山下 残 2013年4月時点の情報に基づく

山下残

1970年大阪府生まれ。振付家。主な作品に、来場者に100ページの本を配り、観客がページをめくりながら本と舞台を交互に見『そこに書いてある』、ダンサーの動きを言葉にして声にする『透明人間』、スクリーンに映写される呼吸の記号と俳句のテキストを身体とあわせて見る『せきをしてもひとり』、揺れる舞台装置の上で踊る『船乗りたち』、動物が演劇をしているようにも見えるダンス作品『動物の演劇』、観客席の頭上に水面の映像が映るモニター15台を吊り下げた『大洪水』、床の下から出てくる捨てられた廃材と舞台上の会話や身振りを関連させて、最終的に床の下から廃船を引き揚げる『庭みたいなもの』など。2012年10月10日~14日にSTスポット横浜にて新作公演『ヘッドホンと耳の間の距離』を上演。

関連画像

山下残
『It is written there 2008』

山下残
《大行進》2011年 TPAM in Yokohama 2011

山下残
《庭みたいなもの》2011年(伊丹アイホール)
撮影:阿部綾子

山下残
《庭みたいなもの》2011年(伊丹アイホール)
撮影:阿部綾子

山下残
《そこに書いてある》2002年

関連動画

山下残インタビュー