内橋 和久 2014年6月時点の情報に基づく

内橋 和久

1959年大阪生まれ。ギター、ダクソフォンの演奏、作曲、編曲活動を行う。1983年頃より即興音楽に取り組む。エフェクツを駆使した独創的な演奏に定評があり、ジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションも多い。レーベル「イノセントレコード(旧 前兵衛レコード)」主宰。現在、ベルリン、東京を拠点に活動中。

略歴

主な活動歴

1982年~  維新派の舞台音楽監督を務める。
1983年頃より  即興音楽に取り組み、国内外の様々な音楽家と共演。
1989年~  インプロヴィゼーショントリオ「アルタードステイツ」(内橋和久、ナスノミツル、芳垣安洋)主宰。
1991〜2011年  ハンス・ライヒェルと「KING PAWNS」を結成し、活動。
1995年~  即興ワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で開始する。
1996年~2007年  フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンスを毎年開催(2001年のみ休止)。
2002~2007年  NPO法人ビヨンド・イノセンスを立ち上げ、オルタナティヴ・スペース「BRIDGE」を運営。
2005年  山口情報芸術センターYCAMにて滞在制作を行い、音とビジュアルがリアルタイムで連動するコンサート
 「path」に参加。[内橋和久(ギター、ダクソフォン、エレクトロニクス)、UA(ヴォイス)、
 藤本隆行(空間・照明デザイン/ダムタイプ)、古堅真彦(映像デザイン/ dag)、
 真鍋大度(インタラクション・デザイン、プログラミング)]
2014年  あざみ野コンテンポラリーvol.5「ハンス・ライヒェル×内橋和久 Listen to the Daxophone」
 横浜市民ギャラリーあざみ野 / 神奈川

 

関連動画

内橋和久インタビュー