進藤 冬華 2016年12月時点の情報に基づく

進藤 冬華
1975年札幌生まれ。北海道やその周辺地域を中心とした歴史や文化、昔の手仕事などをヒントに作品を制作。しばしば作家の個人的な体験や日用品が素材やモチーフとして現れるなど、昔の物事と作家の日常が作品の中で混ざり合う。縫い物をはじめとした手仕事のほか写真やテキストなど様々なメディアを用いたインスタレーションを行う。2006年University of Ulster Master of Fine Art修了。近年の展覧会に「黄金町バザール2015」横浜、「鮭のウロコを取りながら」2015年、北海道立北方民族博物館、「札幌国際芸術祭2014」ほか、国内外の展示やレジデンスに参加している。
		

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進藤 冬華
《手袋》2014年 / 布、糸 / photo:山岸せいじ