横浜市所蔵カメラ・写真コレクション+企画展 あざみ野写真EXPO 視覚の冒険 (H21/1/30〜2/14)

横浜市所蔵カメラ・写真コレクション+企画展
あざみ野写真EXPO 視覚の冒険


横浜市所蔵カメラ・写真コレクションと新進作家の作品をあわせて展示し、視覚の冒険の軌跡をたどる展覧会を開催しました。

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会場風景 撮影:加藤 健

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橋本典久+scope 《life-size 40倍の壁》2008年

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橋本典久 展示風景

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下西進 展示風景

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大竹敦人《光闇の器/渦》2009年

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コレクション展示風景

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コレクション展示風景

撮影:加藤健


期間中、アートフォーラムあざみ野正面のアートプラザには人間よりも大きい昆虫写真が出現!
展示室では、都市を上空から見下ろした下西進さんの写真と映像、空間の上下前後左右すべてが写りこんだ橋本典久さんの球体写真や映像、暗闇に幻想的な生き物の姿が浮かび上がる大竹敦人さんのインスタレーションや、「時間」や「旅」、「パノラマ」などをテーマに写真史をたどることのできるカメラ・写真コレクションなど、写真が誕生した時代から現代までの様々なアプローチの視覚世界が広がりました。

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アーティストトークの様子 右から下西進さん、阿部聡子さん、大竹敦人さん

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アーティストトークの様子 下西進


2月11日のアーティストトークでは、ここでしか見られない作品のしくみや撮影秘話、
写真史研究家と作家の視点でのコレクションにまつわるお話が披露されました。

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「風景のプラネタリウム カメラ・オブスクーラのアートボックスをつくろう!」の様子

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「私だけの球体写真 パノラマボールをつくろう!」の様子 中央が橋本典久さん


また、関連ワークショップでは、作家の世界を見る視点を共有しながら制作に取り組みました。

多くの皆様にご来場いただき、「価値観が180度変わった!」、「古い写真を見て幼少の頃を懐かく思い出し、温かい気持ちになった」
などのご感想をいただきました。
この展覧会を通して、カメラ・写真の発展が過去だけのものではなく、現在でもその技術と表現に多くの可能性が秘められていること、
人の視覚が冒険し続けるものであることが伝わっていれば幸いです。
次回のカメラ・写真展は今秋に予定しております。どうぞお楽しみに!



「あざみ野写真EXPO 視覚の冒険」情報■会期:2009/1/30-2/14 全16日間

■会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2

■入場無料
■展覧会入場者数3,133人+ワークショップなど参加者数179人 合計3,312人

■出品作家:大竹敦人、下西進、橋本典久

■出品資料:横浜市所蔵カメラ・写真コレクション(監修:阿部聡子)

■出品点数:カメラ、写真、映像など 約400点

■関連事業

・ギャラリートーク

2/1(参加者:19人) 出演:阿部聡子

・アーティストトーク

2/11(参加者:78人)

出演:大竹敦人、下西進、橋本典久、阿部聡子

・ワークショップ「私だけの球体写真 パノラマボールをつくろう!」

1/31、2/7 全2日(参加者:のべ43人)

講師:橋本典久

・ワークショップ「風景のプラネタリウム カメラ・オブスクーラのアートボックスをつくろう!」

2/14(参加者:24人)

講師:大竹敦人

●アートサポーター参加者:15人

●印刷物:ポスター(B3横1,000部)、チラシ(A4横20,000部)、パンフレット(A2地図折り2,000部)

●デザイン:NDCグラフィックス

●印刷会社:株式会社野毛印刷社

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