大﨑 のぶゆき 2014年1月時点の情報に基づく

大﨑のぶゆき

1975年大阪生まれ。2000年 京都市立芸術大学大学院美術研究科版画専攻修了。描かれた絵や壁紙のイメージが溶けて崩れ落ちていく映像作品、人型ピンホールカメラのプロジェクトなど、自身の感覚や社会に対するリアリティをコンセプトに様々な作品を発表している。主な展覧会に、2013年「VOCA2013」(上野の森美術館)、2012年「現代絵画のいま」(兵庫県立美術館)、「ポジション2012」(名古屋市美術館)など。