あざみ野ジュニアコーラスの発表会を開催しました

12月22日(日)冬晴れの空の下、
2013あざみ野クリスマスジュニアコーラスの発表会を開催しました。
35人の小学生が2ヶ月間、全9回におよぶ練習の成果を披露する発表会です。

会場のロビーは、たくさんのお客さんがはいり、立ち見が出るほどに。
練習している時とは異なる雰囲気に包まれ、
子どもたちはいつになく真剣な面持ちになっていました。
期待と不安が入り混じるなか、いよいよ入場です。

今年はゲスト・森崎美穂さんのトランペットのファンファーレで幕が開きました。
トランペットの軽快な音色が館内に響き渡ります。

子ども達の最初の曲は「ウンパッパ」。
二部合唱を元気な声で、歌いあげます。

「ドレミの歌」では手話の振り付けを交えて、お客さんを魅了します。
ここは「ファイトを持って♪」の部分ですね。

高学年のみんなは、エーデルワイスをハンドベルで演奏。
難易度の高い曲でしたが、日頃一生懸命練習したおかげで、
素敵な音色を奏でることができました。

クリスマスメドレーでは、トランペットとハンドベルの共演も。
迫力のあるトランペットの音に負けないしっかりとした音を響かせていました。

発表会は最後に「きよしこの夜」を会場の皆さんと一緒に合唱して、幕を閉じました。


終演後は、子ども達の歌声を聞きつけたサンタさんがプレゼントを持って
会場に駆けつけてくれました。
歌いきった子どもたちの顔にも笑顔があふれます。

2ヶ月におよぶ練習は大変だったかもしれないけれど、
加藤裕子先生、斎藤真理恵先生の指導のもと、
楽しみながらも頑張ることの大切さ、楽しさを体験できたことでしょう。

発表会を観に来てくれた多くのお客さんも
元気で、綺麗な歌声で歌う子ども達に、
心温まる感動を味わったようでした。

みんな、おつかれさまでした。 来年も、お楽しみに!

プログラム
テ・デウム
ウンパッパ
ドレミの歌
エーデルワイス
さよならごきげんよう
きらきら星
Dona Nobis Pacem
サンタクロース
そりすべり
サンタクロースがやってくる
Joiful Christmas Medley
 ひいらぎかざろう
 ジングルベル
 荒野の果てに
 サンタが町にやってくる
きよしこの夜

12月7日(土)あざみ野アートワゴンvol.5「rala design」開催報告

12月7日(土)あざみ野アートワゴンに、メッセージカードやバースデーカードなどのペーパープロダクトで全国展開中の《rala design(ララデザイン)》が出店!
《rala design》は、青木孝親さん・新井佳奈さんお二人によるデザインユニット。新作を含む全てのアイテムをたずさえて、アートワゴンにお越し下さいました。

ワゴン横には今日書いた手紙が少し先の未来へ届く「SKIP LETTER」のコーナーも。

《rala design》のペーパーアイテムはどれもびっくりするような楽しいしかけがいっぱい!
普段店頭では”動き”を試せない品々も見本を手に取り触れてみることができました。

もちろんクリスマスカードにも驚きのしかけが!
受け取った方が思わずパッと笑顔になる姿が目に浮かびます。

図柄や紙の質感、印刷・カットetc.…製品の着想から完成まで、丁寧に一貫してお二人が手掛ける《rala design》のアイテム。開いたり切り取ったりする楽しい”動き”もさることながら、そのひとつひとつに物語があり、デザイナー・制作者の「心で感じることのデザイン」への想いとその世界観が表現されています。

今回のアートワゴンでrala designのお二人から直接お買い求めになった方は、お二人の暖かく穏やかなお人柄が、ひとつひとつのアイテムのすみずみに響き渡っていることをお感じになられたのではないでしょうか?
《rala design》HP⇒http://www.rala-design.net/

あざみ野カレッジ「描かれた富士山」を開催しました!

12月7日、東京国立博物館主任研究員の山下善也さんを講師に迎え、あざみ野カレッジ「描かれた富士山」を開催しました。

今年の6月に世界文化遺産に登録された富士山。日本絵画史のなかで数々の絵師たちによって描かれてきた、文化遺産としての富士山にスポットをあて、お話いただきました。

富士山が描かれたものとして現在確認される最古の約950年前の《聖徳太子絵伝》から、明治期の作品まで、山下さんのご専門の近世絵画を中心に100点以上の画像を見ながらのお話。
ひと言で富士図といっても、描かれ方はさまざま。三保松原から見た図、神奈川や江戸から見た図、龍が登りゆく富嶽登龍図、実際に登山したスケッチをもとに河口付近を描いた絶頂図や、山頂の雪解け水「金明水」で描かれたもの・・・。ほかにも、富士山はさまざまな形で絵画の主題となってきた歴史を持ちます。

