「梅田宏明ダンスパフォーマンス+レクチャー」レポート

11月1日に「ART×DANCE 2012」関連イベントとして、 「梅田宏明ダンスパフォーマンス+レクチャー」を開催しました。 前半は、2002年の作品《while going to a condition》のショートバージョンを上演。 振付、出演、映像、照明、音響を一人で手がける梅田さんの作品は、全てが一体となって見る人に迫ってきます。 作品のなかで細部の振付までは決めないという梅田さん。 10年前の作品も常に新鮮な輝きを放っています。 後半はレクチャー。 なんと今年は梅田さんのデビュー10周年!ということで、これまでの活動を振り返るトークとなりました。 会場からもたくさんの質問をいただき、国内と国外での作品制作の背景の違いや、身体・光・音を等価に扱う作品への意識など、たくさんのお話を伺いました。 ご来場いただいた皆様、梅田さん、どうもありがとうございました。 photo:Yoichi Tsukada

ブログのカレンダー

2012年12月
« 11月   1月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31