姫崎 由美 2013年4月時点の情報に基づく

姫崎 由美

岡山県倉敷市出身。1990年~現在まで写真家・松本路子のワークショップ「エムズ・ワークショップ」に参加、作品を制作している。1997年12月よりNPO法人ぱれっとの運営する知的障害者のケアホーム「えびす・ぱれっとホーム」の職員となり、現在に至る。写真を通して、障害のある人と社会を結ぶ一助となるような活動にも取り組んでいる。主な個展に、『愛しのオストレル』(東京写真文化館、’97)、『君といた時間~牧場の詩』(The Third Gallery Aya/大阪、’98)、 『gifted―誰かが誰かを思うこと―』(ギャラリーかれん/神奈川、カフェ・パーチェ/東京、’08)、酒田市土門拳文化賞受賞作品展 『gifted―誰かが誰かを思うこと―』(土門拳記念館/山形県酒田市、新宿ニコンサロン/東京、大阪ニコンサロン/大阪、たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー/奈良、’09)など多数。2009年、第15回酒田市土門拳文化賞受賞。

略歴

主な個展

1997年  「愛しのオストレル」東京写真文化館 / 東京
1998年  「君といた時間~牧場の詩」The Third Gallery Aya / 大阪
2008年  「gifted―誰かが誰かを思うこと― 」ギャラリーかれん / 神奈川、カフェ・パーチェ / 東京
2009年  酒田市土門拳文化賞受賞作品展「gifted―誰かが誰かを思うこと―」土門拳記念館 / 山形、新宿ニコンサロン / 東京、
   大阪ニコンサロン / 大阪、たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー / 奈良
2010年  「gifted-誰かが誰かを思うこと-」アートセンター・コスモス / 山梨、Green Cafe / 東京
2011年  スクリーンギャラリーの可能性「gifted-誰かが誰かを思うこと-」京都シネマ / 京都

受賞歴

2009年  第15回酒田市土門拳文化賞受賞

関連画像

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《昭司さん-東京,2003-》

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《芦高さん-東京,2008-》

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《宏子さん-東京,2008-》

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《洋平さん-東京,2005-》