あざみ野コンテンポラリーシリーズ

あざみ野コンテンポラリーvol.1 イメージの手ざわり展

【アーカイブ】


plaplax 展示風景
photo:Ken Kato

plaplax 展示風景
photo:Ken Kato

plaplax 展示風景
photo:Ken Kato


田村友一郎 展示風景
photo:Ken Kato

田村友一郎 展示風景
photo:Ken Kato

田村友一郎 展示風景
photo:Ken Kato


志村信裕 展示風景 展示風景
photo:Ken Kato

志村信裕 展示風景
photo:Ken Kato

志村信裕 展示風景
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松本力 展示風景
photo:Ken Kato

松本力 展示風景
photo:Ken Kato

松本力 展示風景
photo:Ken Kato


川戸由紀 展示風景
photo:Ken Kato

川戸由紀 展示風景
photo:Ken Kato

川戸由紀 展示風景
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横溝静 展示風景
photo:Ken Kato

横溝静 展示風景
photo:Ken Kato

横溝静 展示風景
photo:Ken Kato


アニメーション上映会

アニメーション上映会

アニメーション上映会

あざみ野コンテンポラリーvol.1 イメージの手ざわり展 展示記録


現在進行形のアートを紹介するシリーズ展、「あざみ野コンテンポラリー」。第1回目となる今回は「映像」をテーマに、16日間の展覧会と2日間のアニメーション上映会で、あわせて1組と18人のアーティストの作品を紹介しました。 また、今回も頼もしい市民のアートサポーターが大活躍!10代から70代という幅広い世代の市民の皆さんがそれぞれの知識経験を生かし、展覧会の企画に様々な場面で関わってくれました。田村さんの作品《TAIL LIGHT》ではタクシードライバーに扮して作品に参加し、大評判に。 会期中にはライブ、ワークショップ、アーティストトーク、学校へのアウトリーチなど関連事業も様々に展開し、子どもから熱心なアートファンまで、それぞれの視点で展覧会を楽しんでいただきました。




あざみ野コンテンポラリーvol.1 イメージの手ざわり展
展覧会 Exhibition
2011年2月5日(土)~2月20日(日) 10:00~18:00
※会期中無休
横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2
入場料:一般200円(高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方および同伴者1名は無料)

[出品作家]
川戸由紀(かわどゆき)、志村信裕(しむらのぶひろ)、田村友一郎(たむらゆういちろう)、plaplax(ぷらぷらっくす)、
松本力(まつもとちから)、横溝静(よこみぞしずか)

上映会 Theater
2011年2月19日(土)・2月26日(土) 各回14:00~(開場13:30)
横浜市民ギャラリーあざみ野 レクチャールーム
入場料:当日200円(高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方および同伴者1名は無料)

[出品作家]
一瀬皓コ(いちのせひろこ)、植草航(うえくさわたる)、大川原亮(おおかわらりょう)、奥田昌輝(おくだまさき)、クリハラタカシ、
銀木沙織(しろきさ おり)、新海岳人(しんかいたけと)、中田彩郁(なかたあやか)、早川貴泰(はやかわたかひろ)、
平山志保(ひらやましほ)、横田将士(よこたまさし)、 和田淳(わだあつし)、山村浩二(やまむらこうじ)

「あざみ野コンテンポラリー」は、美術という枠や社会的評価に捕われず、さまざまなジャンルのアーティストが現在行っている表現活動に目を向けた、まさに現在進行形のアートを紹介するシリーズ展です。
第一回となる今回は「映像」を主なテーマにとりあげ、映像インスタレーションによって構成される展覧会と、日本の現代アニメーションの第一人者、山村浩二が選出した新鋭作家による上映会を開催し、多様な映像表現の「今」を浮き彫りにします。
映像は、空間・時間的制約を超えてイメージの世界に飛躍することを可能にします。
明滅するイメージの向こう側から、確かに感じられる20人の作家の「手ざわり」。作品を通じて日常の空間や認識がスライドしていくような感覚をぜひ体験してください。

