「ART×DANCE 2012」開幕!

10月20から「ART×DANCE 2012」が開幕しました! 初日は酒井幸菜さん、山下残さんのパフォーマンスを開催し、多くのお客様にご来場いただきました。 写真は、山下残さんの《大行進》。 会期中の11月11日まで山下さん、酒井さん、梅田さんのいずれかのダンスパフォーマンスを毎日開催しますので、 ぜひスケジュールをチェックのうえ、ご来場くださいませ! 詳しくはこちら そして会場の様子はぜひ直接足を運んでご覧いただきたいので、 今回は出し惜しみして、設営中の写真をご紹介! まず、振付家・山下残さんの《大行進》の舞台美術を担当するカミイケタクヤさん。 アトリエのある高松からコンテナ便でたくさんのものを運びこみ、展示室の中に異空間を出現させました。 さらに線路と枕木も搬入! 東急電鉄さんのご協力で、これまで実際に使われていたものを作品のためにお借りしてきたのです。 どんな空間になっているか、ぜひお楽しみに。 続いてアーティストの亀井佑子さん。 設営中に床で寝ている・・・わけではなく、自分の体で、空間と作品のサイズ感を測っていたらしい! さすがです。 アーティストの佐々木愛さんはドローイングとスライド作品を展示。 酒井幸菜さんの《振付けのことば》から着想を得たドローイングは、とても繊細です。 ドローイングだけでなく、佐々木さんが手がけた空間全体にも注目してご覧くださいね。 振付家・ダンサーの酒井幸菜さんも連日会場入りし、ダンスの動きを見直したり、会場をつくりこんだり。 今回作品を交換し合った酒井さん、佐々木さんは制作前には敢えてお互いの作品について詳しい話し合いをもつことをせず、作品から受け取ってそれぞれが感じたことを大切に、自分の作品として出力するということをしました。 どのような響きあいがみられるか、ぜひご注目ください。 そして最後に、アーティストであり、振付家・ダンサーの梅田宏明さん。 日本初公開となるレーザーインスタレーション《split flow》のために調整をしているところです。 これはぜひ会場で体験していただきたい作品! 会期は11月11日(日)まで。 皆様のご来場を心よりお待ちしております!

あざみ野アートワゴンVol.2 「ギャラリー*ショップ ちりめんや」開催!

中区初音町の元呉服屋さんを利用し、 50人以上の作家さんのてづくり作品を扱っているお店、「ギャラリー*ショップ ちりめんや」が、10月27日(土)10:00~アートワゴンに登場!
てぬぐい、木のスプーン、ぬいぐるみなど、生活の中にあるとハッピーになれるものを販売します。
皆さまのご来店をお待ちしています。

ギャラリー*ショップ ちりめんや>>>http://chirimenya.blog.so-net.ne.jp/

 

「ART×DANCE 2012」展 山下残パフォーマンスのご紹介!

ART×DANCE 2012のみどころのひとつは、毎日ダンスパフォーマンスが行われるということです!

22日間の会期中、17回のパフォーマンスを行う山下残さん。
2010年に高松市美術館で美術家・カミイケタクヤさんの作品展示にあわせて制作、初演された《大行進》を上演します。展覧会の出品作として展示室内でロングラン公演を行うという、山下さんにとっても初めての挑戦となります。

山下残 《大行進》 TPAM in Yokohama 2011

出品にあたり、美術として必要なのが本物の線路。本作では写真のとおり、ドーンと真ん中に線路が置かれます。今回、横浜での調達にこだわり、東急電鉄さんのご協力により実現することとなりました!1本150~200kgにもなるレール数本と、50~60kgの枕木が展示室にやってくるので、スタッフもドキドキです!

出演者は山下さん一人。言葉・動き・ものを通し、ときにユーモアや観客とのやりとりも交えながら、相反するような日常と非日常の情景が織り交ぜられ同時に描かれていく《大行進》。上演を重ねることでどのような変化が生まれてくるのかも楽しみです。

事前申込不要、入場料(一般300円)のみでパフォーマンスもご覧いただけます!
上演日時など詳細はこちらをご覧ください。

[参考リンク]
山下残ホームページ

フェローアートギャラリーvol.7「工房集の作家たち」 第2期が始まりました!

