フェローアートギャラリーシリーズ

Fellow Art Gallery vol.22
ウルシマトモコ「カキタイキモチ」展

【アーカイブ】

展示風景 photo: Ken Kato
展示風景
photo: Ken Kato
展示風景 photo: Ken Kato
展示風景
photo: Ken Kato
展示風景 photo: Ken Kato
展示風景
photo: Ken Kato

展示風景 photo: Ken Kato
展示風景
photo: Ken Kato




Fellow Art Gallery フェローアートギャラリー

vol.22 ウルシマトモコ「カキタイキモチ」展


2016年419 日(火)~ 717 日(日)

9:00~21:00

※4月25日(月) 5月23日(月) 6月27日(月)休館

会場:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)



《たんぽぽ》2013年、色紙・紙《ささえ》2013年、ペン、マーカー・紙《信じる力》2013年、アクリル絵具、鉛筆・紙

左 :《たんぽぽ》2013年 色紙・紙
右上《ささえ》2013年 ペン、マーカー・紙
右下《信じる力》2013年 アクリル絵具、鉛筆・紙


エイブルアート・カンパニーのカンパニーアーティスト(登録作家)で、自宅での制作活動に加えて、エイブルアート芸術大学(A/A芸術大学)でも活動しているウルシマトモコの切り絵やドローイングによる展覧会です。独自の造形感覚で単純化されたモチーフと妙なる色彩に心躍ります!


ギャラリーの名称「Fellow(意味:なかま)Art」は、誰もが障がいのあるなしで区別されることなく、同じ地平で認め合える豊かな関係性が築かれることを願って名づけたものです。

ウルシマトモコ

ウルシマトモコ

1977年生まれ。東京都在住。2012年より「A/A 芸術大学」に所属。2014年より「エイブルアート・カンパニー」登録作家になる。3歳から造形教室に通い、絵画や工作が大好きになる。現在は「A/A芸術大学」に月に1回通い、創作を通じてコミュニケーションを楽しんでいる。制作と向き合うとき「紙は友人であり、色は恋人」となる。自分の作品に目を留めてくれた人たちにホッとしてもらう時間を提供することを目指している。


〔施設紹介〕
 エイブルアート・カンパニー

2007年4月、エイブルアート・カンパニーは、障害のある人がアートを仕事にできる環境をつくることを目的に設立されました。障害とアートを軸に活動してきた3つのNPOが共同で運営。障害のある人のアート(絵画・イラスト・書など)を、広告や商品のデザインに使用することを仲介し仕事につなげています。



参加アーティスト

ウルシマ トモコ

ウルシマ トモコ(うるしま ともこ)

1977年生まれ。東京都在住。2012年より「A/A 芸術大学」に所属。2014年より「エイブルアート・カンパニー」登録作家になる。3歳から造形教室に通い、絵画や工作が大好きになる。現在は「A/A芸術大学」に月に1回通い…