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いつまでも卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!
9月25日の講座は、オープンカレッジにつき参加無料!

見て、知って、味わって、楽しむ
“浜なし”農園でピクニック

2016年910日(土) 14:00~16:30

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みなさんは“*浜なし”という梨をご存知ですか?
浜なしは、秋口にだけ直売所や生産者から購入できる、横浜の隠れた逸品。
浜なしと、浜なしが育つ農園について「踏み込んで」知ってみませんか?

今回は座学ではなく、ピクニックを通じた体験型講座。「クリエイティブでオシャレなピクニック」をデザインしてきたグループのみなさんにご一緒いただき、「身近な場所」と「楽しく」をキーワードに、住宅街にある農園で行う“学外”プログラムです。

浜なしを食べたり、農園の方のお話を聴いたり、地元を話題にコミュニケーションしたり、楽しみ方いろいろのピクニック。おひとりでもグループでもご参加大歓迎です。

※当日の持ち物などの詳細は、締切後にご案内します。


【ファシリテーター】ヨコハマピクニッククラブ

【対 象】高校生以上(中学生以下同伴可)

【定 員】30名程度(応募多数の場合抽選)

【会 場】清果園(横浜市民ギャラリーあざみ野より徒歩3分)
     《集合場所》横浜市民ギャラリーあざみ野 1F エントランスロビー
     ※雨天時・猛暑時は農園見学の後、屋内会場(横浜市民ギャラリーあざみ野 3F アトリエ)で実施

【参加費】1,000円(軽食・保険料込)
     ※ただし、あざみ野カレッジ初回受講者は学生証発行手数料500円が別途必要。

【締 切】8月26日(金)必着
     ※締切後定員に満たない場合は先着順でホームページ・電話・直接来館で受付

申込

 ※中学生以下は、参加費1,000円のみ(学生証発行不要・要申込)。未就学児は参加無料。

浜なしとは

*浜なしとは

品種名ではなく、横浜市内で生産され栽培時一定の基準を満たした梨。樹上で十分に完熟させてから収穫することにより生まれる味のよさなどに人気があり、「かながわの名産100選」に選出されたほか、現在「横浜ブランド農産物」にも認定されている。



清果園 (ピクニック会場 ※雨天時・猛暑時は見学のみ)

横浜市青葉区あざみ野南1丁目にある“浜なし”農園。‘90年代に整地・栽培を開始し、現在70a(アール)の作付面積で浜なし(豊水、あきあかり、あきづき、新高)を生産。秋口の収穫期には、園内での直売も行っている。JA横浜果樹部会ナシ班に加盟。


《オープンカレッジにつき参加無料》

日本のジャズの発展を支えた幻のレコードレーベル
TBM―スリー・ブラインド・マイスの足跡

2016年925日(日) 14:00~16:00

TBM―スリー・ブラインド・マイスの足跡


1970年にレコードレーベル“TBM”を創業し、「世界に通用する日本のジャズ」制作をライフワークとした藤井武さんに、ジャズの魅力と人生の選択についてお話しいただきます。

ジャズの世界初録音から約100年。ジャズは、譜面に残すことのできないビートとアドリブが真髄の音楽ゆえ、レコードが普及・発展に重要な役割を果たしてきました。また、ジャズは母国アメリカが誇る音楽文化であると同時に、世界中の音楽と融合し各地で独自のスタイルに進化してきました。特有の情緒を取り入れた日本のジャズも世界で賞賛されています。

「無限の可能性を秘めたジャズは死なない」―それを証明すべく活動してきた藤井さんと“TBM”の足跡を、制作秘話を混じえてたどる2時間。“TBM”の名盤から、当日その場で選曲する刺激的なサウンドとともにお楽しみください。


【講 師】藤井武 (元TBMレコード·プロデューサー)

【対 象】高校生以上 ※中学生の参加相談、大歓迎です。

【定 員】40名程度(応募多数の場合抽選)

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】オープンカレッジにつき無料
     ※あざみ野カレッジ学生登録を希望される方は学生証発行手数料500円が別途必要。