7月から2階ラウンジで開催している「Fellow Art Gallery vol.7 工房集の作家たち」展。
「工房集(こうぼうしゅう)」は、埼玉県川口市にある社会福祉施設。
たくさんのアーティストが活動していますが、今回はそのなかから2期にわけ、
栗原和秀さん、横山涼さんのお二人の立体作品をご紹介しています。

夏の間、お子さんたちにもお楽しみいただいた第1期「栗原和秀 展」が幕を閉じ、
先週より第2期の「横山涼 展」が始まりました!

今回は横山さんの作品の中から飛行機の作品を中心にご紹介しています。
横山さんのつくる飛行機は、どれもみなテーマがあり個性的。
真ん中の一番大きな作品は「ドラゴンヒコーキ」の名のとおり、悠々としています。
「鍾乳洞ヒコーキ」「ムーンヒコーキ」など、タイトルとあわせて作品を見ると楽しさ倍増!
会場ではタイトルもぜひチェックしてみてください。

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Fellow Art Gallery vol.7 「工房集の作家たち」
第2期「横山涼 展」 2012年9月20日(木)~11月18日(日)
※休館日:9月24日(月)、10月22日(月)
9:00~21:00
アートフォーラムあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)
開催の様子はこちらをご覧ください。

12/9・1/12ハッピーキャッププロジェクトを開催します

2011年の4月から活動を続けているハッピーキャッププロジェクト。
帽子作家の松本由伎子さん、映像作家の松本力さんを講師にむかえての次回ワークショップの開催日が決まりましたのでお知らせいたします。
これまで自由参加のサロン形式で続けていたワークショップですが、次回は横浜市民ギャラリーあざみ野へのお申込みが必要です。
ぜひ皆様のお申込み・ご参加をお待ちしております!
ハッピーキャッププロジェクトについて、詳しくはこちら

Happy Cap Project 指編み帽子の会

12月9日(日)11:00~16:00
会場:2階事務室奥・企画ルーム
定員:20名(応募多数の場合、抽選)
申込締切:終了しました
参加無料

1月12日(土)11:00~16:00
会場:3階アトリエ
定員:30名(応募多数の場合、抽選)
申込締切:12月25日(火)必着
参加無料
定員に余裕があるため、お電話・直接来館にて引き続き申込を受け付けます。
(12/29~1/3休館)

※初めての方は必ず11:00に間に合うようにお越しください

持ち物
ウール100% 極太毛糸玉(各40~50g)2~3個
(帽子1個分。ご自宅にあるものや色違いでもOKです。組み合わせて使います。
 細い糸を数本合わせて編んでも素敵な帽子ができます)
お弁当

主催:Happy Cap Project 指編み帽子の会
協力:横浜市民ギャラリーあざみ野

[申込方法]
横浜市民ギャラリーあざみ野宛てにお申込ください。
「往復はがき」「ホームページの申込フォーム」「直接来館(2階事務室)」で受け付けています。
下記の必要事項を明記のうえ、お申込ください。

「Happy Cap Project」「参加希望日」 「氏名(ふりがな)」 「住所」 「年齢」 「電話番号」

・ご家族は連名でお申込みいただけます
・締切後は抽選結果にかかわらずみなさんにご連絡いたします。締切日を一週間過ぎても連絡が無い場合はお問合せください。
・提供された個人情報は今回の事業実施のために使用し、その他目的で使用することはありません。

[宛先]
横浜市民ギャラリーあざみ野
(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3アートフォーラムあざみ野内
TEL:045-910-5656 FAX:045-910-5674
・開館時間 9:00~21:00
・毎月第4月曜日、12/29-1/3休館