展覧会 触ると動き出す映像 ・色と光の渦に包まれる映像 ・忘れていたあの風景に出会う映像 ― 6組のアーティストが異なるアプローチで描き出す、ひそやかな映像世界。
横溝静《Forever (and again) 》 2003年
横溝静
《Forever (and again) 》 2003年
映像インスタレーション
photo:Hirose Tatsuro(Geijutsu Sincho)
松本力
松本力
《夜の海》
アニメーションのための絵
水彩、カラーインク、キャンパスペーパー
田村友一郎《NIGHTLESS》2010年
田村友一郎
《NIGHTLESS》2010年
映像インスタレーション
(トーキョーワンダーサイト渋谷での展示風景)
plaplax
plaplax
《Tool’s life》 2001年
ミクストメディア
(ポンピドゥーセンター(フランス)での展示風景)
川戸由紀 《無題》 2004年
川戸由紀
《無題》 2004年
鉛筆、色鉛筆、コピー用紙
志村信裕《translate》 2010年、映像インスタレーション
志村信裕
《translate》 2010年
映像インスタレーション
(新竹市玻璃工藝博物館(台湾)での展示風景)

作家略歴

川戸由紀(かわど ゆき)
3歳からハサミを使い、切り抜き、ぬり絵から制作活動が始まる。中学時代はフェルトを利用してぬいぐるみの制作、高校ではスウェーデン刺繍、刺し子に夢中になる。横浜市港北区にある小規模通所授産施設・アートかれんに入り、スタッフが川戸の絵を布に写し、フランス刺繍を刺して見せるとたちまち理解してのめりこむ。ディズニーや子供番組のキャラクターを好んでモチーフにし、本展では日々自分のためだけに制作している映像と、独特な映像的視点から描かれた渋谷、新宿の風景画を展示する。
志村信裕(しむら のぶひろ)
1982年東京都生まれ、横浜市在住。2007年武蔵野美術大学大学院映像コース修了。無数の待ち針や、金の鈴を映像のスクリーンにするなど、身近な日用品を利用しながら意表をつく映像インスタレーションをつくりだす。近年は「黄金町バザール」(横浜)、「あいちトリエンナーレ2010」(名古屋)、「トレジャーヒル・パブリックアートプロジェクト」(台北)など、都市の隙間や屋外のパブリックスペースに映像作品を展開している。本展では、昔の映写幕であった銀幕の起源に着目し、あざみ野の風景をまじえた3つの新作を発表する。

 

田村友一郎(たむら ゆういちろう)
1977年富山県生まれ。2003年日本大学芸術学部写真学科卒業。2006年 写真作品「INPORTRAITS」にてEsquireDigitalPhotoAward 2006 審査員特別賞受賞。2010年GoogleStreetViewのイメージだけで作ったロードムービー《NIGHTLESS》にて、平成22 年度文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞。トーキョーワンダーサイト渋谷、フランス大使館、恵比寿映像祭ほかにて上映。2010年度トーキョーワンダーサイト国内レジデンスアーティスト。現在、東京藝術大学大学院映像研究科後期博士課程に在籍。本展では展示室にタクシー乗り場を出現させ、あざみ野を舞台にした新作を発表する。
http://damianoyurkiewich.com/

 

plaplax (ぷらぷらっくす)
2002年頃よりコラボレーションを開始。主にインタラクティブアート分野における作品制作を手がける一方、作品制作で培ったノウハウを活かし、公共空間、商業スペースやイベント等での空間演出や展示造形、映像コンテンツ制作、インタラクティブシステム開発、プロダクトデザイン、大学との共同での技術開発など幅広く活動している。現在、近森基、久納鏡子、筧康明、小原藍の4名で活動。本展では、ものに触れると動く影が飛び出す《Tool’s Life》などを出品する。
http://www.plaplax.com/

 

松本力(まつもとちから)
1967年東京生まれ、在住。1991年多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン専攻卒業。再生紙にコマ割りのドローイングを描き、透過光を加えビデオ撮影する手法で、独自の「時間の絵」によるアニメーション的映像表現を目指す。国内外での作品発表の他、異ジャンルのアーティストとのコラボレーションも多く、ミクニヤナイハラプロジェクト(2007)の劇中映像や、特に音楽家・オルガノラウンジやVOQ(本多裕史)とのライヴで、映像と音楽の音像空間表現を行う。本展では、これまでの作品世界の系譜を辿るような6面スクリーンによる映像インスタレーションを展開する。
http://chikara.p1.bindsite.jp/index.html

 

横溝静(よこみぞ しずか)
1966年東京都生まれ、ロンドン在住。中央大学文学部を卒業後、チェルシー美術大学で彫刻を学び、ゴールドスミス大学で修士課程修了。コンセプチュアルな映像、写真作品で定評がある。ヴェネツィア・ビエンナーレ (2003)、テートブリテントリエンナーレ (2003)、ICPにてグループ展出品するなど、国内外で活躍。最近では「オン・ユア・ボディ」(2008、東京都写真美術館)、「六本木クロッシング2010展」(森美術館)、「Exposure」(2010、テートモダン)に出品。本展では、年老いた4人の女性ピアニストとそのプライベートな空間を共に映し出した映像作品《Forever (and again)》と、写真作品を出品する。

