フェローアートギャラリーシリーズ

Fellow Art Gallery vol.21 飯塚二朗 展

【アーカイブ】

展示風景 photo: Ken Kato
展示風景
photo: Ken Kato
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展示風景
photo: Ken Kato
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展示風景
photo: Ken Kato

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photo: Ken Kato
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photo: Ken Kato




Fellow Art Gallery フェローアートギャラリー

vol.21 飯塚二朗 展


2016年111 日(月・祝)~ 417 日(日)

9:00~21:00

※1月25日(月) 2月22日(月) 3月28日(月)休館

会場:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)


《感じたままの形Ⅱ》2013年、アクリル、クレヨン・紙

《ぼくのおきにいり》2013年、水彩、油性ペン・紙

《僕の好きなものⅢ》2014年、水彩、クレヨン・紙

左 :《感じたままの形Ⅱ》2013年、アクリル、クレヨン・紙
右上:《ぼくのおきにいり》2013年、水彩、油性ペン・紙
右下:《僕の好きなものⅢ》2014年、水彩、クレヨン・紙


川崎の地域活動支援センター「宮前ブロッサム」で創作活動を行っている飯塚二朗による展覧会です。お気に入りの電車やバス、飛行機などの乗り物をはじめ、身近なものをじっくり吟味して描いた絵画や、ユーモラスな小品、色面構成なども展示します。


ギャラリーの名称「Fellow(意味:なかま)Art」は、誰もが障がいのあるなしで区別されることなく、同じ地平で認め合える豊かな関係性が築かれることを願って名づけたものです。

尾崎文彦

飯塚 二朗(いいづか じろう)

1977年生まれ、神奈川県在住。3年前から宮前ブロッサムの絵画の時間で定期的に描き始める。 普段からノートとペンを常に持ち歩き、好きなもの、経験した物をユニークに表現した絵を描いています。生活の中で出会ったものすべてが題材となり、1枚の絵の中にはいくつもの世界が広がっています。バスをモチーフにした作品では、案内表の文字が作品の中に取り入れられていて、その一つ一つに思い出が詰まっています。


〔施設紹介〕
 地域活動支援センター 宮前ブロッサム

宮前ブロッサムは、川崎市宮前区にある地域活動支援センターです。現在、13人のご利用者が通所されています。自主製品作りや下請け作業に取組んでいます。創作活動として、絵画・音楽・習字などの活動も行っています。