金沢 健一 2013年4月時点の情報に基づく

1956年生まれ。東京芸術大学美術学部工芸科卒業、同大学院美術研究科修了。主に鉄を素材にした幾何学的な作品を制作している。国立国際美術館、東京都現代美術館、板橋区立美術館など、美術館に作品を多数収蔵。87年より、鉄という素材と、その形、音をテーマにした作品『音のかけら』を制作。視覚、聴覚、触覚に関わる作品として発表しながら、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションや、人の身体性を追求するワークショップも精力的に行っている。

関連画像

金沢健一
《音のかけら8》1999年
(C)YASUNORI TANIOKA

「層ー8枚の板による」120のヴァリエーション
2010-2013年

各H120×W72×D120mm
(C)多羅尾牧洋 Bokuyo Tarao