Super Open studio NETWORK/東京造形大学 連携プログラム

《開催スケジュール》

●10/28(土) 「アーティストとオルタナティブ」 @横浜市民ギャラリーあざみ野 3F アトリエ

●11/3(金・祝)「アーティストとして生き抜くためのケーススタディ」 @東京造形大学CSLAB

※講座ごとに会場・参加費・問合せ先などが異なります。
※「アーティストとオルタナティブ」へのご参加には、会場スペースの都合上、事前お申込みが必要です。(詳細以下)

アーティストとオルタナティブ

2017年
1028 日 ( 14:00~16:00

オルタナティブ・スペースやプロジェクトの運営に携わっているアーティストを招き、トークイベントを開催します。ギャラリーなどの既存のシステムに依存せずに、アーティストとしてのキャリアを構築したり、自身のビジョンを実現する方法論について学ぶ機会を提供します。

【登 壇】天野太郎、卯城竜太、平嶺林太郎
【司 会】山根一晃

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【定 員】40名程度(申込先着順)

【参加費】500円 *このプログラムは参加費のみでご参加いただけます(「学生証」不要)。

【主 催】横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
     Super Open Studio NETWORK

【協 力】アートラボはしもと


【登壇者プロフィール】

天野太郎(あまの たろう)

横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員、多摩美術大学、女子美術大学、国士舘大学、城西国際大学 各大学非常勤講師。北海道立近代美術館勤務を経て、1987年の開設準備室より横浜美術館で国内外での数々の展覧会企画に携わる。「横浜トリエンナーレ」でキュレーター(2005年 2011年※ 2014年※ / ※はキュレトリアル・ヘッド) を務めたほか、横浜美術館での担当展覧会に、「戦後日本の前衛美術」展(1994年)、「ルイーズ・ブルジョワ」展(1997年)、「奈良美智 I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.」展(2001年)、「ノンセクト・ラディカル 現代の写真III」(2004年)、「金氏徹平:溶け出す都市、空白の森」展(2009年)など多数。

卯城竜太(うしろ りゅうた)

2005年に東京で結成したアーティスト集団 Chim↑Pomのリーダー。時代のリアルを追究し、現代社会に全力で介入したメッセージの強い作品を次々と発表。世界中の展覧会に参加するだけでなく、自らもさまざまなプロジェクトを展開する。2015年アーティストランスペース「Garter」を東京にオープンし、同時代のさまざまな表現者たちの展覧会もキュレーションしている。また、東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域内で、封鎖が解除されるまで「観に行くことができない」国際展「Don’t Follow the Wind」の発案とたちあげを行い、作家としても参加、同展は2015年3月11日にスタートした。

平嶺林太郎(ひらみね りんたろう)

1983年、鹿児島県甑島【こしきじま】生まれ。2004年から2013年甑島を舞台としたアートプロジェクトKoshiki Art Projectを主催。幼少のころから鶏の育成と遺伝形質に興味を持ち美術の道を志した。現在は東京のギャラリーに勤務する傍ら、2009年に結成されたボールパイソン【にしきへび】の育成・繁殖を切っ掛けとしたアーティストユニット【Mrs.Yuki】として東京を拠点に活動中。

Super Open Studio NETWORKとは

Super Open Studio NETWORKは、110名以上のアーティストが参加する、ゆるやかなアーティスト・コレクティブです。
メンバーは一定ではなく、神奈川県相模原市(及び東京都町田市・八王子市の一部)にて2013年より毎年開催している「SUPER OPEN STUDIO(以下S.O.S.)」に参加するスタジオと、その所属アーティストによって構成されています。「S.O.S.」でのオープンスタジオをベースに、展覧会やトークイベントなどの様々なプログラムをアーティスト・ランによって展開しています。


【「アーティストとオルタナティブ」の申込み方法】
 ※通常のあざみ野カレッジ講座と受付方法が異なります。
 ※「アーティストとして生き抜くためのケーススタディ」は申込み不要です。

申込みは「ホームページの申込みフォーム」「電話」「直接来館」で受け付けます。ご参加は先着順です。定員に達し次第申込みの受付を終了します。

ホームページ
当館ホームページの申込みフォームからお申し込みください。
※フォーム送信後、ご記入されたメールアドレスに受付確認メールが届きます。

電話
045-910-5656より ご参加される方のお名前とご連絡先電話番号をお伝えください。
受付時間: 9:00~20:00 (休館日を除く)

直接来館
横浜市民ギャラリーあざみ野2階事務室で直接申込みができます。


・応募者数が実施可能な人数に満たない場合は、中止させていただくことがあります。

※応募の際に提供された個人情報は、本企画「アーティストとオルタナティブ」でのみ利用します。
 その他の目的で利用することはありません。

小さいお子様がいらっしゃるご家族の方へ

お子さんをあずけて、安心して参加できます

「アーティストとオルタナティブ」にご参加の方は、開催時間中に主催事業保育料金にて1階の保育室(対象年齢:1歳6カ月~未就学児)をご利用いただけます。
詳細はアートフォーラムあざみ野 子どもの部屋 TEL:045-910-5724までお問い合わせください。


〒225-0012横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 横浜市民ギャラリーあざみ野
TEL 045-910-5656/FAX 045-910-5674
駐車場は予約制(有料)です。予約専用ダイヤル:045-914-5910

アーティストとして生き抜くための
ケーススタディ

2017年
113 日 (金・祝 13:20~16:30

※予約不要・参加無料

本企画は、横浜市民ギャラリーあざみ野が実施している「アーティストのための実践講座」の連携プログラムとして、東京造形大学CSLABを会場に、3名のゲストから実体験をもとに、アーティストとしての処世術を語っていただきます。

【登 壇】天野太郎、井出賢嗣、今津景、松田修

【会 場】東京造形大学CSLAB(9号館)  http://cs-lab.zokei.ac.jp/

【定 員】150名 

【主 催】東京造形大学
     Super Open Studio NETWORK
     横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)

【協 力】アートラボはしもと


【会場へのアクセスについて】

講座当日(11/3)は、「相原」駅―東京造形大学間を
12:50~13:4016:45~17:30 の各時間帯に、およそ10分間隔で運行する送迎車あり。

《送迎車乗り場》JR横浜線「相原」駅東口のロータリーにある、東京造形大学の看板前
 ※スクールバスは当日運休となります。



〒192-0992東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学
TEL 042-637-8111