花崎 昇平 2013年4月時点の情報に基づく

花崎昇平

1973年、香川県に生まれる。2004年頃から、熱心に絵を描き始める。最初の数年は、専ら近所を車で走らせて気に入った風景を描く屋外写生が 中心だった。そののち、2007年頃から、もう少し現代的な表現に挑戦し始める。さまざまな画家からインスピレーションを得るために、脳裏に残ったいろんな作家の作品の「印象」をもとに、自分なりの絵を描いてみる、という段取りで絵を描くことが多い。風景画、人物画、コラージュ、抽象的なコンポジションなど、画風が極めて多岐に渡る。

略歴

主な個展

2012年  「Fellow Art Gallery vol.6 花崎昇平展」横浜市民ギャラリーあざみ野 / 神奈川
2012-2013年  「花崎昇平展~Kiss」(エイブル・アート・アワードグランプリ副賞)
 ガレリア・グラフィカ bis、A/A gallery / 東京

主なグループ展

2002年  セツ・アート展
2005年  香川県勤労者美術展

受賞歴

2002年  セツ・アート展入選
2005年  香川県勤労者美術展奨励賞受賞
2012年  第14回エイブル・アート・アワード グランプリ受賞

関連画像

花崎昇平
《red haired girl》2011年、キャンバス、アクリル絵具

花崎昇平
《tram at night》2008年、紙、アクリル絵具