「スーパーピュア展2013」チラシ完成!

10月26日から開催する「スーパーピュア展2013 ― my rule, my style」のチラシ、ポスターが完成しました! デザインは板倉敬子さん。 やまなみ工房のアーティスト、鎌江一美さん、冨士川義晃さん、吉川秀昭さんの作品が目印です。 関連イベントのチラシもできました。 そこで今日はスタッフ総出で発送作業を行いました。 横浜市内ほか近隣の文化施設などを中心にポスター、チラシを置いていただいているので、見かけたらぜひお手にとってみてくださいね。 展覧会について詳しくはこちら。 いよいよ開催まであと1ヶ月となり、準備も大詰め!ご期待ください!

フェローアートギャラリーvol.11「西川匠展」始まりました!

年間を通じて障がいのあるアーティストの作品を紹介するフェローアートギャラリーでは、10月21日から西川匠展「ようこそ!石けんアートの世界へ」が始まりました。

今回は西川匠(にしかわ たくみ)さんの石けんアートをご紹介します。
石けんアートとは何だろう?と思われるかと思いますが、西川さんはなんと独自の配合で石けん水を絵の具にまぜて絵を描いているのです。その絵の肌触りは、少しモコっとした立体感があり、独特の風合いがあります。使用する紙も新品のものより、「熟成された」紙がお好きだそうで、作品全体にどこかしっとりとした感じが漂います。

色々なモチーフを描く西川さんですが、今回はその中から、世界遺産やゲームの中に出てくるお城など様々な建物を描いた作品と、色見本のような色のバリエーションが楽しいカラーシリーズの2シリーズを中心に展示しています。
作品は表と裏の両面に絵や文字が描かれているので、両面見られるようモニターの映像でもご紹介しています。

無料ラウンジでの展示ですので、みなさまぜひご来館の際にはお立ち寄りください!

Fellow Art Gallery vol.11
西川匠展「ようこそ!石けんアートの世界へ」
2013年9月21日(土)~12月22日(日)
9:00~21:00
※9月23日(月・祝)、10月28日(月)、11月25日(月)休館
会場:アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
詳細はこちら

「あざみ野こどもぎゃらりぃ2013」レポート:川口朋美

栗林孝之さんのワークショップレポート

夏休みもたけなわの8月10日土曜日、横浜市民ギャラリーあざみ野1階展示室にて、
グラフィックデザイナーの栗林孝之さんにより、
子どもワークショップ「葉っぱをつかった生き物づくり」が開催されました。

ワークショップの始まりは先生のお話から。

先生のお話をしっかり聞いた後、子どもたちは紙にすきな動物のスケッチ。
虫、魚、犬、猫、様々な生き物が小さな手でのびのびと描かれました。
そして、材料の葉っぱや木の実を選びにいってさらにアイデアを出し、
「何を使って」自分の好きな生き物を作るか考えることに。

テーブルの上に集められたタカラモノのような葉っぱや木の実にわくわく。
こんな素敵なものが公園や道に落ちてるなんて栗林先生、大発見です。
これを使ってどんな生き物ができるのかな?
みんな真剣に考えて選んだ材料を持って初めての「葉っぱの作品づくり」に挑戦。
スタッフの「道具の使い方説明」もしっかり聞き、作品は全員完成!

葉っぱの美しさと子どもたちのアイデアの合わさった見事な作品がたくさん出来上がりました。

最後はみんなの作品を並べて鑑賞会。
素敵な展覧会になりました。
公園や道、お庭にはタカラモノがいっぱい落ちていたんだね。

(アートサポーター 川口朋美)

あざみ野カレッジ「ブックディレクターのお仕事」開催しました!

