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いつまでも卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!
8月27日の講座は、オープンカレッジにつき参加無料!

アーティストのための専門コース 満を持して今春開講!
 現在第3~5回講座の参加申込を受付中

アーティストのための実践講座 ※詳細は左記リンク先にて。
 [第3回]作品設置の基礎知識 8月25日(金)開催
 [第4回]作品売買とアート・マーケットについて知っておくべきこと 10月14日(土)開催
 [第5回]初対面でチャンスをつかむ英会話術 2018年3月17日(土)開催

制作⇄発表
ヨコトリ2017参加アーティスト
川久保ジョイの場合

2017年
827日(日) 14:00~16:00

制作⇄発表
  川久保ジョイKAWAKUBO Yoi 《千の太陽の光が一時に天空に輝きを放ったならば》 2016
©Yoi Kawakubo, 2016

この8月、6回目となる現代美術の祭典「横浜トリエンナーレ(ヨコトリ)」が開幕。「あざみ野カレッジ」では、トリエンナーレ特集講座を参加無料のオープンカレッジで開催します。

お招きするのは、写真や映像、インスタレーションなど多彩な作品を手掛ける川久保ジョイさん。「発表の機会が決まってから出展する作品やその形態、制作方法が明確になることが多い」 ̶ 川久保さんがそう語る真意とは? ヨコトリ出品作にも触れつつお話しいただきます。

ヨコトリを観てから聴くか? 聴いてから観に行くか? 美術への興味がいっそう深まるアーティストトークですので、どうぞお気軽にご参加ください。


【講 師】川久保ジョイ (アーティスト)

【対 象】高校生以上の方

【定 員】40名程度(応募多数の場合抽選)

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】オープンカレッジにつき参加無料
     ※あざみ野カレッジ学生登録を希望する方のみ学生証発行手数料500円

【締 切】定員を拡大して、先着順でホームページ・電話・直接来館で受付中

この講座は「ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム」として開催いたします。


ヨコハマトリエンナーレ2017

―今回のタイトルは「島と星座とガラパゴス」―


ヨコハマトリエンナーレ2017

【会 期】2017年 8 月 4 日(
          ― 11 月 5 日(

【休場日】第2・4木曜日
     (8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)

【会 場】横浜美術館/横浜赤レンガ倉庫1号館
     /横浜市開港記念会館 地下

【主 催】横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、
     NHK、朝日新聞社、
     横浜トリエンナーレ組織委員会


※参加アーティストやチケットなどの詳細情報は公式WEBサイトをご覧ください。

http://www.yokohamatriennale.jp/2017/


フェアリードクターに訊く
妖精学と 妖精たちのいる風景

2017年
924 日(
 14:00~16:00

関連画像
「妖精塚」(アイルランド・スライゴ キャロウモア遺跡群)

科学的な考え方が普及し、目に見えないもの、たとえば空気を構成する物質の正体も広く知られるようになった現代。一方かつて人々が体験し語り継いだ、不思議なものごとのリアリティは薄れつつあります。

妖精もそのひとつですが、ハロウィンの発祥としても知られるケルト文化が根付くアイルランドでは、文学から日常会話にいたる様々な場面に妖精=”よき隣人”たちが今も息づいています。かの地の妖精たちはどんな存在なのか。日本とアイルランドを行き来し知見を深めている日本唯一のフェアリードクター(妖精博士)・高畑吉男さんの妖精語りを通して探ります。

日常から遠いようで、すぐ近くにもありそうな世界にちょっと目を向けてみませんか?


