吉野 英理香 2017年8月時点の情報に基づく

吉野 英理香
東京綜合写真専門学校卒業。90年代半ば以降はいわゆるストリート・フォトグラファーとして、多数のモノクロ作品を発表する。2010年からカラー作品の制作を開始。都心から関東北部で撮影される作品は、見る者をその独特の作品世界に引き込む新たな魅力を湛えている。主な個展に、2012年「Digitalis」(タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム)、2016年「NEROLI」(タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム)など。近著に写真集『NEROLI』(赤々舎2016年)。