【締 切】9月12日(月)必着
     ※締切後定員に満たない場合は先着順でホームページ・電話・直接来館で受付

申込

◎講座同日 藤井武氏プロデュースのコンサートを開催!!◎

アートフォーラムあざみ野 ロビーコンサート vol.251


さがゆき
さがゆき

加藤崇之
加藤崇之

毎月第2・第4日曜のお昼にお贈りしている”ロビーコンサート”。講座同日の開催会を講師・藤井武さんがプロデュースします。
インプロヴィゼイション(完全即興)のユニット「シナプス」による、楽譜はおろか、打合せも、メモひとつもない、その場限りの演奏です。
講座への参加とあわせて、ジャズづくしの一日をお楽しみください。

【日時】9月25日(日) 12:00~12:40

【会場】1F エントランスロビー

【出演】シナプス
     さがゆき(ヴォイス、エフェクターズ、パーカッション)
     加藤崇之(ギター、エレクトリック・ギター、エフェクター、パーカッション)

【料金】入場無料 ※当日直接会場にお越しください。

【主催】アートフォーラムあざみ野
    (男女共同参画センター北 / 横浜市民ギャラリーあざみ野)


  横浜音祭り2016パートナー事業 / 横濱 JAZZ PROMENADE 2016 関連事業

  後援:横濱アーツフェスティバル実行委員会



“ジャズ”といえば、”横浜”といえば

横濱 JAZZ PROMENADE 2016

かなっくジャズ・オーケストラ
カップヌードルミュージアムパーク 2015
かなっくジャズ・オーケストラ (c)YJP(撮影:大野隆介)

島津健一トリオ
FIRST 2015
島津健一(p)トリオ (c)YJP(撮影:今泉啓)


「街全体をステージに」を合言葉に1993年にスタートした「横濱 JAZZ PROMENADE」。

24回目となる今年は、108 日()・ 9 日() に開催決定!

今年の出演者やチケットなどの詳細情報は公式ホームページをチェック

http://jazzpro.jp/

 
【主催】横濱 JAZZ PROMENADE 実行委員会


現代美術探求ラボ
 

美術の転機 ―17世紀以前・以後

    ターニングポイント

2016年1010日(月・祝) 14:00~16:00

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過去2回開催してきた現代美術 鑑賞講座が今回からシリーズ開催の『現代美術探求ラボ』としてスタートします。
※詳細は後日公開します。

過去の開催回はコチラ→ 
第1回目「わからない」からのスタート! 現代アート鑑賞 はじめの一歩 (2015年10月25日開催)
第2回目「はじめの一歩」からのステップアップ 現代アート 鑑賞から探求へ (2016年5月28日開催)


【講 師】天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)

【対 象】高校生以上

【定 員】40名程度(応募多数の場合抽選)

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】500円
     ※ただし、あざみ野カレッジ初回受講者は学生証発行手数料500円が別途必要。

【締 切】9月26日(月)必着
     ※締切後定員に満たない場合は先着順でホームページ・電話・直接来館で受付

申込

いま本をつくるということ
 ―”ひとり出版社”の働き方―

2016年115日(土) 14:00~16:00

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出版冬の時代と呼ばれて久しく、また電子書籍が普及しつつある現代。本をめぐって様々な環境の変化が起きているなか、2014年に横浜で開業した “ひとり出版社” 三輪舎の活動を通じて、「いま本をつくるということ」に迫ります。

どんな本を誰に執筆してもらうかという企画から、編集、書店への流通など多岐に渡る仕事を、”ひとり”でどのように進めているのか。「暮らしのオルタナティブ(新たな選択肢)」を発信する出版社を、なぜ始めたのか。子どもの誕生をきっかけに今の働き方を選んだという、三輪舎代表・中岡祐介さんに、ご自身のライフスタイルをまじえてお話しいただきます。

本に興味のある方はもちろん、新たな「働き方」「暮らし方」を模索中の方も、幅広いみなさまのご参加をお待ちしております。


【講 師】中岡祐介(株式会社三輪舎 代表)

【対 象】高校生以上

【定 員】40名程度(応募多数の場合抽選)

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】500円
     ※ただし、あざみ野カレッジ初回受講者は学生証発行手数料500円が別途必要。