今月のあざみ野カレッジはブックディレクターの幅允孝(はば よしたか)さんを講師に迎え、「ブックディレクターのお仕事-本と出会う楽しみ」を開催しました。

10代から70代まで、幅広くたくさんのお客様にお越しいただき、会場は大盛況!幅さんの活動への関心の高さがうかがわれました。

ブックディレクターというと何をする人なのだろう?と思われる方が多いと思いますが、幅さんが行っているのは、人と本に少しでもよい出会いをつくるということ。
リハビリテーション施設で脳卒中の患者さんのリハビリのために選書を行ったお話や、羽田空港の雑貨店で販売する本についてのお話など、これまでに手掛けてきた例を具体的に挙げながらお話をしてくださいました。

どのような本を選ぶかということより、同じ本でもそれをどう差し出すかを重視し、一人ひとりの好奇心を引き出す提示の仕方を工夫されていることがわかりました。

また、お話のなかでは、本とよりよい関係をつくるための示唆もたくさんありました。
本も食べ物と同じようにその日読みやすいものを選ぶといい、たくさん読まなくても生活のどこかで読んだものが深く結びついていることが大切、など、本が苦手な人ももっと本に近づくためのヒントを得られたのではないでしょうか。

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次回あざみ野カレッジは11月4日の「やまなみ物語-福祉とアートの現場から」です。
滋賀県の社会福祉施設「やまなみ工房」の障がいのあるアーティストたちの活動の取り組みについてご紹介します。
オープンカレッジで無料ですので、お気軽にご参加ください!
詳細はこちら

「スーパーピュア展2013-my rule, my style」準備中!

みなさま、お待たせしました!秋の展覧会情報です。
今年は10月26日~11月17日まで、障がいのあるアーティストの作品を紹介する「スーパーピュア展2013-my rule, my style」を開催します!

横浜市民ギャラリーあざみ野では、2008年以来、5年ぶり2回目となる「スーパーピュア展」。今回は、ジャンルの枠を超えて現在進行形のアートを紹介するシリーズ展「あざみ野コンテンポラリー」の一環として開催します。「my rule, my style」というテーマのとおり、それぞれのアーティストたちが持つ自分だけのこだわりのルールから生まれてくる作品をたっぷりとご覧いただきます!

出品アーティストは全部で16名。そのうち10名は滋賀県にある社会福祉施設「やまなみ工房」のアーティストのみなさんです。展覧会の準備にあたり、7月、8月にやまなみ工房を訪問してきましたので、その様子をご紹介します。

やまなみ工房では自然豊かな環境の中、それぞれの好きなこと、やりたいことを行うことをモットーに、一人ひとり自分のペースで活動に取り組んでいます。展覧会では、陶芸・絵画・刺繍の作品をご紹介します。

信楽焼で有名な土地柄、やまなみ工房では陶芸作品をつくっているアーティトがたくさんいます。下は小さな粒粒をひたすらくっつけて作品をつくりあげる鎌江一美さん。

次に刺繍作品を制作する田中乃理子さんと清水千秋さん。一言に刺繍といっても作品はいろいろ。
田中さんは、きれいな糸を常に縦に縦に縫い続けていく方。

清水さんは写真を見ながら刺繍で絵を描きます。見ているのはあのセクシーな壇蜜さんの写真!それが清水さんの頭のなかを通ってどんな作品になるのでしょうか。

清水千秋さん

そしてこちらは、なんと御年70才の新人アーティスト井上優さん。鉛筆1本でこんな大きな絵を描く驚異の新人!おなじく大きな絵を描く田中睦美さんとともにスーパーピュア展でデビューを飾ります☆

井上優さん


田中睦美さん

展覧会では、やまなみ工房のアーティストによる公開制作やワークショップ、活動内容を紹介するトークイベントなども行います。
そのほかにも展示のみどころやイベントは盛りだくさん!
みなさま、どうぞご期待ください!!

あざみ野コンテンポラリー vol.4 
「スーパーピュア展2013-my rule, my style」
2013年10月26日(土)~11月17日(日) 10:00~18:00
※10月28日(月)休館
横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2
入場無料

8月18日(日) あざみ野アートワゴンVol.2「studio COOCA」開催報告!

夏のお楽しみ《あざみ野こどもぎゃらりぃ》最終日、《studio COOCA(スタジオクーカ)》さんによる《あざみ野アートワゴン》が開催されました。連日の記録的な猛暑にもかかわらず、アートフォーラムあざみ野エントランスロビーは、ボサノバ調の軽やかな音楽(中には作家の声をサンプリングして作られたクーカオリジナルテーマソングも!)が流れる中、クーカさんの瀟洒な世界が広がりました。

studio COOCAさんのアートワゴンご登場は2010年8月以来3年ぶり2回目。愉快&ハイセンスなグッズの数々や“不愉快”ラベルのキャラメルポップコーンに見覚えのある方もいらしたのでは?

