露口 啓二 2018年10月時点の情報に基づく

1950年徳島県生まれ。1990年代末より北海道の風景と歴史に着目した写真の発表を始める。主な個展に、「自然史—北海道・福島・徳島」(CAI01/北海道、2014)、「アフンルパルEX1」(岩佐ビル/北海道、2008)、「地名」(LIGHTWORKS/神奈川、2002)、「触物紀」(駅裏8号倉庫/北海道、1981)など。近年の主なグループ展に、「もうひとつの眺め(サイト)」(北海道立近代美術館/北海道、2015)、「札幌国際芸術祭2014」(北海道、2014)、「札幌美術展 アクア-ライン」(札幌芸術の森美術館/北海道、2013)、「ノンセクト・ラディカル-現代の写真Ⅲ」(横浜美術館/神奈川、2004)など。近年の主な写真集に、『地名』(赤々舎/2018)、『自然史』(赤々舎/2017)など。

関連画像

露口 啓二
福島原子力発電所事故被災地 帰還困難区域 N 37°29′23″E 141°00′23″(「自然史」より)/2015

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福島原子力発電所事故被災地 帰還困難区域 N 37°27′22.60″E 141°00′29.67″(「自然史」より)/2016/発色現像方式印画/64×80cm

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福島原子力発電所事故被災地 帰宅困難区域境界線 N 37°21′26.99″E 140°59′52.62″/(「自然史」より)/2014/発色現像方式印画/64×80cm

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福島原子力発電所事故被災地 居住制限区域・避難指示解除準備区域 N 37°32′08.21″E 140°47′06.24″/(「自然史」より)/2014/発色現像方式印画/64×80cm

関連動画

露口啓二インタビュー[横浜市民ギャラリーあざみ野]