 

上映会 現代アニメーション界をリードする山村浩二と、新鋭作家12人による短編を一挙上映。アニメーションの「いま」を語るには見逃せない2日間。

一瀬皓コ《ウシニチ》 2007年
一瀬皓コ
《ウシニチ》 2007年
植草航《赤い靴》 2006年
植草航
《赤い靴》 2006年
大川原亮《アニマルダンス》 2009年
大川原亮
《アニマルダンス》 2009年
奥田昌輝《くちゃお》 2010年
奥田昌輝
《くちゃお》 2010年
クリハラタカシ《HAPPY BOGEYS》 2000年
クリハラタカシ
《HAPPY BOGEYS》 2000年
銀木沙織《MAGGOT》 2007年
銀木沙織
《MAGGOT》 2007年
新海岳人《山と人》 2007年
新海岳人
《山と人》 2007年
中田彩郁《コルネリス》 2008年
中田彩郁
《コルネリス》 2008年
早川貴泰《KASHIKOKIMONO》 2004年
早川貴泰
《KASHIKOKIMONO》 2004年
平山志保《swimming》 2008年
平山志保
《swimming》 2008年
横田将士《記憶全景》 2008年
横田将士
《記憶全景》 2008年
和田淳《わからないブタ》 2010年
和田淳
《わからないブタ》 2010年
山村浩二<br /> 《頭山》 2002年” /><br /> <small>山村浩二<br /> 《頭山》 2002年<br /> </small></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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上映作品+トークイベント
※仮チラシの発行後、上映日を変更しましたのでご注意ください。
2011年2月19日(土)
全14作品・上映時間 約100分・休憩あり
《Orchestra》 大川原亮、奥田昌輝、小川雄太郎
《くちゃお》 奥田昌輝
《KASHIKOKIMONO》 早川貴泰
《山と人》 新海岳人
《向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった》 植草航
《わからないブタ》 和田淳
《HAPPY BOGEYS》 クリハラタカシ
《記憶全景》 横田将士
《ひゃっかずかん》 山村浩二
《年をとった鰐》 山村浩二
《MAGGOT》 銀木沙織
《コルネリス》 中田彩郁
《ウシニチ》 一瀬皓コ
《swimming》 平山志保
7分
4分
9分
6分
5分
10分
11分
5分
12分
13分
3分
3分
9分
4分
2008年
2010年
2004年
2007年
2009年
2010年
2000年
2008年
1989年
2005年
2007年
2008年
2007年
2008年
上映後、アニメーション作家女子4人衆による対談あり!
出演:一瀬皓コ、銀木沙織、中田彩郁、平山志保 (予定)

 

2011年2月26日(土)
全14作品・上映時間 約80分・休憩あり
《生活の音》 平山志保
《おばあちゃんの作業部屋》 中田彩郁
《阿吽二字》 早川貴泰
《夕暮れ団地》 クリハラタカシ
《アニマルダンス》 大川原亮
《夜の灯》 銀木沙織
《赤い靴》 植草航
《ステイタス》 新海岳人
《快楽の園》 奥田昌輝
《TWO TEA TWO》 一瀬皓コ
新作(タイトル未定) 横田将士
《春のしくみ》 和田淳
《カロとピヨブプト》
「おうち」「サンドイッチ」「あめのひ」 山村浩二
《頭山》 山村浩二
5分
3分
4分
2分
5分
4分
3分
7分
3分
3分

4分
13分

10分

2010年
2005年
2005年
2000年
2009年
2005年
2006年
2008年
2007年
2010年
2011年
2010年
1993年

2002年

上映後、山村浩二と若手アニメーション作家が熱く語る!