↑ワゴンには、“ぬのポーチ”、“ぬのペンケース”、“ぬのキーホルダー”、“ミシン目入りノートブック”etc.クーカさんオリジナルの大人気&イチオシ&定番のポップで愉快なオリジナルグッズの数々がずらり!納豆のユニークなイラストで知る人ぞ知るクーカ所属作家さんの商品や、エキゾチックな猫のイラストでただ今ブレイク中の作家さんの作品など、どれもこれも手元に置いて使いたくなるユニークな品ばかり

↑中でもほとんどのお客様が手に取っていらしたのが、手作りバッジ。1点1点色鉛筆で彩色され、各作家さんのサイン入り。

↑こちら“キャラメルポップコーン”もクーカさんの厨房での手作り。ムラなく厚くしっかりキャラメルでコーティングされ、ちょっぴり苦みの効いた香ばしさがもうやみつきになる美味しさ♪

12:30から開演したおなじみ『さやか劇場紙芝居』!紙製の紙芝居舞台(枠)での最後の公演。小さなお友達はもちろん大人の方々も、“奇想天外超個性”なストーリーは全て追えずとも、さやか氏の豊かなセリフ回しと声色で、「ピ・ヨンジュとオレ三世」(←登場人物)のシュールな世界にすっかり引き込まれた様子でした。

引き続き、こちら『ふもっふっ人形劇』も開演。「テキトー版桃太郎」というこれまたヘンテコアレンジのお話が、繰り広げられました。飛べないキジはただの食糧、鬼が島へのフェリー料金3千円、鬼が島入場料5千円、動物は入場禁止等々、思わずクスクス笑ってしまうセリフの数々。演じる方々も観る方々もその場にいる人たちが皆、“愉快”な気分になれるひとときでした。

また、今回の《あざみ野アートワゴン》でクーカさんグッズをお買い上げいただいた方には、もれなく『keiko似顔絵かきまる会』=その場で似顔絵を描いてもらえるサービス特典がありました。《あざみ野こどもぎゃらりぃ2013》出品作家の栗林孝之さん(写真左)もkeiko似顔絵にお立ち寄り下さいました。

横浜市民ギャラリーあざみ野では、制作者が直接販売に関わる機会を設け、様々な人々が交流する場となることを目指して、今年度も引き続き《あざみ野アートワゴン》を開催いたします。
次回のアートワゴンは2013年10月26日(土)、全て一点モノの手づくり雑貨ブランド、あの《SLOW LABEL》が初登場!!横浜市民ギャラリーあざみ野企画展《あざみ野コンテンポラリーvol.4 スーパーピュア展2013 - mirule,my style》OPEN初日の開催です!合わせてどうぞお楽しみに☆

あざみ野寄席「馬治・馬吉 二人会」を開催しました

8月17日にあざみ野寄席「馬治・馬吉 二人会」を開催しました。

毎年好評いただいているあざみ野寄席。

今年は、兄弟弟子の金原亭馬治(きんげんていうまじ)さんと

金原亭馬吉(きんげんていうまきち)さんが登場です。

当日は子どもから大人まで、幅広い年齢層のお客さんが集まり、80人近いお客さまで大盛況!

 金原亭馬吉

二人会は金原亭馬吉さんの「子ほめ」からはじまります。

馬吉さんが高座にあがるなり、早くも笑いがおこります。

「300年続くなんて言われている落語の長い歴史のなかで、言い伝えが残っておりまして、

8月17日のお客さまを大切にしろという、今日が偶然その日でございます。

一方お客席のほうも言い伝えが残っておりまして、

8月17日にきいた落語家を可愛がらないとその家を三代祟ると申します。」

よく通る張りのある声で、お客さんを魅了していきます。

金原亭馬治

金原亭馬治さんの演目は「片棒(かたぼう)」と「茶の湯(ちゃのゆ)」。

落ち着いた声で、テンポよく噺を進めていきます。

「片棒」での屋台の打込を「テンテンテンスケ スケテンテン」と

2分ほど口演した際には、笑いと拍手が起こり、会場の熱気は最高潮に。

 

