光島 貴之 2008年2月時点の情報に基づく

1954年京都生まれ。10歳の頃失明。大谷大学哲学科卒業後、鍼灸院を開業。粘土による造形活動を経て、独自のスタイルの「触る絵画」の制作を始める。近年、音の作家などとのコラボレーションを試みる一方、国内外の美術館・ギャラリーでの展覧会に多数参加。対話しながら絵を鑑賞するミュージアム・アクセス・ビューの活動や、触覚に注目したワークショップにも意欲的に取り組む。

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光島貴之
《指先で街を歩く-京都からギャラリーK(東京・銀座)へ》(部分)2000年