Vol.9 “ジュンコ・ブリーム=オカベ ピアノリサイタル”〜音楽とポエジー〜
(入場者数:100人) |

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新しい年のはじまりは、詩情豊かなピアノの音色で。
ウィーン在住ピアニスト ジュンコ・ブリーム=オカベが、世界共通語=音楽を語る。
詩情豊かな作品を本場のウィーンの香りと共に皆様へおとどけしました。
○日時:2008年1月18日(金)
18:30開場/19:00開演
○入場料:自由席 1,500円
○出演:
ジュンコ・ブリーム=オカベ(pf)
《ゲスト出演》渡辺春彦(fl) |
| アーティストプロフィール |
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ジュンコ ・ブリーム – オカベ
Junko Briem=Okabe |
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| 1990年渡欧。ピアノをセバスティアン・ベンダに師事し、グラーツ国立音楽大学ピアノ演奏科修士課程を卒業。インターナショナル・ピアノマスターコースにおいて ピアニスト・イエルク・デームス (オーストリア)、オレグ・マイセンベルク (ウクライナ)、故アレキサンダー・ザッツ (ロシア)、フェレンツ・ラドシュ (ハンガリー)などの元でさらに研鑽を重ね、オリジナル鍵盤楽器ハンマークラヴィーアをマルコム・ビルソン (アメリカ)、パトリック・コーエン (フランス)に、 歌曲伴奏法をノーマン・シェトラー (アメリカ/オーストリア)に師事。1998年スイス、チューリッヒ近郊の音楽学校にて後進の指導に当たり、現在ウィーンに在住。ウィーンフォルクスホッホシューレにてピアノ指導、ウィーンの音楽祭 オースタークランク(Osterklang 毎年3月)、ヴィーナーフェスト ヴォッヒェン (Wiener Festwochen 毎年5, 6月)などにおいてソロ, 伴奏、コレペティトウーア、室内楽の分野で演奏活動を続けている。 |
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渡辺春彦(フルート)
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| フルートを下里洋一氏、和声学を島岡譲氏に師事。1998年武蔵大学経済学部経済学科を卒業後、トロシンゲン音楽大学に学ぶ。2000年、リンツ・ブルックナー音楽大学のギゼラ・マシェキ=ベーア教授のクラスに入学。2006年、演奏科及び教育科修士課程の卒業試験を審査員全員一致の最優秀の成績で合格。ソリスト、室内楽奏者、オーケストラ奏者としてドイツ、オーストリア各地で演奏。2006年にはウィーン音楽大学のエドワルト・クラウツィヒ教授率いるシンフォニエッタ・リンツと、サリエリ作曲の「フルートとオーボエのための協奏曲」を共演。同年より2007年にかけてリンツとウィーンにて4回にわたる「武満プロジェクト」を企画、出演。 |
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アートフォーラムあざみ野は「男女共同参画センター横浜北」と「横浜市民ギャラリーあざみ野」の複合施設です。
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