最後は馬吉さんに怪談噺「豊志賀の死」でしめていただきました。

笑いに包まれ、熱気がこもっていた会場がこの演目で一気にひんやり。

笑える噺だけでなく、夏らしい怪談噺も聞けるのが、落語の魅力のひとつですね。

 

今回のあざみ野寄席が落語初体験という方も

大勢いらっしゃいましたが、楽しんでいただけたようです。

あざみ野での寄席が、敷居が高く感じてしまう寄席に行くきっかけになったのではないでしょうか。

あざみ野マルシェ 2013年度 vol.2 2013年8月14日(水)開催報告!

2013年8月14(水)《あざみ野マルシェ》を開催いたしました。
記録的な暑さの中で開催された今回のマルシェには、夏野菜や涼しげなバーブティを始めとする《あざみ野マルシェ》ならではのラインナップが勢ぞろいしました。当日の様子をお伝えします。

・日総ぴゅあ


《日総ぴゅあ》さん、今回イチオシの“ハーブ&ティ”は、冷たくしていただく「クールミント ブレンド」。スペアミントやカモミール等のスッキリとした味わいが暑い季節にピッタリ!寝苦しい夜にもオススメです。また、つるんとした喉ごしとそれぞれの風味+食感が楽しめる3種類のゆずゼリーも絶品!今回は水色をベースにした爽やかな色合いのパッケージが美しくレイアウトされ、マルシェ入口に涼が呼び込まれました。加えてコチラ、お客様をお出迎えして下さるいつもの素敵な笑顔♪爽やかです!


・東京グリーンシステムズ

今回のあざみ野マルシェで、お客様のお買い物袋からたくさん顔をのぞかせていたのが《東京グリーンシステムズ》さんの生で食べられるゴボウ。ほくほく&サクサクとした食感でえぐみが少なく、油でサッと炒めてもごぼうの風味が引き立ちます。かぼちゃも3種類がずらりと並びました。みずみずしいキュウリはお昼過ぎに完売!他にもオクラ、ピーマン、長ナスetc.暑い季節の滋養にピッタリな夏野菜が盛りだくさんでした。


・横浜シフォン

《横浜シフォン》さんのブースには、一番人気のメープルシフォンケーキを始めとする定番の数々や、季節限定のレモンシフォンケーキ、クランベリーヨーグルトシフォンケーキが並びました。どれもふわっふわで弾力があり、しっとりなめらかな食感がたまらない逸品。平飼い有精卵やオーガニックシュガーは基より厳選された素材のみで作られていることからも、さらに深くうなづけます。一口食べた時の幸せを忘れられない、知る人ぞ知るリピーター絶賛のシフォンケーキなのです。


・けやきの杜

小さなお客様が多かった今回のマルシェ。《けやきの杜》さんのサブレやマドレーヌにも人気が集まりました。小さなお友達にもピッタリなサイズの食べやすいサブレは、サクサクと後を引く優しい美味しさ。しかもリーズナブル★みんなサブレやパウンドケーキでお腹いっぱいになって、ご飯はちゃんと食べられたかな?


・にぎやかな買い物

朝ドラロケ地として今をときめく岩手県久慈市。彼の地で製造された南部せんべいは、しっかりとした「耳つき」。《にぎやかな買い物》さんは、特に東北地方の障がい者の「働く・くらす」を応援する出張販売専門のお店です。今回も先の「なんぶせんべい」や「へるしーりんご」「あぶら麩」「青さのり」「リンゴジュース」など、東北地方ならではの美味しい品々をズラリと並べて下さいました。また、和歌山県で作られたトマトソース・ケチャップ・ピューレは、フルーツトマトのみを使って作られた甘さ抜群の贅沢な一品。お客様はあれもこれもと迷いながらお買い物されていた様子です。


