アトリエパンパキ 2013年4月時点の情報に基づく

毎月1回、高津養護学校(川崎市高津区)の一室に、絵を描くことが好きな人たちが障がいがあるなしに関わらずに集まり、絵を描いている。参加者の中には世話人はいるが指導者はいない。一緒にお昼を食べたりお茶を飲んだりしながら、誰もが自分の描きたいものを描いている。大切なのは、そこに自由に描くことを妨げるものが何もないということだ。このアトリエ独特の「自由でゆるい」関係性の中だからこそ、のびのびとした表現が生まれている。


		

関連画像

アトリエパンパキ:西川匠
《ウィンザー城(イングランド)》2006年 10.0×15.0cm 手漉きハガキ、石けん、水彩

アトリエパンパキ:茂木進
《あかぎ山とはたけ》2006年 10.0×14.8 官製はがき、色鉛筆

アトリエパンパキ:澁谷遊歩
《お風呂》2005年 27.0×38.0 画用紙、色鉛筆