【講 師】高畑吉男(フェアリードクター / 吟遊詩人)

【対 象】高校生以上

【定 員】40名程度(応募多数の場合抽選)

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】500円
     ※ただし、あざみ野カレッジ初回受講者は学生証発行手数料500円が別途必要。

【締 切】9月11日(月)必着
     ※締切後定員に満たない場合は先着順でホームページ・電話・直接来館で受付

現代美術探求ラボ 関連画像1

現代美術は難しい。だからこそ、調べたり、考えたり、知的な探究がおもしろい。
今日のアートシーンに至るまでの社会的背景を見渡しつつ、より深くより広い視点で現代美術を掘り下げていくシリーズ講座「現代美術探求ラボ」。
作品の鑑賞ポイントにも触れながら、社会構造の変化やテクノロジーの進歩、見る場所/見せる場所と、現代美術との関係を読み解いていきます。

講座では、ご参加のみなさまから今後取り上げて欲しいテーマを募集します。
めくるめく現代美術の世界を、ぜひ一緒に探求していきましょう。


【講 師】天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)

【対 象】高校生以上

【定 員】40名程度(応募者多数の場合抽選)

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】500円
     ※ただし、あざみ野カレッジ初回受講者は学生証発行手数料500円が別途必要。

 vol.3

拡張する表現―絵画・彫刻以外のカタチ


2016年109日(月・祝) 14:00~16:00


絵画と彫刻という原始・古代以来の技法にとどまらず、写真や映像、言葉や行為など、有形無形の多様な素材からなる作品が展開する現代。つくり手の「表現」観・鑑賞者の「作品」観の歴史的変容の背景を探りつつ、現在も進行形で拡張を続ける表現の諸相と、美術館をはじめとする作品を取り巻く制度への影響を一度立ち止まって概観します。


【申込締切】 9月26日(火)必着

【講師略歴】

川久保ジョイ(かわくぼ じょい)

スペイン生まれ。筑波大学人間学類卒業。現象の認識論を探求した平面作品や、物語性を巧みに用いた多メディア・インスタレーションで特異的な歴史を普遍的な問題へと媒介していく作品群を制作する。近年の主な展覧会に「Stella Maris was a name I found in a dream」(大和日英基金, ロンドン、2016)、「Fall」(資生堂ギャラリー、東京、2016)、「VOCA2015」(上野の森美術館、東京、2015、「大原美術館賞」受賞)などがある。平成27年度ポーラ美術振興財団在外研修員、平成28年度文化庁新進芸術家海外研修員としてイギリスにて研修。

高畑吉男
  
高畑吉男(たかはた よしお)

フェアリードクター(妖精博士)。アイルランドを中心とした各地の妖精譚を語る吟遊詩人。民間で親しまれてきた芸術としての”語り”を受け継ぎ、国内外各地を巡るほか、聖徳大学生涯学習講座の講師も務める。2010年妖精学を学ぶためアイルランドに留学。ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンにて民俗学をピーター・マクガイア氏に師事するとともに、スライゴ、ゴールウェイ、北アイルランドなど、アイルランド神話の舞台を歴訪。2012年アイルランドのストーリーテラー協会に正式登録。2014年より毎夏ゴールウェイ大学にて、日常話者が希少となったアイルランド語を学びつつアイルランド語の詩歌にも着手。
 公式ホームページ:http://www.oberon-kingdom.jp/

天野太郎
  

天野太郎(あまの たろう)

横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員、多摩美術大学、女子美術大学、国士舘大学、城西国際大学 各大学非常勤講師。北海道立近代美術館勤務を経て、1987年の開設準備室より横浜美術館で国内外での数々の展覧会企画に携わる。『横浜トリエンナーレ』でキュレーター(2005年 2011年※ 2014年※ / ※はキュレトリアル・ヘッド) を務めたほか、横浜美術館での担当展覧会に、『戦後日本の前衛美術』展(1994年)、『ルイーズ・ブルジョワ』展(1997年)、『奈良美智 I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.』展(2001年)、『ノンセクト・ラディカル 現代の写真III』(2004年)、『金氏徹平:溶け出す都市、空白の森』展(2009年)など多数。

あざみ野カレッジ2代目校長 天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)

「アート」の意味を辞書でひくと、「芸術、美術」の意味のほかに、「技法」、「人為、作為」などの意味があります。つまりアートって、人のすること。

アートの領域をひろげ、生活の中にあるもっといろいろ知りたいことを学ぶための学び舎、それが「あざみ野カレッジ」です。いつまでたっても卒業しない人が、「あざみ野カレッジ」では優等生。ひとつの講座との出会いをきっかけに、新しい知に出会い、人と出会い、先生や生徒同士のつながりを深めていくと、学ぶことに終わりはありません。

