「おどるるる+▽▲▽?!わーくしょっぷ!!」が始まりました。

あざみ野ダンスワークショップ「おどるるる+▽▲▽?!わーくしょっぷ!!」が始まりました。 講師は、ダンスカンパニー「クリウィムバアニー」主宰の菅尾なぎささん。 5月から8月まで、全7回のワークショップを開催し、8月23日(日)に成果発表を行うこの講座。 演出家が振付をつくるのではなく、参加者自ら、振付をつくっていきます。 参加者のみなさんには、1日1つ、その日起きた出来事や、見たこと、感じたことなどから アプローチし、振りを考えてもらい、初回のワークショップから成果発表前日までの 99日間の振りをつなげてダンスをつくっていきます。 初回は、「踊ってみちゃう」。 日常のなかにある様々なアプローチから自分で振りをつくるための方法を学びます。 なにはともあれ、まずは柔軟から。 しっかり体をほぐさなければ、怪我につながります。 1時間ほどかけてじっくりと。 odorururu1-1 今回の振り付けのアプローチ方法は、「言葉」。 言葉の「音・リズム」や「語感」から振りをつくっていきます。 はじめは、自分の名前を振りにしてみます。 講師の菅尾(すがお)さんの場合、「す」と「がお」に分けて、 「すっ」と吸い込むような振りと「がおー」とライオンのような振りができます。 odorururu1-2 参加者のみなさんも、自分の名前から振りを考えるという初めての体験に真剣そのもの。 odorururu1-3 次に、グループに分かれて、振りづくり。 その日の朝食や前日の晩御飯から、グループごとに連想ゲームをしていき、 でた単語をイメージした振りをつくります。 odorururu1-4odorururu1-5 odorururu1-6 (「はち」からイメージした振り) グループでつくることによって、振りにいろいろな幅が出てきました。 一人では考えなかった振りを、共有して踊る。 簡単そうにみえて、実はとても難しいことです。 次は、歌詞から。 菅尾さんが、曲の歌詞からつくった振りを参加者にうつし、全員で踊ります。 odorururu1-7 (「時空間ひとっとび」からイメージした振り) 踊る際の細かなアドバイスをききながら、皆さん身体の隅々まで神経を研ぎ澄まします。 最後に、「名前からつくった振り」「グループでつくった振り」「歌詞からつくった振り」 をつなげて、踊ります。 人がつくった振りを踊るだけでなく、自分で考えた振りを踊ることで、 参加者の数だけオリジナルのダンスが生まれました。 odorururu1-8 今回の「言葉」から振付へのアプローチ。 自分だけのダンスをつくる第一歩です。 今回のワークショップの成果は8月23日(日)開催の 「あざみ野ナイト たるちょーたると紀行おぱんつ物語。」で発表します。乞うご期待! 気になる“おぱんつ”については、次回ワークショップの報告ブログで明らかに。

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