金曜講座【食の造形シリーズ】

■金曜講座【食の造形シリーズ】
金曜日の夜に、アトリエで工芸を楽しむ連続講座を開催しました。 『食の造形』をテーマに、陶芸制作、白ゆ釜体験、茶杓づくりをとりあげ、 日常でつかう様々な食の造形の魅力にふれていきました。また、3講座終了後、 実際に参加者が自分で制作した「食の造形」を使用するお茶会を開きました。
●Vol.1自然文様の茶碗
手びねりで器をつくり、そこに各自持参した植物や石などの自然物を型押しして、自然の文様が入った茶碗をつくりました。
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講師:篠塚裕子(陶芸家)
日時:2007年10月12・19日、11月2日(金曜、全3回)18:00〜20:30
対象:15歳以上
参加人数:17名
参加費:5,000円(材料費・焼成費込)
講師略歴
東京芸術大学大学院陶芸専攻修了。 1995年現代の茶陶展 入選、96年花の器ビエンナーレ 入選、98年 BONSAIの器展 優秀賞、03年日本クラフト展 入選、 04年工芸都市高山2004クラフト展 入選。96年INAXガレリア・セラミカ(個展)、 05年東京芸術大学陶芸講座「新世代の源流」展(梅が丘アートセンター)等、個展・グループ展多数。 横浜市港北区在住
●Vol.2白ゆ(さゆ)と鉄釜の魅力
釜は、湯気が立ちのぼることによって、その作品がいかされます。鉄釜で水を沸かした[白ゆ]を味わいながら、 鉄鋳造の砂型作りを体験し、食の造形と味の違いに触れていきました。
講師:中田文(白ゆ釜師)
日時:2007年11月9日(金)・17日(土)18:00〜20:30
参加人数:15名
参加費:3,000円
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中田さんによる鋳込みのデモンストレーション

●Vol.3茶杓づくり
秋の夜長に、さらし竹をつかって茶杓をつくる講座。会場には講師の中尾さんがお花をいけてくださいました。 参加者のみなさんは刀と格闘しながらひたすら集中、 思い思いのかたちの茶杓が出来上がりました。
講師:中尾順三(木工芸師)
日時:2007年11月16日(金)18:00〜20:30
参加人数:15名
参加費:3,000円
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講師略歴
木工芸師。‘78年ミノリ工芸サロン、‘86年、’01年銀座陶悦、‘04年〜‘07年寺家ふるさと村郷土文化館、 ‘07年ギャラリー田中(銀座)等で個展・グループ展多数。横浜市青葉区在住。 寺家ふるさと村郷土文化館等で、茶杓教室多数開催。
●Vol.4お茶会 syoku_06

最後はそれぞれの制作した「食の造形」を使ってのお茶会。茶道の経験のある方もない方も、岩淵さんの楽しく厳しいご指導のもと、 お茶の作法や道具の奥深さに触れていきました。

講師:岩淵好子(茶道家)

日時:2007年11月30日(金)18:30〜20:00

参加人数:15名

参加費:800円(お茶・お菓子付)


※本講座のご参加は金曜講座【食の造形】vol.1〜3の参加者限定。

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