祭コンペティション部門にエントリーした「キツツキと雨」の映画監督・沖田修一さんが、新作の撮影現場のお話を含め、映画の魅力を語ります。
※講座前に過去の沖田監督作品の上映を予定しています(内容未定)。

【開講日】2011年11月3日(木祝) 13:30~15:30
【講師】沖田修一(映画監督)
【会場】アートフォーラムあざみ野 3階 アトリエ
【対象・定員】高校生以上・40名程度(応募多数の場合抽選)
【参加費】500円 
【応募締切】※応募を締め切りました

自分の目で確かめて世界を知る

写真家であり、世界を旅し続ける石川直樹さんは、なかなか常人では辿り着くことのできない極地に赴き、時には生死の狭間に身を置きながら自分の目で世界の一つ一つを確かめてきました。自身が撮影した写真と共に、冒険先での体験を交えた貴重なお話を伺います。

【開講日】2011年11月27日(日) 17:30~19:30
【講師】石川直樹(写真家)
【会場】アートフォーラムあざみ野 3階 アトリエ
【対象・定員】高校生以上・40名程度(応募多数の場合抽選)
【参加費】500円 
【応募締切】※応募を締め切りました

アラフォー以上も大歓迎!
大人のダンスデビュー★祝・自分の殻破り!!

最近冴えない方、さびしがりやな方、元気いっぱいな方、こころ踊りたい方、踊るチャンスがなかった方、もっと踊りたい方、踊るのが苦手な方、などなど、とにかくうずうずして仕方がない方、ダンスをしよう!というよりも、気づいたらダンスしていた・・・これもダンスなの?!という体験をぜひご一緒に。これもダンスです。

【開講日】2012年1月14日(土)13:00~16:30
【講師】森下真樹(ダンサー)
【会場】アートフォーラムあざみ野 3階 アトリエ
【対象・定員】高校生以上/20名程度(応募多数の場合抽選)
【参加費】500円
【応募締切】 2012年1月4日(水)必着

現代写真をみてみよう
アートと写真のちがいって?

「写真が美術館で展示されるようになったのはいつごろから?」「写真と現代アートの関係って?」というアートと写真のギモンについて写真史研究の倉石信乃氏がわかりやすくお話ししながら、現代写真の魅力に迫ります!

【開講日】2012年2月25日(土)14:00~16:00
【講師】倉石信乃(写真評論家、明治大学准教授)
【会場】アートフォーラムあざみ野 3階 アトリエ
【対象・定員】高校生以上/40名程度(応募多数の場合抽選)
【参加費】500円
【応募締切】 2012年2月11日(土)必着

よみがえる!なつかしの歌声喫茶
~歌でふりかえるあの時代「戦後歌謡」~

1955年前後の戦後間もない頃。労働運動、学生運動の高まりとともに人々の連帯感を強める歌声喫茶が人気を集めました。歌にまつわる時代背景を聞きながら、当時を代表する数々の名曲を皆さんと一緒に歌いませんか?今回は「戦後歌謡」を特集します。その当時を経験した人も、当時を知らなくても興味がある人も大歓迎です!

【開講日】2012年3月24日(土)13:30~15:30
【講師】三ツ山一志(横浜市民ギャラリーあざみ野館長)
     ギター伴奏 中山正彦
【会場】アートフォーラムあざみ野 3階 アトリエ
【対象・定員】高校生以上/40名程度(応募多数の場合抽選)
【参加費】500円
【応募締切】 2012年3月10日(土)必着


【会場】横浜市民ギャラリーあざみ野3階 アトリエ



「アート」の意味を辞書でひくと、
「芸術、美術」の意味のほかに、
「技法」、「人為、作為」などの意味があります。
つまりアートって、人のすること。
アートの領域をひろげ、
生活の中にあるもっといろいろ知りたいことを学ぶための学び舎、
それが「あざみ野カレッジ」です。

いつまでたっても卒業しない人が、「あざみ野カレッジ」では優等生。
ひとつの講座との出会いをきっかけに、新しい知に出会い、人と出会い、先生や生徒同士のつながりを深めていくと、学ぶことに終わりはありません。

各講座の講師には各ジャンルのエキスパートをお呼びします。そして時には生徒が先生になることも。町一番の○○名人や、時には女子高生が先生になることもあるかもしれません。

年代を超えて老若男女、さまざまな背景を持つ生徒同士が学びあう心を尊重し、いつまでも楽しく学べる学び舎があざみ野に誕生します。
ぜひ皆さんご参加ください。

あざみ野カレッジ校長 三ツ山一志
(横浜市民ギャラリーあざみ野 館長)

【あざみ野カレッジ校則】
・学びあう「共学」の精神を大切にすること。
・あざみ野カレッジには卒業はない。生涯一学生を貫くこと。
・人の「知っている!」は私の「知りたい!」。向上心を忘れないこと。
・老若男女、いつも同窓の心を持ち、挨拶を忘れないこと。


【講師略歴】

いしたにまさき

いしたに まさき
Webサービス・ネット・ガジェットを紹介する考古学的レビューブログ『みたいもん!』運営。02年メディア芸術祭特別賞、第5回WebクリエーションアウォードWeb人ユニット賞受賞。共著に『ツイッター 140文字が世界を変える』 (マイコミ新書)『クチコミの技術』(日経BP社)など多数。

