8月5日(水)あざみ野マルシェ 出店団体のご紹介

あざみ野マルシェ あざみ野マルシェ

無農薬野菜やこだわりの素材を使った手作り菓子など、
体にやさしい食べ物を集めた一日限定の市場(マルシェ)です。
8月5日(水)10:00オープンします!旬の新鮮野菜もどっさり並びます!
今回出店する皆さんのメッセージをご紹介いたしましょう。(店舗順不同)


かれん&はたけのもり

東横線大倉山駅のすぐ近く、障がいを持った方達と共に作ったこだわりのクッキーと
農薬を全く使わない横浜産坂梨さんの季節の野菜、
おいしくて安心安全、本物の味をぜひご賞味ください。

HP: http://karen.or.jp/

かれん&はたけのもり かれん&はたけのもり


社会福祉法人グリーン

社会福祉法人グリーンです。知的障がいのある方々が、
横浜市青葉区の田んぼや畑で無農薬の野菜や米づくりにとりくんでいます。
おいしくて安心なお米や野菜を皆様にお届けできるように、毎日皆でがんばっています。
ぜひご賞味ください。

HP: http://home.catv.ne.jp/dd/green/

社会福祉法人グリーン 社会福祉法人グリーン


はぐるま工房

はぐるま工房です。川崎市宮前区で、知的障がい者の方々が無農薬で野菜を育てています。
かたちはふぞろいですが、畑でゆっくり育ったおいしい野菜をおためしください。
ハーブ園で育てているフレッシュハーブティーもお勧めです。

HP: http://hagurumano-kai.com/

はぐるま工房 はぐるま工房


わーくはうす・ひこばえ

わーくはうす・ひこばえです。
こんにちは、川崎市麻生区のひこばえです。
いつもの雑貨、ラスクに加え、今回やっと!有機野菜を出します!
じゃがいも・タマネギと、夏野菜もいくつか持って行けそうです、よろしくおねがいしまーす!

HP: http://seikatsukobo.or.jp/05_house/

わーくはうす・ひこばえ わーくはうす・ひこばえ


カフェベーカリーぷかぷか/おひさまの台所

私たちは、「おいしい」「安心・安全」を大事にします。
健康な命を未来に引き継いでいきたいからです。
子どもたちの命を、そしてみんなの命を大事にしたいからです。
「国産小麦と天然酵母を使ったおいしいパン」と
「命を育むおいしいお惣菜・お弁当」をぜひご賞味ください。
また、今年はほっこり心あたたまるアクセサリーやバンダナもお持ちします。
ぜひご来店ください。
HP: http://pukapuka-pan.xsrv.jp/

カフェベーカリーぷかぷか/おひさまの台所 カフェベーカリーぷかぷか/おひさまの台所


地域活動支援センター セサミ香房

横浜市港北区の地域で20数年、精神障がい者の地域作業所(現 地域活動支援センター)として
「自主製品」焼き菓子づくりに取り組んできました。
地域の中で共に「自然体」で暮らしたいと願い、からだにやさしい安心・安全なお菓子をお届け
しています。手工芸(裂き織、編み物)制作もしています。焼き菓子は、なるべく国産の原材料
を使用し、甘さ控えめで飽きのこない味です。
20数名の登録メンバーで毎日心を込めて作っています。
ささやかに、シンプルに、ゆっくりと、着実に・・・
Small、Simple、Slow、Steady、この4つのSを大切にしながら活動しています。


つづき地域活動ホームくさぶえ

つづき地域活動ホームくさぶえは、障がい児・者とそのご家族を対象に、相談支援事業をはじめ
生活支援事業・日中活動支援事業などを通して、地域での生活全般を支援していく施設です。
平日デイサービスの中で、製菓作業や「さをり織り」で手作りした製品を販売しています。
お菓子の種類はパウンドケーキやクッキー、マフィン、クグロフ、ダックワーズ等約20種類あり、
さをり織りは「ペンケース」「三角ポーチ」「コロコロポーチ」「コースター」等の製品があり
それぞれご好評を頂いております。

 


日総ぴゅあ

横浜ブレンドのハーブ&ティ「ぴゅあたいむ」

横浜で一つ一つ丁寧に作り上げたハーブ&ティです。ハーブと紅茶のブレンドティなので、
どなたでも飲みやすくなっています。
当日は試飲を行いますので、皆様ぜひお立ち寄りいただき、
おいしいハーブ&ティで素敵な時間をお過ごしください。

HP: http://www.nisso-pure.co.jp/

日総ぴゅあ


陽だまり

横浜市緑区北八朔町の山の中で、メンバー14名と職員3名にて、パン・お菓子づくりを主な作業
として毎日活動しています。厳選した素材を使用し、心をこめてパンづくりに励んでいます。
ぜひお召し上がり下さいませ。

陽だまり 陽だまり



2015年8月5日(水)は、夏休み「あざみ野こどもぎゃらりぃ(2015/7/31-8/9)」開催中です。
当日10:00~11:30は「親子のフリーゾーン」もございますので、お子様連れでお越しの方も楽しいアート+クールシェア+美味しいお買い物、併せて一日ゆっくりとご来館下さい。
皆様のお越しをお待ちしております!