【締 切】10月24日(月)必着
     ※締切後定員に満たない場合は先着順でホームページ・電話・直接来館で受付

申込

【講師・ファシリテーター略歴】

ヨコハマピクニッククラブ
  

ヨコハマピクニッククラブ

ピクニックカルチャーの発信・普及と、横浜の新たな魅力を創造・発掘することを目的に2010 年に活動を開始。横浜市内のアーティストやデザイナーを中心に、文化やクリエイティブなことに造詣のあるメンバーが多数参加している。ピクニック開催時は、「その場・その時を各自思い思いに楽しむ」、「煮炊きはしない」、「労働を課さない」、「安易な道具や食べものは持ち込まない」など、社交の場としての「ピクニックの心得」を実践。


藤井武(ふじい たけし)

1941年東京神田生まれ。現在横浜市在住。日本大学理工学部薬学科卒業。薬剤師。1970年ジャズ専門マイナーレーベル『スリー・ブラインド・マイス(”TBM”)』を創設し、2004年までに130余枚のアルバムを制作。1970年代中頃より”Super Cutting Record”と呼ばれた独自の音質を持つレコードを世界15ヶ国へ輸出。今田勝、鈴木勲、中本マリ、山本剛、三木敏悟ら多くのアーティストを育て、彼らと制作したアルバムは「ジャズ・ディスク大賞」を5度受賞し、音質面でも数々の録音賞を受賞するなど高い評価を得ている。1977年ユニット『Tee&Company』をプロデュースし、全国ツアーと3枚のアルバムを発表。日本ジャズ史上の金字塔と評された。1979年モントルー・ジャズ・フェスティバルに山本剛と三木敏悟、1980年メルス・ニュー・ジャズ・フェスティバルに高柳昌行と参加、録音。1996年にはJVC(現:JVCケンウッド)の開発したXRCDをいち早く採用し、世界中のハイエンド·ショーでも絶賛を受ける。2005年ソニー・ミュージックに原盤を譲渡後、2014年6月”TBM”を解散。趣味は囲碁、読書、ラグビー、料理、美術・クラシック・ブルース・舞台鑑賞など多岐にわたる。


天野太郎
  

天野太郎(あまの たろう)

横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員、多摩美術大学、女子美術大学、国士舘大学、城西国際大学 各大学非常勤講師。北海道立近代美術館勤務を経て、1987年の開設準備室より横浜美術館で国内外での数々の展覧会企画に携わる。「横浜トリエンナーレ」でキュレーター(2005年 2011年※ 2014年※ / ※はキュレトリアル・ヘッド) を務めた他、横浜美術館での担当展覧会に、「戦後日本の前衛美術」展(1994年) 「ルイーズ・ブルジョワ」展(1997年) 「奈良美智 I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.」展(2001年) 「ノンセクト・ラディカル 現代の写真III」(2004年) 「金氏徹平:溶け出す都市、空白の森」展(2009年)など多数。


中岡祐介
  

中岡祐介(なかおか ゆうすけ)

株式会社三輪舎代表取締役、編集者、兼業主夫。1982年茨城県ひたちなか市(旧・勝田市)生まれ。東京学芸大学大学院修了後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。TSUTAYA TOKYO ROPPONGIの書店部門に勤務後、フランチャイズ企業向けのCDバイヤー、スーパーヴァイザーとして8年間の勤務を経て、長男の誕生を機に、家事・育児・仕事の充実を目指して退社。2014年、「暮らしのオルタナティブ」を発信する出版社として、株式会社三輪舎を設立。編集した書籍に、メディアコンサルタント・コピーライターの境治氏による、少子化問題の解決策を追うルポ『赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。』(2014年)、子育てに積極的になれない父親たちへ向けた『父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』(布施太朗著、2016年)、そして、スモールハウスによって住まい方をダウンサイズすること、解放される暮らし方・働き方を提案する『未来住まい方会議』(YADOKARI著・2016年)がある。横浜市港北区大豆戸町在住。妻・長男・長女の4人家族。
 株式会社三輪舎 公式ホームページ:http://3rinsha.co.jp/

あざみ野カレッジ2代目校長 天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)

「アート」の意味を辞書でひくと、「芸術、美術」の意味のほかに、「技法」、「人為、作為」などの意味があります。つまりアートって、人のすること。

アートの領域をひろげ、生活の中にあるもっといろいろ知りたいことを学ぶための学び舎、それが「あざみ野カレッジ」です。いつまでたっても卒業しない人が、「あざみ野カレッジ」では優等生。ひとつの講座との出会いをきっかけに、新しい知に出会い、人と出会い、先生や生徒同士のつながりを深めていくと、学ぶことに終わりはありません。

