ワヤン・トゥンジュク梅田一座 2019年8月時点の情報に基づく

ダラン(人形遣い・語り):梅田英春
1986年から88年までインドネシア芸術アカデミー、デンパサール校とタバナン県トゥンジュク村でワヤンを学ぶ。バリで用いられる言葉と日本語を織り交ぜながら、日本各地でワヤンの上演を行なうほか、2010年にはインドネシア芸術祭にて創作ワヤンの上演を行なう。 ガムラン演奏者、バリ芸能研究者、静岡文化芸術大学文化政策学部教授。

演奏:グンデル・トゥンジュク
1995年から梅田英春の指導のもとに設立されたグンデル・ワヤンの演奏グループ。タバナン県トゥンジュク村の音楽様式を演奏することから、自然発生的に「グンデル・トゥンジュク」と命名された。