今井 紀彰 2013年4月時点の情報に基づく

写真家。日本大学芸術学部写真学科卒業。現在横浜市青葉区在住。都市に対する興味から、深夜、下水道や地下鉄で作品を制作し、アスファルトやコンクリートなどの都市の組成にも興味をもつようになった。また、中部オーストラリアで「むき出しの地球に立っている」ような体験をして以来、土地の力をテーマにした写真コラージュ「on the earth」シリーズの制作を始める。展覧会にVOCA展(上野の森美術館)、ゴジラの時代展(岡本太郎美術館、郡山市立美術館)など。第24回キャノン写真新世紀優秀賞、第5回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞(岡本太郎美術館)受賞。著書に「熊野詣」(BNN新書)、共著に「天人戯楽:大野一雄の世界」(青弓社)などの写真集がある。また、写真とコミュニケーションをテーマに、大人や子ども達との共同制作にも意欲的に取り組んでいる。

略歴

主な展覧会

 「VOCA展」上野の森美術館 / 東京
2002年  「ゴジラの時代展」岡本太郎美術館 / 神奈川、郡山市立美術館 / 福島
2008年  「TARO 賞の作家展1」 岡本太郎美術館 / 神奈川
2010年  「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2010」 六甲山カンツリーハウス / 兵庫
2009- 2012年  「都筑アートプロジェクト」 / 横浜

著書

「熊野詣」(BNN新書)

共著

「天人戯楽:大野一雄の世界」(青弓社)

受賞歴

第24回キャノン写真新世紀優秀賞
第5回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞(岡本太郎美術館)受賞