各講座の講師には各ジャンルのエキスパートをお呼びします。そして時には生徒が先生になることも。町一番の○○名人や、時には女子高生が先生になることもあるかもしれません。

年代を超えて老若男女、さまざまな背景を持つ生徒同士が学びあう心を尊重し、いつまでも楽しく学べる学び舎にぜひ皆さんご参加ください。

あざみ野カレッジ2代目校長 天野太郎
(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)

【あざみ野カレッジ校則】

・学びあう「共学」の精神を大切にすること。
・あざみ野カレッジには卒業はない。生涯一学生を貫くこと。
・人の「知っている!」は私の「知りたい!」。向上心を忘れないこと。
・老若男女、いつも同窓の心を持ち、挨拶を忘れないこと。


※「あざみ野カレッジ」は学校教育法上で定められた正規の大学ではありません。
 横浜市民ギャラリーあざみ野が生涯学習を推進する目的で行う事業です。
※この事業は、東京・渋谷を舞台に様々な授業が行われている、シブヤ大学を参考にしています。
 http://www.shibuya-univ.net/
※今後やむをえず日程を変更する場合もあります。ホームページ等でご確認の上ご参加ください。
※中学生以下の方で、ぜひ受講したいという場合はご相談ください。
 飛び級入学資格があると認められる場合は入学を許可します。

【あざみ野カレッジの生徒になるには】

初回受講時に、「あざみ野カレッジ学生証」発行のための手数料500円が必要となります。

<あざみ野カレッジ学生証の特典>
①横浜市民ギャラリーあざみ野 有料企画展は入場無料に
(横浜市民ギャラリーあざみ野主催事業に限る)
②あざみ野カレッジ 講座案内メールマガジンの受信
③横浜美術館内「Cafe小倉山」全メニュー10%割引
④大佛次郎記念館入場料が割引に(一般200円→150円)

※学生証を紛失した場合、再発行手数料として500円必要になります。


【各講座の申込方法】

申込は「往復はがき」「ホームページの申込みフォーム」「直接来館」で受付けます。応募多数の場合は抽選です。

往復はがき
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 横浜市民ギャラリーあざみ野 あざみ野カレッジ係

ホームページ
当館ホームページの申込みフォームからお申込みください。
※フォーム送信後、ご記入されたメールアドレスに受付確認メールが届きます。

直接来館
横浜市民ギャラリーあざみ野2階事務室で直接申し込みができます。

※締切後、数日中に参加可否について返信をいたします。
 返信のない場合はお問い合わせください。


【往復はがき記入事項】

1. ご希望のプログラム名
2. 名前(ふりがな)
3. 住所
4. 年齢
5. 電話・FAX


・複数のプログラム・コースに参加ご希望の方は、お手数ですが別々に申込みをお願いします。
・締切後は抽選結果にかかわらずみなさまにご連絡いたします。
 締切日を一週間過ぎても連絡が無い場合はお問合せください。
・締切を過ぎても定員に満たない場合は先着順で申込みを受け付けます。
 その場合、ホームページ・電話・来館での申し込みが可能です。
・応募者数が実施可能な人数に満たない場合は、中止させていただくことがあります。
※応募の際に提供された個人情報は、あざみ野カレッジでのみ利用します。
 その他目的で利用することはありません。

小さいお子様がいらっしゃるご家族の方へ

お子さんをあずけて、安心して講座に参加できます

横浜市民ギャラリーあざみ野アトリエ 市民のためのプログラムにご参加の方は、講座時間中に主催事業保育料金にて1階の保育室(対象年齢:1歳6カ月~未就学児)をご利用いただけます。
詳細はアートフォーラムあざみ野 子どもの部屋 TEL:045-910-5724までお問い合わせください。



〒225-0012横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 横浜市民ギャラリーあざみ野
TEL 045-910-5656/FAX 045-910-5674 駐車場は予約制(有料)です。
予約専用ダイヤル:045-914-5910

できるだけ公共交通機関をご利用ください。

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