各講座の講師には各ジャンルのエキスパートをお呼びします。そして時には生徒が先生になることも。町一番の○○名人や、時には女子高生が先生になることもあるかもしれません。

年代を超えて老若男女、さまざまな背景を持つ生徒同士が学びあう心を尊重し、いつまでも楽しく学べる学び舎にぜひ皆さんご参加ください。

あざみ野カレッジ2代目校長 天野太郎
(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)

【あざみ野カレッジ校則】

・学びあう「共学」の精神を大切にすること。
・あざみ野カレッジには卒業はない。生涯一学生を貫くこと。
・人の「知っている!」は私の「知りたい!」。向上心を忘れないこと。
・老若男女、いつも同窓の心を持ち、挨拶を忘れないこと。


※「あざみ野カレッジ」は学校教育法上で定められた正規の大学ではありません。
 横浜市民ギャラリーあざみ野が生涯学習を推進する目的で行う事業です。
※この事業は、東京・渋谷を舞台に様々な授業が行われている、シブヤ大学を参考にしています。
 http://www.shibuya-univ.net/
※今後やむをえず日程を変更する場合もあります。ホームページ等でご確認の上ご参加ください。
※中学生以下の方で、ぜひ受講したいという場合はご相談ください。
 飛び級入学資格があると認められる場合は入学を許可します。

【あざみ野カレッジの生徒になるには】

初回受講時に、「あざみ野カレッジ学生証」発行のための手数料500円が必要となります。

<あざみ野カレッジ学生証の特典>
①横浜市民ギャラリーあざみ野 有料企画展は入場無料に
(横浜市民ギャラリーあざみ野主催事業に限る)
②あざみ野カレッジ 講座案内メールマガジンの受信
③横浜美術館内「Café小倉山」全メニュー10%割引
④大佛次郎記念館入場料が割引に(一般200円→150円)

※学生証を紛失した場合、再発行手数料として500円必要になります。


【各講座の申込方法】

申込は「往復はがき」「ホームページの申込みフォーム」「直接来館」で受付けます。応募多数の場合は抽選です。

往復はがき
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 横浜市民ギャラリーあざみ野 あざみ野カレッジ係

ホームページ
当館ホームページの申込みフォームからお申込みください。
※フォーム送信後、ご記入されたメールアドレスに受付確認メールが届きます。

直接来館
横浜市民ギャラリーあざみ野2階事務室で直接申し込みができます。

※締切後、数日中に参加可否について返信をいたします。
 返信のない場合はお問い合わせください。


【往復はがき記入事項】

1. ご希望のプログラム名
2. 名前(ふりがな)
3. 住所
4. 年齢
5. 電話・FAX


・複数のプログラム・コースに参加ご希望の方は、お手数ですが別々に申込みをお願いします。
・締切後は抽選結果にかかわらずみなさまにご連絡いたします。
 締切日を一週間過ぎても連絡が無い場合はお問合せください。
・締切を過ぎても定員に満たない場合は先着順で申込みを受け付けます。
 その場合、ホームページ・電話・来館での申し込みが可能です。
・応募者数が実施可能な人数に満たない場合は、中止させていただくことがあります。
※応募の際に提供された個人情報は、あざみ野カレッジでのみ利用します。
 その他の目的で利用することはありません。

小さいお子様がいらっしゃるご家族の方へ

お子さんをあずけて、安心して講座に参加できます

あざみ野カレッジにご参加の方は、講座時間中に主催事業保育料金にて1階の保育室(対象年齢:1歳6カ月~未就学児)をご利用いただけます。
詳細はアートフォーラムあざみ野 子どもの部屋 TEL:045-910-5724までお問い合わせください。



〒225-0012横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 横浜市民ギャラリーあざみ野
TEL 045-910-5656/FAX 045-910-5674 駐車場は予約制(有料)です。
予約専用ダイヤル:045-914-5910

できるだけ公共交通機関をご利用ください。

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