雪舟が描いた《富士三保清見寺図》は、富士図の一つの規範となり広く模写されてきたもの。雪舟にならいながらも、少しずつ構図やタッチを変え、後世の絵師たちがそれぞれ自分流の味付けで描いた富士図は、それぞれの魅力があります。
また、中世に描かれた富士山は実物以上の急角度ぶりで、人々の富士山への恐れが表されていたり、歌川広重の《東海道五十三次(保永堂版)》ではその大きさを表現するため絵の外枠を山頂が突き抜けて描かれていたり。

一つの主題でありながら、なんともバラエティ豊かに描かれてきた富士山。そこに日本人が脈々と抱き続けてきた富士山への特別な思いをみることができました。

江戸時代には、「江戸」を表す三点セットは、富士山・日本橋・江戸城だったそう。今や東京や横浜あたりでは少し見晴しのよいところに行かなければ見えなかったりしますが、富士山がよく見えるこの時期、ぜひそのすがすがしい姿を堪能してください!

あざみ野クリスマスジュニアコーラスのレポート

クリスマスジュニアコーラスも、折り返し地点を過ぎ、練習に熱がはいってきました。

練習も残すところ、あと4回。12月に入って、子どもたちの目もさらに真剣に。

加藤先生、斎藤先生の指導によって、とても綺麗で元気な声で歌えるようになりました。

練習をはじめた当初は、口を大きく開けて歌うのが恥ずかしかった子たちも、できるように。

口を大きく開けることが大切だということを子どもたちも理解してきたみたいです。

 

また、楽譜を見ず、歌える子も増えてきました。

家に帰ってからも、一生懸命、練習・暗譜をしてきた成果がでてきたようです。

 

子どもたちの練習の成果は12/22(日)12:00~12:40エントラスロビーにて、お披露目!

皆さまのご来場をお待ちしております。

いままでジュニアコーラスに参加してくれた卒業生のみんなも、ぜひききにきてくださいね。

11月17日(日)あざみ野アートワゴンvol.4「横濱良品館」開催報告

11月17日(日)あざみ野アートワゴンに《横濱良品館》が登場!
温かみ溢れるヨコハマの「良品」の数々がワゴンに並びました

《横濱良品館》は、横浜市都筑区のまちづくりNPO法人I Loveつづきがプロデュースするセレクトショップ。福祉作業所の丁寧な手作り品、地元のお店や企業とのコラボ製品などを主にネットショップで幅広く取り扱っています。
HPはこちら>>>http://yokogoo.com/

この日はバッグや生活雑貨のほか紅茶や菓子も販売。
誠実にコツコツと丁寧に製作されているにもかかわらず、なかなかその品質の良さを広く伝える機会の少ない福祉施設の製品。ぜひ多くの人達に、知って、見て、手に取って、買って、使って、食べて戴けたらと、その想いを明るく語る販売スタッフお二人の笑顔がとても印象的でした。

限られたスタッフで、商業施設等での出店・対面販売にも奮闘している《横濱良品館》。
街を歩いていてこのロゴを見つけたらぜひチェックしてみてください!
また、I Loveつづきが2013年11月に新たにオープンした「Shairly・Cafe(シェアリーカフェ)」http://shairly.com/の一角でも《横濱良品館》の商品に出会えますよ。

12月7日(土)あざみ野アートワゴンvol.5「rala design」開催します!

イラスト担当の新井佳奈と、仕組み担当の青木孝親の二人でペーパーアイテムを制作しているデザインユニットです。イラストだけでもなく、仕組みだけでもなく、イラストと形が影響し合ったメッセージカード作りを心掛けています。

http://www.rala-design.net

 

アートワゴンVol.5
rala design

日時 2013年12月7日(土) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー

※商品の売れ行きによっては、閉店時間より早めにお店を閉めさせていただく場合がございます。

スーパーピュア展「アートなピクニック」を開催しました。

展覧会ごとに開催している「アートなピクニック-視覚に障がいのある人とない人が共に楽しむ鑑賞会」。今回は11月17日まで開催中の「スーパーピュア展2013」を鑑賞しました。

アートなピクニックでは、視覚に障がいのある人とない人でグループを組み、一緒にお話をしながら作品をみていきます。

この日は、視覚障がい者の方は2名のご参加。当館のアートサポーターのみなさんと一緒に鑑賞しました。


今回は出品者の許可をいただき、特別に触って鑑賞できる作品もありました。実際に触ってみると、アーティストの方が手でつくった陶芸の感触がダイレクトに伝わってきます。

1階と2階の展示室、あわせて1時間半あまりの時間をかけ、ゆっくりとみて回りましたが、それでも時間が足りないくらい!