・表参道市場伝

お待たせいたしました。《表参道市場伝》さんご出店です!あざみ野マルシェでもおなじみとなった生食できるブラウンマッシュ―ルームや、毎回お待ちかねの方も多いパセリベースの「生ドレッシング」。皆さんGETできましたか?他にも農薬・肥料を使わない自然農法で栽培された長ズッキーニ&丸ズッキーニ(生食可能!)、ナス、きゅうりetc.。伝さんならではのこだわりで選び抜かれたお野菜を、マルシェ閉店ぎりぎりまで販売して下さいました。


・カフェベーカリーぷかぷか

《カフェベーカリーぷかぷか》さんは、横浜市緑区から初のご参加。全てのパン生地の材料は、国産小麦粉、あこ天然酵母、少量の塩、(砂糖)、水というシンプルな構成のみ。しかも惣菜パン、お菓子パンなどバラエティー豊富な上に、具材も全て手作りというこだわりよう。粉そのものの美味しさが際立つ素朴なカンパーニュやメランジェ(天然酵母:ルヴァン種)は、天然酵母パンが好きな方にはたまらないどっしりとした一品。(クープもさすが!)今回はなんと、販売開始から約1時間で全て完売!!売り子さんの声かけやチームワークも絶妙な、楽しい美味しいパン屋さんでした。


次回あざみ野マルシェは10月20日(日)10:00openです!秋風の爽やかな季節が待ち遠しいですね。どうぞお楽しみに!

「アートなピクニック-視覚に障がいのある人とない人が共に楽しむ鑑賞会」を開催しました。(「アニメーションのつくり手たち」展)

企画展ごとに開催している「アートなピクニック-視覚に障がいがある人とない人が共に楽しむ鑑賞会」。今回は「アニメーションのつくり手たち」展を鑑賞しました。

アニメーション作品の鑑賞がメインということで、まずは展覧会とは別会場の特設スクリーンで5作品を鑑賞しました。各作品につき一人、画面の様子を主に説明する人を決めて鑑賞を進めました。
次から次へと展開していくアニメーションを言葉で説明するのは難関!みなさん苦戦しながらも、説明者が語りきれない部分をまわりの人が補いながら、一緒に作品を見ていきました。

一作品を見終えるごとに、作品についての意見や、画面説明の仕方の改善点を話し合いました。

5作品を見終わった後は、展示室で原画や撮影のためのセットなどを2グループに分かれて鑑賞しました。この日は、出品作家のONIONSKINのお二人もアートなピクニックに飛び入り参加してくださり、アーティストのお話も聞くことができた豪華版でした!下の写真の帽子をかぶっているのがONIONSKINの田村総和さん、その左が菅谷愛さん。

今回は、開催当日に備え、どのように鑑賞会を進めればよいか、アートサポーターのみなさんと一緒に事前に検証して臨んだアートなピクニックでした。初めて見るアニメーション作品をいきなり言葉で説明するのはなかなか難しく、ひとつのチャレンジでしたが、参加者のみなさん、アートサポーターのみなさんが苦心しながらも積極的に参加してくださり、みんなで作品を楽しむことができました。
今後も展覧会ごとによりよい鑑賞会にしていきたいと思いますので、みなさんぜひ参加してみてください!(次回は11月の開催予定)

「アニメーションのつくり手たち」アーティストトークを開催しました。

6月に開催した「アニメーションのつくり手たち」展では、出品アーティストのみなさんによるアーティストトークを開催しました。
展示室でのギャラリートーク形式で、それぞれの出品作の前で、普段制作をしながら考えていることをお話していただきました!

6月22日 胡ゆぇんゆぇんさん、村本咲さん、和田淳さん

胡ゆぇんゆぇんさん

村本咲さん

和田淳さん

6月29日 川口恵里さん、水尻自子さん

川口恵里さん

水尻自子さん

6月30日 ONIONSKINさん、キム・ハケンさん、吉田まほさん

ONIONSKIN(田村総和さん、菅谷愛さん)

キム・ハケンさん

吉田まほさん

アニメーションとひとくちに言っても、制作方法やスタイルは多岐にわたります。それぞれのアーティストのお話を聞き、上映されている作品がどのようにつくられているのかがとてもよくわかり、より深く作品を理解できる機会となりました。

 3日間にわたり開催し、毎回たくさんのお客様にご参加いただきました。ありがとうございました!

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