大森裕子(おおもり・ゆうこ)
株式会社Bond代表取締役。不動産業界から転身し、母親目線で社会に貢献できる仕事を目指し株式会社Bondを設立する。「母が子どもに食べさせたいもの、父が子どもに残したいもの」をコンセプトに、自然栽培・有機栽培などの旬野菜や加工品を扱う自然食品店「表参道市場 伝」の主催者。

沖田修一 (おきた・しゅういち)
1977年埼玉県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。短編「鍋と友達」(02)が、水戸短編映像祭グランプリを受賞。初長編作品「このすばらしきせかい」(06)がシネマロサにて公開される。TVドラマの脚本・演出などを経て、監督・脚本を手掛けた「南極料理人」(09)が公開される。次回作「キツツキと雨」が2012年公開予定。

石川 直樹 (いしかわ なおき)
1977年東京都生まれ。写真家。2000年、PoletoPoleプロジェクトに参加して北極から南極 を人力踏破、2001年、七大陸最高峰登頂を達成。人類学、民俗学などの領域に関心をもち、 行為の経験としての移動、旅などをテーマに作品を発表し続けている。2010年さがみはら写真賞、2011年土門拳賞を受賞。著書も多く、ノンフィクション作家としても活躍している。

森下真樹 (もりした・まき)
幼少期に転勤族に育ち、転校先の友達作りで開発した遊びがダンスのルーツ。これまでに『森下真樹ダンスショウ!!』などを発表、以降10カ国以上でソロを上演。また演劇や音楽活動などジャジャンルを越える。100人いたら100通りの顔や性格があるようにダンスがある!をモットーに、オリジナルダンスワークショップを展開。周囲を一気に巻き込み、独特な「間」からくる予測不可能、奇想天外な動きで展開されるユニークかつパワフルな森下ワールドが特徴。2004年「横浜ダンスコレクション2004ソロ×デュオ<competition>」(公財)横浜市芸術文化振興財団賞、2005年「東京コンペ♯2」優秀賞受賞。
http://maki-m.com/
twitter @makibanban

倉石 信乃 (くらいし しの)
1963年生。明治大学准教授。近現代美術史・写真史。1988?2007年、横浜美術館学芸員としてマン・レイ展、ロバート・フランク展、菅木志雄展、中平卓馬展、李禹煥展などを担当。1998年重森弘淹写真評論賞、2011年日本写真協会学芸賞を受賞。主な著書に『スナップショット?写真の輝き』(2010年)、『反写真論』(1999年)、『失楽園 風景表現の近代 1870-1945』(共著、2004年)など。『沖縄写真家シリーズ[琉球烈像]』(全9巻、刊行中)を仲里効と監修。

中山 正彦 (なかやま・まさひこ)
1952年横浜市磯子生まれ。
中学校2年生のときPPM(ピーター・ポール&マリー)の歌う<パフ>に感動し、「フォークをやろう」と思い立った。最初はウクレレで演奏していたが、お小遣いを貯めてやっとフォークギターを手に入れた苦労も。<大岡川の桜まつり>では自作の曲を披露する腕前。



※「あざみ野カレッジ」は学校教育法上で定められた正規の大学ではありません。横浜市民ギャラリーあざみ野が生涯学習を推進する目的で行う事業です。
※この事業は、東京・渋谷を舞台に様々な授業が行われている、シブヤ大学を参考にしています。
http://www.shibuya-univ.net/
※今後やむをえず日程を変更する場合もあります。ホームページ等でご確認の上ご参加ください。
※中学生以下の方で、ぜひ受講したいという場合はご相談ください。飛び級入学資格があると認められる場合は入学を許可します。

【あざみ野カレッジの生徒になるには】
初回受講時に、「あざみ野カレッジ学生証」発行のための手数料500円が必要となります。

<あざみ野カレッジ学生証の特典>
①横浜市民ギャラリーあざみ野 有料企画展は入場無料に
(横浜市民ギャラリーあざみ野主催事業に限る)
②あざみ野カレッジ 講座案内メールマガジンの受信
③横浜美術館内「Cafe小倉山」全メニュー10%割引

※学生証を紛失した場合、再発行手数料として500円必要になります。

【各講座の申込方法】
申し込みは 「往復はがき」 「ホームページの申込みフォーム」 「直接来館」で受付けます。応募多数の場合は抽選です。

往復はがき:〒225-0012横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 横浜市民ギャラリーあざみ野 あざみ野カレッジ係
ホームページ:当館ホームページの申込みフォームからお申込みください。
直接来館:横浜市民ギャラリーあざみ野2階事務室で直接申し込みができます。
※締切後、数日中に受付確認の返信をいたします。返信のない場合はお問い合わせください。

【往復はがき記入事項】
1. ご希望のプログラム名
2. 名前(ふりがな)
3. 住所
4. 年齢・学年
5. 電話・FAX


・複数のプログラム・コースに参加ご希望の方は、お手数ですが別々にお申込みをお願いします。
・締切後は抽選結果にかかわらずみなさんにご連絡いたします。締切日を一週間過ぎても連絡が無い場合はお問合せください。
・締切を過ぎても定員に満たない場合は先着順で電話申込みを受け付けます。
・応募者数が実施可能な人数に満たない場合は、中止させていただくことがあります。
※応募の際に提供された個人情報は、あざみ野カレッジでのみ利用し、その他目的で利用することはありません。



〒225-0012横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 横浜市民ギャラリーあざみ野
TEL 045-910-5656/FAX 045-910-5674

駐車場は予約制(有料)です。予約専用ダイヤル:045-914-5910

できるだけ公共交通機関をご利用ください。

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