赤瀬川 原平 2014年10月時点の情報に基づく

赤瀬川原平

1937年横浜生まれ。画家、作家。武蔵野美術学校中退。前衛芸術家として1960年グループ ネオ・ダダ、1963年ハイレッド・センターを結成し、活動。千円札裁判被告。1972年に超芸術トマソンを発見する。1981年『父が消えた』(尾辻克彦の筆名で発表)で第84回芥川賞受賞。1986年路上観察学会発足。カメラコレクター、ライカ同盟、日本美術応援団などの活動でも知られる。主な展覧会に1986年「前衛の日本」(ポンピドゥー・センター)1994年「戦後日本の前衛美術」(横浜美術館、グッゲンハイム美術館ソーホー、サンフランシスコ近代美術館)、1995年「赤瀬川原平の冒険 脳内リゾート開発大作戦 」(名古屋市美術館)など。著書に『櫻画報大全』、『東京ミキサー計画』、『超芸術トマソン』、『外骨という人がいた!』、『カメラがほしい』、『芸術原論』、『反芸術アンパン』、『ライカ同盟』、『老人力』、『全面自供!』など。写真集に『正体不明』など。

略歴

1937年  横浜生まれ。画家、作家。武蔵野美術学校中退。
1960年  前衛芸術家としてグループ ネオ・ダダを結成。
1963年  ハイレッド・センターを結成。千円札裁判被告
1972年  超芸術トマソンを発見する。
1981年   『父が消えた』(尾辻克彦の筆名で発表)で第84回芥川賞受賞。
1986年   路上観察学会発足。カメラコレクター、ライカ同盟、日本美術応援団などの活動でも知られる。
2014年   10月没(77歳)

主な展覧会

1986年  「前衛の日本」ポンピドゥー・センター
1994年  「戦後日本の前衛美術」横浜美術館、グッゲンハイム美術館ソーホー、サンフランシスコ近代美術館
1995年  「赤瀬川原平の冒険 脳内リゾート開発大作戦 」名古屋市美術館
2010年  「赤瀬川原平写真展 散歩の収獲」横浜市民ギャラリーあざみ野

主な著書

『櫻画報大全』 『東京ミキサー計画』
『超芸術トマソン』 『外骨という人がいた!』
『カメラがほしい』 『芸術原論』
『反芸術アンパン』 『ライカ同盟』
『老人力』 『全面自供!』

主な写真集

『正体不明』
『散歩の収獲』

受賞歴

1981年   第84回芥川賞受賞(『父が消えた』尾辻克彦の筆名で発表)

関連画像

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《金次郎のカスタム・デラックス》2008年

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