

「横浜フランス月間」の参加企画として、日本在住のフランス人アーティスト、フィリップ・シャトランとヴィルジニー・ラヴェによる都市環境をテーマにした映像の展覧会を開催しました。
本展では、幅広い分野で表現活動を展開する二人が、フランスと日本における都市の記号や素材を積極的に取り入れた4つの映像作品を中心に、新たに共同でインスタレーションを制作しました。
彼らの作品は、都市風景や街の流れ、メディアや経済が私たちの行動や感性にどんな影響を与えているかということを鑑賞者に投げかけ、私たちが見慣れている日本の都市を新たな目で捉えなおす機会を与えてくれました。
開催期間:2008年6月19日~6月29日(10日間)※6/23は休館出品作家:フィリップ・シャトラン、ヴィルジニー・ラヴェ
出品点数:21点参加者人数:展覧会入場者366人+関連事業 ラウンドテーブル参加者数42人
合計408人チラシのダウンロード>>>
関連事業:
ラウンドテーブル
会期中各界の専門家を招いて、都市環境をテーマにそれぞれの取り組みについてスライドレクチャーをおこないました。
期日:2008年6月22日(日) 14:30~16:00
会場:展示室2 横浜市民ギャラリーあざみ野
参加無料
モデレーター
金子文子(一級建築士事務所CIEL ROUGE CREATION代表/建築・空間アーティスト)
ゲスト
ヴィルジニー・ラヴェ(本展参加アーティスト)
アンリ・ゲイダン(建築家)
石上純也(建築家)
港千尋(美術家/著述家)


フラッグプロジェクト
アートフォーラムあざみ野で開催する3つの「横浜フランス月間2008」参加企画をアピールし、館内外に賑わいを創出するために、地域の横浜美術短期大学とアートフォーラムあざみ野が連携して取り組みました。
「感性のメタモルフォーズ 私のなかの都市展」、「ボルドー音楽祭」、「脇雅世トーク」の3種の事業のイメージに合わせた3色を基調としたデザインの旗を屋外、館内に掲出した他、階段部分や入口部分にもサインを施し、展覧会への導線を充実させました。
デザインは横浜美術短期大学専攻科2年の椎野由希子さんが行い、来館者に好評を得ました。
期日:2008年6月1日(日)~30日(月)
会場:アートフォーラムあざみ野 屋外、館内各所










