加茂 昂 2019年11月時点の情報に基づく

1982年東京生まれ。2010年東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。 3.11後、「絵画」と「生き延びる」ことを同義に捉え、心象と事象を織り交ぜながら「私」と「社会」が相対的に立ち現われるような絵画作品を制作する。主な個展に「境界線を吹き抜ける風」(LOKO GALLERY/東京、2019)、「追体験の光景」(原爆の図丸木美術館/埼玉、2018)、「その光景の肖像」(つなぎ美術館/熊本、2017)など。主なグループ展に「星座を想像するように―過去、現在、未来」(東京都美術館/東京、2019)など。
		

関連画像

加茂 昂
《風景と肖像のあいだ1》2017/油彩、キャンバス/45.5×38cm/個人蔵/photo:Kato Ken

加茂 昂
《風景と肖像のあいだ7》2017/油彩、キャンバス/80×100cm/photo:KABO

加茂 昂
《境界線を吹き抜ける風》2019/油彩、キャンバス/194×259cm/photo:Yanagiba Masaru

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