あざみ野カレッジシリーズ

あざみ野カレッジ
いま本をつくるということ―”ひとり出版社”の働き方

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いつまでも卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!

いま本をつくるということ
 ―”ひとり出版社”の働き方―

2016年115日(土) 14:00~16:00

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出版冬の時代と呼ばれて久しく、また電子書籍が普及しつつある現代。本をめぐって様々な環境の変化が起きているなか、2014年に横浜で開業した “ひとり出版社” 三輪舎の活動を通じて、「いま本をつくるということ」に迫ります。

どんな本を誰に執筆してもらうかという企画から、編集、書店への流通など多岐に渡る仕事を、”ひとり”でどのように進めているのか。「暮らしのオルタナティブ(新たな選択肢)」を発信する出版社を、なぜ始めたのか。子どもの誕生をきっかけに今の働き方を選んだという、三輪舎代表・中岡祐介さんに、ご自身のライフスタイルをまじえてお話しいただきます。

本に興味のある方はもちろん、新たな「働き方」「暮らし方」を模索中の方など、幅広いみなさまのご参加をお待ちしております。


【講 師】中岡祐介(株式会社三輪舎 代表)

【対 象】高校生以上

【定 員】40名程度(応募多数の場合抽選)

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】500円
     ※ただし、あざみ野カレッジ初回受講者は学生証発行手数料500円が別途必要。

【締 切】10月24日(月)必着
     ※締切後定員に満たない場合は先着順でホームページ・電話・直接来館で受付

【講師略歴】

中岡祐介
  

中岡祐介(なかおか ゆうすけ)

株式会社三輪舎代表取締役、編集者、兼業主夫。1982年茨城県ひたちなか市(旧・勝田市)生まれ。東京学芸大学大学院修了後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。TSUTAYA TOKYO ROPPONGIの書店部門に勤務後、フランチャイズ企業向けのCDバイヤー、スーパーヴァイザーとして8年間の勤務を経て、長男の誕生を機に、家事・育児・仕事の充実を目指して退社。2014年、「暮らしのオルタナティブ」を発信する出版社として、株式会社三輪舎を設立。編集した書籍に、メディアコンサルタント・コピーライターの境治氏による、少子化問題の解決策を追うルポ『赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。』(2014年)、子育てに積極的になれない父親たちへ向けた『父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』(布施太朗著、2016年)、そして、スモールハウスによって住まい方をダウンサイズすること、解放される暮らし方・働き方を提案する『未来住まい方会議』(YADOKARI著・2016年)がある。横浜市港北区大豆戸町在住。妻・長男・長女の4人家族。
 株式会社三輪舎 公式ホームページ:http://3rinsha.co.jp/