あざみ野サロンシリーズ

あざみ野アートシネマ vol.5
映画「ミリキタニの猫≪特別篇≫」上映会


ミリキタニトップバナー
 ニューヨークの路上に暮らした、当時80歳の日系人画家ジミー・ミリキタニを追ったドキュメンタリー。カリフォルニアで生まれたミリキタニは、第2次世界大戦中に日系人強制収容所に送られたことで市民権を放棄し、それ以来、反骨の人生を歩んできた。9・11テロをきっかけに、ニューヨークで路上生活を送りながら絵を描いていた彼と共同生活することになったリンダ・ハッテンドーフ監督が、時代に翻弄されながらも不屈の精神を貫き続けてきたミリキタニの姿を捉える。2006年に製作され、07年に日本公開。製作から10周年を記念した16年に、追悼となった新作短編ドキュメンタリー「ミリキタニの記憶」と2本立ての「特別篇」としてアートフォーラムあざみ野で公開いたします。アフタートークに、「ミリキタニの記憶」の監督・プロデューサーをつとめたMasa氏が登場します。
 
 

 
 
2019年 216 日(土)15:00 開演(14:45 開場) 
 

会 場:アートフォーラムあざみ野 3Fアトリエ

入場料:500円(公演当日支払)

定 員:80名(事前予約制 / 先着順 / 全席自由)

主 催:アートフォーラムあざみ野
    (横浜市民ギャラリーあざみ野 / 男女共同参画センター横浜北)

※未就学のお子様の入場・同伴はご遠慮ください。1歳6ヶ月~未就学児の保育あり(予約制、有料)

 

 
 
  
【 スケジュール 】
  
  

14:45 ………… 受付・開場

15:00 ………… 上映開始

16:50 ………… アフタートーク 

出演:Masa(映画監督・プロデューサー)

17:30 ………… 終了予定

 
 
   
  

 
 
【 上映作品 】  
 
 

ミリキタニの猫

日本語字幕付

映画タイトル・ロール   
  

原題:The Cats of Mirikitani

監督/製作/撮影/編集:リンダ・ハッテンドーフ(Linda Hattendorf) 

製作/撮影:Masa

編集:出口景子

音楽:ジョエル・グッドマン(Joel Goodman)

2006年/アメリカ/74分/DCP・ブルーレイ (c)Lucid Dreaming, Inc

 
 
 

ミリキタニの記憶

日本語作品

  
ツールレイク収容所
  

監督/製作:Masa 

編集:出口景子 石田優子 杉田協士 

撮影/スチール:御木茂則 芦澤明子

音楽:SKANK(スカンク)

2016年/日本/21分/DCP・ブルーレイ (c)masahiro yoshikawa

 
 
 

 
 
「ミリキタニの猫」製作スタッフ プロフィール
 

●監督・プロデューサー・撮影・編集・・・リンダ・ハッテンドーフ(Linda Hattendorf)

本作品が監督デビュー作。ニューヨークでドキュメンタリーの編集者として20年のキャリアがあり、編集を手がけた作品はPBS(公共放送)、A&Eチャンネル、サンダンス・チャンネルなどで放映、各地の映画祭で上映されている。大学ではオハイオ州シンシナティ生まれで、文学と美術史、メディアスタディを専攻した。

●プロデューサー・撮影・・・マサ・ヨシカワ(Masa Yoshikawa)

プロデューサー、ライター、コーディネーター、ジャーナリストなど、映像関連の仕事に幅広く携わる。「ロスト・イン・トランスレーション」(2003/ソフィア・コッポラ監督)などの映画でも製作スタッフを務めた。2016年に『ミリキタニの猫』の追悼編とも言うべき短編『ミリキタニの記憶』を製作・監督。

 

 
【 お申し込み 】
「プログラム名」「名前」「住所」「年齢」「電話番号/FAX番号」を明記のうえ、
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直接来館(アートフォーラムあざみ野2階事務室)
お電話(045-910-5656)
 のいずれかでお申込みください。
 ※4名様まで一緒にお申し込みいただけます。
 ※提供された個人情報は今回の事業実施のためだけに使用し、その他の目的で使用することはありません。

 
 
【 保育について 】  About Nursery Service
 
お子さんをあずけて、安心してイベントに参加できます。開催時間中に主催事業保育料金にて1階の保育室(予約制、対象年齢:1歳6カ月~未就学児)をご利用いただけます。詳細はアートフォーラムあざみ野 子どもの部屋 TEL:045-910-5724までお問い合わせください。