森下 真樹 2012年7月時点の情報に基づく

幼少期に転勤族に育ち、転校先の友達作りで開発された遊びがダンスのルーツ。03年ソロ活動開始、以降10カ国30都市以上でソロ作品上演。近年は長塚圭史演出作品の振付や矢野顕子(yanokami)ライブへの出演、漫画家しりあがり寿とのコラボ等ジャンルを越える活動を展開。また、100人いたら100通りの顔や性格があるようにダンスがある!をモットーに幅広い世代とオリジナルダンスワークショップを開催。周囲を一気に巻き込み、独特な「間」からくる予測不可能、奇想天外なワールドが特徴。04年横浜ダンスコレクション2004ソロ×デュオにて横浜市芸術文化振興財団賞、05年東京コンペ♯2にて優秀賞受賞。