八木 良太 2011年7月時点の情報に基づく

八木良太

1980年愛媛県生まれ。2003年京都造形芸術大学空間演出デザイン学科卒業。2010年にAsian Cultural Councilの助成によりニューヨーク滞在。「そこに存在しながら意識されないもの/識別不可能なもの」をテーマに身近な素材を使い、それぞれの慣用的な機能を読み替え、再編集してもうひとつの意味を浮かび上がらせる。主な展覧会に2008年「エマージェンシーズ8『回転』」(NTT ICC)、2009年「サイレント」(広島市現代美術館)、2010年「音が描く風景/風景が描く音 鈴木昭男・八木良太展」(横浜市民ギャラリーあざみ野)、2011年「MOTアニュアル 2011 ―世界の深さのはかり方」(東京都現代美術館)、ヨコハマトリエンナーレ2011など。

略歴

1980年  愛媛県生まれ
2003年  京都造形芸術大学空間演出デザイン学科卒業

主な個展

2006年  「waltz」無人島プロダクション / 東京
 「timer」無人島プロダクション / 東京
 「文字の存在論のために」ヴォイスギャラリー pfs / 京都
2007年  「直線か円環か積層か」無人島プロダクション / 東京
 「クリテリオム70 八木良太」水戸芸術館現代美術ギャラリー / 茨城
2008年  「回路」無人島プロダクション / 東京
 「エマージェンシーズ8『回転』」NTT ICC / 東京
 「太陽」スフェラ・エキシビション / 京都
 「スタディーズ」プロジェクトルーム ササオ / 秋田
2009年  「サイレント」広島市現代美術館 / 広島
2010年  「音が描く風景/風景が描く音 鈴木昭男・八木良太展」横浜市民ギャラリーあざみ野 / 神奈川
2011年  「MOT アニュアル 2011 ―世界の深さのはかり方」東京都現代美術館 / 東京
 ヨコハマトリエンナーレ2011参加

主なグループ展

2002年  「装飾は罪悪か?」ジュネーブ応用芸術大学ギャラリー / ジュネーブ
2004年  「混沌から躍り出る星たち」スパイラル / 東京
2005年  「神戸アートアニュアル 2005 眺めるに触れる」神戸アートビレッジセンター / 兵庫
 「stereorium」ARTZONE / 京都
2007年  「Exhibition as media(メディアとしての展覧会)」神戸アートビレッジセンター / 兵庫
 「Arte Povera Now and Then - Perspectives for a New Guerrilla Art」ESSO gallery / ニューヨーク
2008年  「おおがきビエンナーレ2008」大垣市内 / 岐阜
 「音箱」神戸アートビレッジセンター / 兵庫
2009年  「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」原美術館 / 東京
 「Re:Membering - Next of Japan」DOOSAN GALLERY、GALLERY LOOP / 韓国
2010年  「音が描く風景/風景が描く音 鈴木昭男・八木良太展」横浜市民ギャラリーあざみ野 / 神奈川
2011年  「横浜wo発掘suru vol.2 現代アートを体験しよう あざみ野Workshop Week」横浜市民ギャラリーあざみ野 / 神奈川

関連画像

八木良太
《Sound Sphere》2011年

八木良太
《Sound Sphere》2011年

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《sky_sea》2011年

八木良太
《circuit_screen》2011年

 

八木良太
《Common Difference (Sea and Metronome)》2009年 ビデオ

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《Warp》2007年 ビデオプロジェクション、スクリーン、モーター