横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展2007 人々が写真と出会った時代 (2007年12月12日〜12月23日)

展覧会の終了報告


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ウイリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット 『自然の鉛筆』より「はしご」 1844年 ソルテッド・ペーパー・プリント

ウイリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット 『自然の鉛筆』より「はしご」 1844年 ソルテッド・ペーパー・プリント

展覧会は終了いたしました。
会期中532人のお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました。以下は参考にご覧ください。

写真が発明された19世紀の人々は、どのように写真をとらえ接していたのでしょうか。
写真が誕生した19世紀前半から、半世紀ほどの間に、数多くの写真技法が登場し、
生活文化と融合しながら、人々の写真に対する新たなイメージを生み出していきました。
この展覧会では横浜市所蔵カメラ・写真コレクションを展示し、現代では珍しいカメラや写真、
19世紀の代表的な写真技法とその特徴をご紹介しながら、人々がどのように写真と接していたのかを探ります。



横浜市所蔵カメラ・写真コレクションとは横浜は、日本における写真発祥の地の一つとして、近代日本の写真映像文化の歴史に大きく貢献したと言われています。
横浜市では、こうした歴史を踏まえ、映像文化都市づくりを進めるため、
アメリカのサーマン・F・ネイラー氏が40年にわたって世界各地から収集したカメラ約2,700件、
写真関連アクセサリー 約2,000点、写真 約2,900件、資料及び文献 約2,000件のコレクションを平成5・6年度に取得しました。
このコレクションは、世界のカメラと写真の歴史が総合的にたどれるものとして高く評価されています。
本展では、その中から、ヨーロッパ、アメリカの19世紀の写真を中心に展示いたしました。

マシュー・B・ブレィディ 「兄と妹」  1850年代 ダゲレオタイプ

マシュー・B・ブレィディ 「兄と妹」  1850年代 ダゲレオタイプ

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主催:横浜市、横浜市民ギャラリーあざみ野(財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
後援:神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)、RFラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会


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