「あざみ野こどもぎゃらりぃ2012」レポート:大杉昭雄

展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ2012」が盛大に8月23日から9月2日に開催された。 7月21、28日、8月4日(全3日)には「ホーム・メイド・写真館」のワークショップを開催。 アーティストの池田光宏さんと「少しへんてこな写真」の体験をし、撮影しただけではなく、 子ども達が面白い家族の食卓と、住む家の絵とで1ページのアルバムを作るのが、今回のワークショップの試み。展示室1に展示。 ワークショップ「ホーム・メイド・写真館」の様子 展示室1「ホーム・メイド・ホーム」展示風景 1ページアルバムは絵のページをひらくと家族の写真がでてきます。 また、展示室1のおもしろさは、期間中10日間、針金アートの展示、ワークショップコーナーも。 針金アートは進藤貞雄さんが一筆描きの線の絵を、拾った針金で、とても面白い立体作品に作ったのが始まり!針金造形はデザインの仕事です。 針金アートの出品数は多種多数の約200点の素晴らしい陳列。 会場には子どもたちが「針金アート」に挑戦できるコーナーも。 「針金アート」展示風景 期間中、子どもを中心に親子でにぎやか、ワークショップを楽しんで居り、展示・ワークショップの体験を通して子どもの心の成長を願いたい。(アートサポーター大杉昭雄)

あざみ野コンテンポラリーvol.3準備中!

「こどもぎゃらりぃ」も大好評のうちに幕を下ろし、横浜市民ギャラリーあざみ野は秋にむけて動き出しています。 昨年は秋に「あざみ野フォト・アニュアル」(写真展)を、冬に「あざみ野コンテンポラリー」を開催していましたが、今年は順番が逆になります。 そのため、今は「あざみ野コンテンポラリー」に向けて準備真っ只中! 今回が3回目となるコンテンポラリー、今年のタイトルは 「ART×DANCE 2012」 「アート・ミーツ・ダンス 2012」です! 「あれ?聞いたことがある」という方もいらっしゃるかもしれません。その通りです! 横浜市民ギャラリーあざみ野では2007年に「ART×DANCE 横浜創造界隈のアーティストたち展」という展覧会を開催し、今回は2度目の「アート・ミーツ・ダンス」なのです。 アーティストとダンサー(・振付家)の出会いで生まれる新しい表現に加え、今回は自身の中にアートとダンスの両方の表現手段をもつ作家の作品が発表されます。 今回は、準備中のアーティストの姿をご紹介します。 まず亀井佑子さん。 亀井さんはダンスを学ぶことから表現活動をスタートしたアーティスト。 今回のための新作を撮影中です。 そして梅田宏明さん。 梅田さんは振付・出演・音響・照明・映像の全てを一人で手がけるアーティスト。 今回はインスタレーションと、会期中の1日限定で舞台作品を上演します。 続いて展示室を確認中の振付家・山下残さん。 山下さんは会期中に《大行進》という作品をロングランで上演します。 これだけ長い期間の上演は山下さん自身初めてということで、その間にどのように作品が変化していくのか目が離せません。 最後に酒井幸菜さんと佐々木愛さん。 振付家・ダンサー(酒井さん)、アーティスト(佐々木さん)のお二人は、お互いの作品を交換し、そこから着想を得た作品を発表します。 今回初めて実現するこの試み、ぜひご注目ください。 「ART×DANCE 2012」は10月20日(土)~11月11日(日)の開催です。 ぜひご期待ください!

あざみ野カレッジ「語りつくし!落語家のお仕事」&「馬吉・一左 二人会」開催しました!

