砂連尾 理 2013年10月時点の情報に基づく

1991年、寺田みさことダンスユニットを結成。近年はソロ活動を行い、舞台作品だけでなく臨床哲学者や、映像作家、情報・ロボット工学者と様々なプロジェクトを行う等、多方面に精力的な活動を展開している。2002年、「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞(グランプリ)」「オーディエンス賞」をW受賞。2008年度文化庁・在外研修員としてドイツ・ベルリンに1年滞在。近年の作品に「Thikwa+Junkan Project」(ドラマトゥルク・中島奈那子)、「とつとつダンス」等がある。また、避難所生活者の声を集めたドキュメンタリー「閖上録」(細谷修平と共同制作)や、映画「不気味なものの肌に触れる」(濱口竜介監督)の振付けを担当する。立命館大学、神戸女学院大学、近畿大学、天理医療大学非常勤講師。

受賞歴

次代を担う振付家賞(グランプリ) (TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002)
オーディエンス賞 (TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002)