作品をどのようにとらえるかは、人それぞれ。お互いの考えをお話しながらみていくと、同じ作品も違ったようにみえてきたり、毎回刺激的な「アートなピクニック」。
次回は2月のあざみ野フォト・アニュアルvol.4にあわせて開催予定です。障がいのある方もない方も、ぜひ一度参加してみてください!

11月17日(日)あざみ野アートワゴンvol.4「横濱良品館」開催します!

横浜・都筑でまちづくりをしているNPO法人I Loveつづきがプロデュースするセレクトショップです。福祉作業所の丁寧な手作り品、地元のお店や企業とのコラボ製品などを心を込めてお届けします。

http://yokogoo.com/

 


アートワゴンVol.4
横濱良品館

日時 2013年11月17日(日) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー

※商品の売れ行きによっては、閉店時間より早めにお店を閉めさせていただく場合がございます。

この日は「スーパーピュア展2013」の最終日です。ぜひ、あわせてご覧ください。

あざみ野クリスマスジュニアコーラス、スタート!

11月2日、今年も“あざみ野クリスマスジュニアコーラス”がはじまりました。

総勢35名の小学生たちが合唱団を結成し、2ヶ月の練習を経て、

12月22日(日)に当館のロビーで発表会を行います。

初日は、みんな初対面でドキドキ、と思いきや、

参加経験者が数名いたからなのか、和やかな雰囲気ではじまりました。

 

まずは、基本の姿勢から。

足は肩幅に開いて、手は体の横!

歌う時の姿勢がとても重要です。

 

加藤先生から口を大きく開けて歌うときれいな声で歌えると、アドバイス。

大きな口を開けるのは少し恥ずかしいけれど、

徐々にできるようになってきました。

 

ハンドベルは毎年子どもたちに大人気です。

1、2年生たちも先生に教わり、早速挑戦。

初めての演奏とは思えない、

きれいな「キラキラ星」を奏でることができました。

 

今後もジュニアコーラスをレポートしていきますのでお楽しみに。

2ヶ月、一生懸命練習した成果は、

12月22日(日)12:00からエントランスロビーで発表します。

あざみ野の天使たちの歌声をぜひ聴きに来てください。

やまなみ旋風、巻き起こる!第2日目

スーパーピュア展のやまなみ工房イベントの2日目。11月4日は、午前中にワークショップ、午後にトークイベントを開催しました。

まずは、ワークショップ「やまなみ工房の仲間と土でつくろう」。
初めに、展示室で参加アーティスト4名の作品を見ながら、どんなふうに制作に取り組んでいるのか、やまなみ工房のスタッフ・早川さんとアーティストのみなさんのお話を聞きました。

作品を説明する吉川秀昭さん

スタッフの早川さん(右)と田中睦美さん

作品を見た後はアトリエに行き、やまなみ工房のアーティストも参加者のみなさんも同じように作品づくりに取り組みます。

やまなみ工房スタッフのみなさん

早速どんどん制作を進めていく鎌江一美さんと吉川秀昭さん。

参加者のみなさんは、お二人の様子を観察したりしながら、陶芸用の土を使い、自分のつくりたいものを自由につくっていきました。中には、鎌江さんと同じように、細かいツブツブをつける作業をし、その大変さを実感した方もいらっしゃったようです。

会場では、井上優さん、田中睦美さんも一緒に制作。みんなで一緒の空間で制作に取り組み、とても素敵な時間となりました。

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午後のトークイベントは、あざみ野カレッジの一環として開催しました。「やまなみ物語-福祉とアートの現場から」と題し、やまなみ工房施設長の山下完和さんに、その活動の理念や普段の様子をご紹介いただきました。

やまなみ工房の仲間たちによる絵と、山下さんの文による絵本や、笑顔がいっぱいのアーティストのみなさんの写真や映像も見ながら、ときにアーティストたちのお茶目なエピソードを交えながら、やまなみ工房の様子がとても生き生きと感じられるお話でした。

山下完和さん。ドクロのTシャツですが怪しい人ではありません(笑)

生きたいように生きよう、みんなが笑顔でいられるように過ごそうというスタッフのみなさんの温かい姿勢、一人一人への愛情がひしひしと伝わってきました。
そうした思いや、やまなみ工房のスタッフとアーティストのみなさんの素敵な関係性が、作品にもあふれ出ているからとても輝いているのだなと納得です。

やまなみ工房のみなさん、イベントにご参加くださったみなさん、ありがとうございました!

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