川島 崇志 2021年2月時点の情報に基づく

1985年宮城県生まれ、東京都在住。2011年東京工芸大学大学院芸術学研究科博士前期課程メディアアート専攻写真領域修了。2016年から2018年までオランダ・アムステルダムを拠点として活動し、2018年帰国。東京工芸大学芸術学部写真学科助教。 主な個展に、「Doorgang」(G/P gallery、東京、2018)、「Absence and Ambience」(大和日英基金ジャパンハウスギャラリー、イギリス、2017)。他、国際写真展『廈門×イエール東アジア国際写真祭』(三影堂廈門、中国、2015)、グループ展に、「je marche, j’ouvre une porte, je ferme une porte」(Kasteel Wijlre、オランダ、2017)、「文化庁メディア芸術祭京都展|Ghost」(ロームシアター京都、京都、2018)などがある。主な写真集に『描きかけの地誌/蒐集』(artbeat publishers、東京、2015)。 主な受賞歴に、Foam Talent 2019(Foam美術館:2019)、第18回文化庁メディア芸術祭・アート部門・審査員推薦作品、Tokyo Frontline Photo Award・グランプリ(2012)など。

関連画像

川島崇志
《With My Big Sister 「新しい岸、女を巡る断片 New coast, and a fragment over a woman.」シリーズ》2011/ピグメントプリント、PVC

川島崇志
《A Crater Lake #001 「描きかけの地誌 / 蒐集 Unfinished Topography / Collection」シリーズ》2015/ピグメントプリント、PVC

川島崇志
《On Table 「描きかけの地誌 / 蒐集 Unfinished Topography / Collection」シリーズ》2015/アーカイバルピグメントプリント、キャンソン紙

関連動画

川島崇志インタビュー[横浜市民ギャラリーあざみ野]