あざみ野フォト・アニュアルシリーズ

あざみ野フォト・アニュアル
平成26年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展 旅をするまなざし

【アーカイブ】

コレクション展 展示風景 photo:Ken Kato
コレクション展 展示風景
photo:Ken Kato
コレクション展 展示風景 photo:Ken Kato
コレクション展 展示風景
photo:Ken Kato
コレクション展 展示風景 photo:Ken Kato
コレクション展 展示風景
photo:Ken Kato

コレクション展 展示風景 photo:Ken Kato
コレクション展 展示風景
photo:Ken Kato
コレクション展 展示風景 photo:Ken Kato
コレクション展 展示風景
photo:Ken Kato
コレクション展 展示風景 photo:Ken Kato
コレクション展 展示風景
photo:Ken Kato

ワークショップ「横浜写真を彩色しよう」講師:三木麻里
ワークショップ
「横浜写真を彩色しよう」
講師:三木麻里
学芸スタッフによるギャラリートーク
学芸スタッフによる
ギャラリートーク

写真表現の現在を切りとる企画展と、約1万件の横浜市所蔵カメラ・写真コレクションを様々な切り口で紹介するコレクション展を同時開催する「あざみ野フォト・アニュアル」は、過去最高入場者数の大盛況でした! 2階展示室では、コレクション展「旅をするまなざし」を開催。19~20世紀に旅の様々な局面で使用されてきたカメラや、旅の中で撮影された写真などを展示しました。旅と写真が互いに深い結びつきを持ちながら発展してきた様子に「今日と変わらない人間の興味がうかがえた」などの声が寄せられました。




あざみ野 フォト・アニュアル 平成25年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展 旅をするまなざし

2015年 131日(土)~222日(日)

10:00~18:00 会期中無休

横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室2

入場無料


横浜市民ギャラリーあざみ野では「あざみ野フォト・アニュアル」と題し、毎年、写真表現の現在を切りとる企画展と横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展を同時開催しています。平成26年度のコレクション展では「旅と写真」をテーマに、収蔵品の中からカメラと写真、関連資料約200点をご紹介します。 写真が生まれた19世紀は、産業革命の影響による余暇の拡がり、鉄道の発達などに起因する旅行ブームの時期にあたります。写真は新しいメディアとして、異境や聖地、観光地などの風景を視覚化していきました。本展では、写真誕生以前の視覚装置と19~20世紀のカメラ・写真を通じて、当時の人々がどのように世界をとらえていたのか、写真技術の発展によってその表現がどのように変容して来たのかを探ります。


1 

3 

5 

2 

4 

1 ナイアガラ瀑布 / プラット・D・バビット / 1853年頃 / ダゲレオタイプ
2 鏡を見る女 / 制作者不詳 / 制作年不詳 / 鶏卵紙
3 外国写真鏡之図 / 一川芳員 / 1860年
4 
 
レイ1号(カメラ)
ペニー=ファーシング(自転車)
/ レイカメラ社
/ グー社
/ 1875年
/ 1875年 
5 アダムス・トロピカル・ミネックス / アダムス社 / 1909年

<横浜市所蔵カメラ・写真コレクションとは>
横浜は日本における写真発祥の地の一つとして、近代日本の写真映像文化の歴史に大きく貢献したと言われています。 横浜市ではこうした歴史を踏まえ、映像文化都市づくりを進めるため、 アメリカのサーマン・F・ネイラー氏が40年にわたって世界各地から収集したカメラ、写真、写真関連アクセサリー、資料及び文献のコレクション約1万件を平成5・6年度に取得しました。 世界のカメラと写真の歴史が総合的にたどれるものとして高く評価されているこのコレクションを、 横浜市民ギャラリーあざみ野では、年1回のコレクション展、エントランスホールの小展示、 WEBなどを通じて、皆様にご紹介しています。

関連事業

ワークショップ 横浜写真を彩色しよう

幕末から明治初期の日本の風景や文化を写した彩色写真は、外国人居留地のあった横浜を中心に制作されたため「横浜写真」と呼ばれています。本ワークショップでは横浜写真の技法について解説を聞きながら、実際に当時のモノクロ印画法、鶏卵紙でリプリントされた写真の彩色を体験します。

2月21日(土)
14:00~16:00
講師:三木麻里(写真修復家)
会場:3F アトリエ
対象:中学生以上
定員:20名(応募者多数の場合、抽選)
参加費:500円
応募締切:※募集は締切りました
 

【講師略歴】

三木 麻里(みき まり)
日本大学藝術学部写真学科卒業。同大学院博士前期課程映像芸術専攻修了。出版社写真部助手、東京国立博物館、国立歴史民俗博物館非常勤職員を経て、文化庁在外研修員として米国、ジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館及びロチェスター工科大学画像保存研究所共催のプログラムにて写真保存修復技術を学ぶ。制作の経験を踏まえ、制作・技法・保存・修復等、写真に関する諸テーマに取り組む。日本大学藝術学部非常勤講師。

コレクション担当によるギャラリー・トーク

2月8日(日)・2月22日(日)
各日15:00~
申込み不要、参加無料。展示室2にお集まりください。



イベントのお申込方法

必要事項を明記の上、
「往復はがき」「ホームページの申込フォーム」「直接来館(アートフォーラムあざみ野2階事務室)
のいずれかでお申込ください。

【必要事項】
「横浜写真を彩色しよう参加希望」「名前(ふりがな)」「住所」
「年齢か学年」「電話番号/FAX番号」

・応募は1人につき1通とします。
・締切後、抽選結果にかかわらず、みなさまにご返信いたします。
 なお締切日後7日たっても結果が未着の場合には、
 大変お手数をおかけいたしますが、お問い合わせください。
・締切を過ぎても定員に満たない場合は先着順で電話申込を受け付けます。
・提供された個人情報は今回の事業実施のためだけに使用し、
 その他の目的で使用することはありません。
 

【送付先/お問合せ】
横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
〒225-0012
横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野内

TEL 045-910-5656 FAX 045-910-5674
HP: https://artazamino.jp
E-mail: info@artazamino.jp

あざみ野 フォト・アニュアル

横浜市民ギャラリーあざみ野では、収蔵する約10,000件の横浜市所蔵カメラ・写真コレクションを活用し、様々な切り口で紹介するコレクション展と、写真表現の現在を切りとる企画展を毎年開催しています。


<同時開催の展覧会>

「石川直樹 NEW MAP-世界を見に行く」


最新情報をブログでお届けします
https://artazamino.jp/photo2015-blog



主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

後援:横浜市文化観光局、神奈川新聞社、tvk、ラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会

フォト・ヨコハマ2014 本展はフォト・ヨコハマのパートナーイベントです