出演:山村浩二、一瀬皓コ、植草航、奥田昌輝 、新海岳人、中田彩郁、早川貴泰、平山志保、横田将士、和田淳ほか(予定)
※出演者、上映作品は変更になる場合がございます。
※1歳半~未就学児の保育あり。お早めにお申し込みください。(利用日の4日前まで)
(予約制、先着順、有料。お申し込み先は「子どもの部屋」TEL 045-910-5724)

アニメーション作家(12名)をもっと知りたい!
12名の作家は、2009年度、山村浩二さんが注目する若手アニメーション作家として
「ヨコハマ・アートナビ」(情報誌/WEB)で連載特集されました。
インタビューや作品を掲載中!→http://www.yaf.or.jp/magazine/2009/


展覧会期間中、会場内設置のiPadにて、上映会作品の一部と、作家インタビューをご覧いただけます。

iPadアプリ開発:SUSTANIMEプロジェクト 白井暁彦、田中健司、早川貴泰(本展上映会出品作家)
主催:神奈川工科大学 情報メディア学科
支援:平成22年度メディア芸術人材育成支援事業

 

 

関連イベント

 

◆ワークショップ「かげにかくれる生き物をつくろう」
アートフォーラムあざみ野の建物の中のいろんなところを使って、大きな影絵をつくりましょう。
2011年2月6日(日) 13:30~15:30
会場:3階アトリエ
対象・定員:子どもから大人まで30名程度(応募多数の場合抽選)
参加無料、要申込
講師:plaplax(本展出品作家)
締切:申込みを締切りました。

 

◆アーティストトーク
出品作家が作品について語ります。
2011年2月5日(土) 15:00~
松本力、横溝静、南芳枝(アートかれん施設長)
会場:2階展示室
2011年2月13日(日) 15:00~
志村信裕、田村友一郎、plaplax
会場:1階展示室
申込不要
※入場には展覧会チケットが必要です。

 

◆松本力×VOQ ライブパフォーマンス
オルガノラウンジの本多裕史によるソロ活動・VOQの音楽と松本の映像が溶け合う一夜。
2011年2月12日(土) 19:30開演(19:15開場)
会場:
2階展示室
入場料:一般1,000円(当日券)

photo:Natsuko Shido(& design)

 

◆あざみ野マルシェ
安心な無農薬野菜を一日限定で販売します。
2011年2月13日(日)10:00~16:00
会場:
屋外アートプラザにて(雨天決行)
[ワークショップのお申込方法]
必要事項を明記の上、「往復はがき」「ホームページの申込フォーム」「直接来館(アートフォーラムあざみ野2階事務室)」のいずれかでお申し込みください。
・ご家族で対象が該当する場合は連名でお申し込みいただけます。
・締切後、抽選の当落にかかわらず、みなさまにご返信いたします。
・提供された個人情報は今回の事業実施のためだけに使用し、その他の目的で使用することはありません。
[必要事項]
「ご希望のプログラム名」
「名前(ふりがな)」
「住所」
「年齢か学年」
「電話番号/FAX番号」

 

最新情報をお届け♪
展覧会ブログ https://artazamino.jp/con1-blog

 

 


主催 横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
後援 横浜市市民局、神奈川新聞社、tvk、RFラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会
協力 NECディスプレイソリューションズ、東京藝術大学大学院映像研究科、NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター、ユナイテッドキャブ株式会社

企画協力 ヨコハマ・アートナビ
助成 財団法人地域創造

 

関連動画

あざみ野コンテンポラリーvol.1 イメージの手ざわり展 展示記録

参加アーティスト

一瀬皓コ

一瀬 皓コ(いちのせ ひろこ)

1985年2月生まれ水瓶座、山梨県出身。東京工芸大学芸術学部アニメーション学科第一期生。古川タク研究室でアニメーションを学ぶ。同大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻アニメーション領域を修了した後、上甲トモヨシと初の展…

wataru-uekusa

植草 航(うえくさ わたる)

1987年千葉県生まれ。東京工芸大学アニメーション学科卒業。2008年、NHK「星新一ショートショート劇場」♯14「薬と夢」映像制作、 フジテレビ系列「SMAP×SMAP」ブリッジアニメーション制作、フランスの大手マンガ…

大川原亮

大川原 亮(おおかわら りょう)

1986年横浜市生まれ。多摩美術大学卒業。奥田昌輝、小川雄太郎との合作『オーケストラ』が、08年飛騨メルヘンアニメコンテスト優秀賞受賞、アヌシー国際アニメーション映画祭2009学生部門ノミネート、翌年発表した『アニマルダ…

奥田昌輝

奥田 昌輝(おくだ まさき)

1985年横浜市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、大川原亮、小川雄太郎との合作『オーケストラ』が、2008年飛騨国際メルヘンアニメコンテスト優秀賞受賞、第12 回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査…

yuki-kawado

川戸 由紀(かわど ゆき)

1984年横浜市生まれ、横浜市在住。2003年より「アートかれん」に所属。 ディズニーや子供番組のショーが大好きで、そのキャラクターが絵画や刺繍で表現される。また、渋谷や新宿などの街を定点カメラから見た絵も描く。それらは…