8月18日にあざみ野カレッジ「語りつくし!落語家のお仕事」とあざみ野サロン「馬吉・一左 二人会」を開催しました。 この日は1日落語三昧の日! まず午前中のあざみ野カレッジでは、落語家の金原亭馬吉さんを講師に迎え、プロの落語家という職業について2時間たっぷり語っていただきました。 師匠の元に突撃して弟子入りし、はじめは掃除係、そして着物のたたみ方、太鼓の叩き方から学んだという落語家の修行についてのお話や、1日でも弟子入りが早ければ「兄さん(あにさん)」となる兄弟弟子の話、どうやって生計を成り立たせるかなど、現場の貴重なお話を聞くことができました。 外からはなかなか知ることができない落語の世界。参加者のみなさんから次々と質問が寄せられ、馬吉さんが一つ一つ丁寧に答えてくださいました。 今回のように講座でお話をしていただくのは落語をするのとは違うとのことでしたが、参加者の方から「どうしてそんなにいい声なんですか」と質問があったように、よく通る張りのある心地良い声で流れるようにお話される様子だけでも、プロの落語家のすごさが伝わってきました。 お昼休憩をはさんで、午後はあざみ野サロン「馬吉・一左 二人会」の開催です。 あざみ野カレッジから続けて参加してくださったお客さんも多く、子どもから大人まで、幅広い層の方々で会場は大変な賑わいをみせました。 なんと今回は金原亭馬吉さん、春風亭一左さんにそれぞれ2席ずつ披露していただくという、なんとも贅沢な公演でした。 いよいよ開演時間になり、出囃子がなるなか、金原亭馬吉さんが高座に登場します。 馬吉さんの演目は「夏泥」と「井戸の茶碗」。カレッジでも評判だった馬吉さんのいい声が、軽やかなテンポでお客さんを魅了していきます。 続いて、春風亭一左さんが登場します。 春風亭一左さんは「粗忽の釘(そこつのくぎ)」と「幇間腹(たいこばら)」を披露。落ち着いた声で、会場を包み込みます。馬吉さんとはまた一味違った素敵な声です。 その日に噺す演目は、会場にはいってから、お客さんの雰囲気などから決めるそうで、事前に決めているものだと思っていたので、驚きました。 初めて生の落語を聞くというお客さんも多く、落語には興味あるけど、寄席に行くのは敷居が高いな、と思っている方々にとっては、良い機会になったのではないでしょうか。 あざみ野カレッジで落語家さんというお仕事の裏話を聞き、あざみ野サロンで落語を聞く。落語について実に濃密な時間が過ごせた一日でした。

あざみ野マルシェ開催報告 2012年7月28日(土)

2012年7月28日(土) 「あざみ野マルシェ」開催しました。

恒例となった「あざみ野マルシェ」は今年度2回目の開催。
紅茶やクッキー、シフォンなどのお菓子や季節の野菜に加えて、今回はかき氷の販売も!

夏の暑さに負けない活気にあふれた一日となりました。


お弁当類はあっという間に完売!
夏らしく手作りシロップと練乳のかき氷も販売されました。
かき氷を削る音が会場に涼しさを呼びます。


優しい味と食感に感動!!
横浜シフォンさんにはリピーターも多いようです。


毎回大好評のドレッシングは、何本も“大人買い”する方も!!
今回はみずみずしい夏野菜が大人気となりました。


キュートで個性的なグッズから美味しい焼菓子の数々。
楽しいカプカプさんの品々を持っていれば元気がわいてきそうです。

体にやさしい食べ物はもちろん、販売員さんたちとの交流も楽しみな「あざみ野マルシェ」は、次回は今年11月4日(日)に開催予定です。
皆さまのご来店を心よりお待ちしています!

ワークショップ「かなでるからだ」レポート

こどもぎゃらりぃのワークショップ第二弾「かなでるからだ」は、
今日が初日でした。
参加者はなんと3人!!
とても少ない人数でしたが、
からだを動かすことが大好きな子どもたちが集まりました。

先生は新井英夫さん。
そして、今日のテーマはたくさん遊んでおもしろさをみつけること。
歩き回ったり、タッチしたりしながら、少しずつからだを動かしていきました。


これは、からだのどこか2か所がくっつくようにして
みんなでくっついているところ。
いつの間にか変なポーズになって、おもしろくなるんですね。
他にも楽器を鳴らしてからだの動きにあわせたり、
木の棒をからだのいろいろなところで渡していったりしてからだを動かしました。

自分一人ではできなかったり、
人の動きに合わせる方が気持ちよくできたり、発見もたくさんありました。

明日は二日目ですが、まだまだ参加者募集中です!!
今度は光もつかって遊ぶ予定です。
やってみたいなぁ、という方は横浜市民ギャラリーあざみ野までご連絡くださいね。
(対象は小学3~6年生)
明日は10時からはじまります!
残念ながら参加できない方は、
最終日の9月2日に発表会を開催するので、みなさん観にきてくださいね。
ワークショップで発見したことをもとに発表する予定です。
どうぞお楽しみに!

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