「Listen to the Daxophone」展 ~予習編~

いよいよ約2週間後に開催がせまってきた「ハンス・ライヒェル×内橋和久 Listen to the Daxophone」展。

ほとんどの方が初めて目にするであろう、ダクソフォンの「タング」がずらりと並んだチラシ&ポスター。カッコイイとご好評いただいております!デザイナーは重実生哉(しげざね いくや)さんです。


チラシの裏面、折り返し部分の陰で見え隠れしながらこちらをのぞいているのは、ミーアキャット。一体なぜこんなところに?と思われると思いますが、実はこのミーアキャットは、故ハンス・ライヒェルさんのお気に入りだった動物なのです。今回は、遊び心あふれるライヒェルさんらしいイメージをつくろうということで、デザインいただきました。

ミーアキャットも登場するライヒェルさんのホームページは、さまざまな仕掛けが用意されていて、見る人を楽しませることに全力を注いでいるかのよう。ライヒェルさんに「おちょくられてみたい」という方は、ぜひ一度のぞいてみてください!
ハンス・ライヒェルHP

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また、当館ホームページトップに掲載している「Listen to the Daxophone」展のCMはご覧いただけましたでしょうか?
こちらの制作は、昨年「アニメーションのつくり手たち」展に出品いただいたアニメーション作家の村本咲さん。

バックミュージックとして流れている音楽が、まさしくダクソフォンの音です!フゴフゴ?ガオガオ?うまく表現できませんが、高い音から低い音まで、まるでいろんな動物の鳴き声のような多彩な音。あの木片からどうしてこんな音が出るのだろうと、とても不思議に思えるところがダクソフォンの魅力ではないでしょうか。

ダクソフォンのいろんな音が楽しめる、内橋和久さんの17チャンネルのスピーカーをつかった新作サウンド・インスタレーションが楽しみです!

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展覧会に向けての予習として、もうひとつ。
今回、カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」さんにて、内橋和久さんのロングインタビューを掲載いただいています。
盟友ハンス・ライヒェルさんとの交流や、ダクソフォンの魅力など、たっぷりと語られており、今回の展覧会にいたるまでの経緯がよくおわかりいただけると思います。展覧会にお越しいただく前にぜひご一読ください!
CINRA.NETインタビュー記事はこちら

あざみ野コンテンポラリーvol.5
ハンス・ライヒェル×内橋和久
Listen to the Daxophone

2014年5月31日(土)~6月15日(日)
10:00~18:00
横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1
入場無料
詳細はこちら

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