クリハラタカシ

クリハラ タカシ(くりはら たかし)

1977年東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。1999年、漫画『アナホルヒトビト』でアフタヌーン四季大賞受賞、漫画家デビューを果たす。アニメーション作品には《ROBOTTING》(加藤久仁生共同作品)、《…

志村信裕

志村 信裕(しむら のぶひろ)

1982年東京都生まれ、横浜市在住。2007年武蔵野美術大学大学院映像コース修了。無数の待ち針や、金の鈴を映像のスクリーンにするなど、身近な日用品を利用しながら意表をつく映像インスタレーションをつくりだす。近年は「黄金町…

銀木沙織

銀木 沙織(しろき さおり)

1984年生まれ。多摩美術大学油画専攻在学中に、ガラスの上に油絵で絵を描いていく技法でアニメーションを始める。2010年東京芸術大学大学院映像研究科アニメーション専攻卒業。動物や虫を見るのが好き。主な作品2005年「夜の…

新海岳人

新海 岳人(しんかい たけと)

1982年愛知県生まれ。愛知県立芸術大学卒。アニメーションとしての動きは最小限に抑え、会話中心でストー リーが展開する「会話劇アニメーション」シリーズなど、シナリオライティングをベースにおいた映像制作活動を行う。第8回文…

田村友一郎

田村 友一郎(たむら ゆういちろう)

1977年富山県生まれ。2003年日本大学芸術学部写真学科卒業。2006年 写真作品「INPORTRAITS」にてEsquireDigitalPhotoAward 2006 審査員特別賞受賞。2010年GoogleStr…

中田 彩郁

中田 彩郁(なかた あやか)

埼玉県出身。アニメーション作家、アニメーター。2007年東京造形大学造形学部デザイン学科アニメーション専攻卒業。「記憶された時間と空間、アニメーションならではの動き」をテーマに作品を制作している。『ヨナルレ Moment…

早川貴泰

早川 貴泰(はやかわ たかひろ)

アーティスト / 映像ディレクター  1979年山形県生まれ。高精細環境でのアニメーション表現の可能性を探求している。個展「Asian Animism and Animation」(Thailand / 主催:国際交流基…

shiho-hirayama

平山 志保(ひらやま しほ)

メディアコンテンツスクールにてCG、映像を学んだ後、flashアニメ制作会社に勤務。現在はフリーランスのアニメーターとなりモバイルコンテンツ制作に携わっている。2007年から自主制作活動を開始し、2008制作『swimm…

plaplax

plaplax(ぷらぷらっくす)

2002年頃よりコラボレーションを開始。主にインタラクティブアート分野における作品制作を手がける一方、公共空間、商業スペースやイベント等での空間演出や展示造形、映像コンテンツ制作、インタラクティブシステム開発、プロダクト…

松本力

松本 力(まつもと ちから)

1967年東京生まれ、在住。1991年多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン専攻卒業。再生紙にコマ割りのドローイングを描き、透過光を加えビデオ撮影する手法で、独自の「時間の絵」によるアニメーション的映像表現を目指す。国…

山村浩二

山村 浩二(やまむら こうじ)

1964年名古屋市生まれ。東京造形大学絵画科卒業。多彩な技法で短編アニメーションを制作。『頭山』がアニメーション映画祭の最高峰、アヌシー、ザグレブ、広島をはじめ6つのグランプリを受賞、第75回アカデミー賞にノミネートされ…

横田将士

横田 将士(よこた まさし)

映像作家。1983年埼玉県生まれ。2008年東京造形大学卒業。代表作に「いくえみの残像」や「記憶全景」、森本千絵氏との共同作品「父と私」などがある。近年では、「GOKKO」「よこがお」のメンバーとしての活動や、映像以外の…

横溝静

横溝 静(よこみぞ しずか)

1966年東京都生まれ、ロンドン在住。中央大学文学部を卒業後、チェルシー美術大学で彫刻を学び、ゴールドスミス大学で修士課程修了。コンセプチュアルな映像、写真作品で定評がある。ヴェネツィア・ビエンナーレ (2003)、テー…

和田淳

和田 淳(わだ あつし)

1980年兵庫県生。大阪教育大学、イメージフォーラム付属映像研究所、東京藝術大学大学院で映像を学ぶ。2002年頃から独学でアニメーションを制作しはじめ、『鼻の日』(05)がノーウィッチ国際アニメーション映画祭短編部門でグ…