「アニメーションのつくり手たち」展準備中!

6月に開催する「アニメーションのつくり手たち」展では、
現代アニメーションの第一人者・山村浩二さんと、若手アニメーション作家の作品を紹介します。

横浜市民ギャラリーあざみ野が新鋭作家の短編アニメーション上映を行うのは2回目。
第1回目は、2011年に開催した2日間の上映会でした。(「イメージの手ざわり」
今回は、新たに選出した11組12名の新鋭作家と山村さんのアニメーションを展示室内で会期中毎日上映し、原画や撮影に使われたセットなども展示します。
ここでは、その準備の様子をご紹介します。


打合せの様子。左から2人目より、キム・ハケンさん、村本咲さん、池亜佐美さん。
3人には原画を出品いただきます。


展示室を確認しているところ。左からONIONSKINの田村聡和さん、菅谷愛さん。
様々な技法を駆使したミュージックビデオを多く手がけるお2人。
展覧会では撮影に使われた人形や立体が登場します。


村本さん、池さんは吹き抜けの空間を見上げ、何やら思いついた様子。

photo : Yuki Watanabe

そして、山村浩二さん。
山村さんには、『マイブリッジの糸』、『こどもの形而上学』、『Fig(無花果)』の3作品をご出品いただき、その原画もなんと80点あまり(!)展示します。
山村さんのアニメーションへの思いをインタビューしましたので、その映像も会場でご覧いただけます。

この展覧会は、上映と展示に加え、トークやワークショップも盛りだくさん。
ぜひご期待ください!



横浜wo発掘suru vol.4
山村浩二がえらぶ新世代
アニメーションのつくり手たち

2013年6月14日(金)~6月30日(日)
詳細はこちら

ブログのカレンダー

2013年5月
« 4月   6月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031