小野 耕石 2014年2月時点の情報に基づく

小野 耕石

1979年岡山県生まれ。東京造形大学卒業、東京藝術大学大学院修了。大学在学中に絵画の世界から版画の研究に入り、版画(絵具)の可能性と不可能性を追求、実践している。2009年、資生堂ギャラリーでの個展「第3回shiseido art egg小野耕石展」を皮切りに、奈義町現代美術館、養清堂ギャラリー、アートフロントギャラリーなどで個展を開催。今年で11回目を迎える岡山県犬島でのアートイベント「犬島時間」に毎年参加し、滞在制作を行っている。2006年から横浜美術館市民のアトリエにて2年間シルクスクリーンの講師を担当。

関連画像

小野 耕石
「O」「Y」 2013年
油性インク、紙、シルクスクリーン

小野 耕石
《Hundred Layers of Colors》2013年
75×90cm
油性インク、紙、シルクスクリーン
撮影:八代写真事務所

小野 耕石
《古き頃、月は水面の色を変えた》2009年
520×520cm
油性インク、塩ビ、シルクスクリーン
撮影:加藤健 第3回シセイドウアートエッグ

 

小野 耕石
《鱗頭》2010年
80×62×40cm
油性インク、頭骨、石膏粘土、樹脂
削柱移植(シルクスクリーンの応用)
撮影:青地大輔

小野 耕石
《徒花》2012年
4×4×4cm
油性インク、蝉の抜け殻、樹脂
削柱移植(シルクスクリーンの応用)
撮影:青地大輔

小野 耕石
《この本が 知的要素のみで 成り立った今 それは 美と芸の学術として 成立し ただ純粋に 絵を描く事を 失ったものである。》2004年
21×16×8cm
油性インクのみ、シルクスクリーンの応用
撮影:長塚秀人