あざみ野マルシェ
日時 2015年8月5日(水) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー
https://artazamino.jp/series/azamino-marche-artwagon/

azamino-marche2015-flag02


この夏はさらに・・・・・・・・・・
2015年8月26日(水)「新鮮野菜のプチ市場」も開催!
   横浜で育った新鮮な野菜や果物が並ぶ※「横浜ベジフルレディ」のプチ市場です。
   どんな種類の野菜が並ぶかは、当日のお楽しみ。旬を感じることまちがいなし!
11:00~14:00(売切れ次第終了)
アートフォーラムあざみ野1階エントランスロビー

・・・・・・・・・・「新鮮野菜のプチ市場」お問合せ:045-910-5700(男女共同参画センター横浜北)
※「横浜ベジフルレディ」はJA横浜の女性農業者講座から生まれたグループです

8月2日(日)あざみ野アートワゴンvol.3「青桐茶房」開催します!

青桐茶房(せいとうさぼう)は精神に障がいがある人の日中活動の場所として、
神奈川区で布製品とお菓子の製造と販売をしております。
青桐茶房
製品はひとつひとつ時間をかけて作られた手作りの品。
少しずつの生産なので、ほとんどが一点もの!
皆さまのお気に入りの一品を見つけてください。
青桐茶房 青桐茶房
青桐茶房 青桐茶房

青桐茶房

*** 青桐茶房 ***
特定非営利活動法人
精神保健福祉を推進する神奈川区の会 青桐茶房
〒221-0841 横浜市神奈川区松本町3-24-22
      ドメスティックプラザ横浜1階  TEL/FAX 045-316-3813
http://seito-sabou.com/


アートワゴンVol.3 特定非営利活動法人 精神保健福祉を推進する神奈川区の会 青桐茶房
日時 2015年8月2日(日) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー

※商品の売れ行きによっては、閉店時間より早めにお店を閉めさせていただく場合がございます。

6月28日(日)あざみ野アートワゴンvol.2「共働舎」開催報告!

梅雨の晴れ間、澄みきった青空に恵まれた6月28日(日)。
共働舎さんによる《あざみ野アートワゴン》を開催しました。 社会福祉法人開く会・共働舎さんは、横浜市泉区の広大な敷地内で、花苗の生産・パンや焼き菓子の製造・陶器の制作、それらを販売する「Shop花郷(はなむら)」「はたらき本舗」「ファール ニエンテ」の各店舗を展開する、注目の事業所です。
2014年度より《あざみ野マルシェ》にも時々ご出店戴いていますので、
「あの多肉植物寄せ植えの!?」とご記憶の方も多くいらしたことでしょう。
20150628共働舎
可愛らしい色とりどりの花苗や、爽やかな香り漂うみずみずしいスイートバジルの苗がワゴンを取り囲みます。ユニークな動物花鉢・リーズナブルで実用的なお皿やカップは、多くのお客様が手に取っていらしゃいました。
20150628共働舎 20150628共働舎
20150628共働舎 20150628共働舎
自ら育てた小麦を自ら製粉した小麦粉、秦野産の桜花・伊豆松崎産の桜葉などなど
こだわりの素材で焼き上げたクッキーやガレット、フロランタンは、共働舎さんご自慢の逸品。泉区のイメージキャラクター「いっずん」のサブレは、プレーンといちご味で再び登場!具材たっぷり味わい深い石釜焼きのパンは、またたくまに売り切れてしまいました。 20150628共働舎 20150628共働舎
当日は親子のフリーゾーンやロビーコンサートも行われ、お昼前後のエントランスはたくさんのお客様でにぎわいました。

共働舎スタッフの皆様、生産・制作に携わった利用者の方々、
そしてご来場・お買い求めいただいたみなさま、どうもありがとうございました。

20150628共働舎  *** 共働舎 ***
 社会福祉法人開く会 共働舎   〒245-0015 横浜市泉区中田西1-11-2
 tel 045-802-9955
 fax 045-804-4122
  http://www.hirakukaicp.or.jp/kyodo/
  共働舎・はたらき本舗Facebookページ


次回《あざみ野アートワゴン》は、2015年8月2日(日)
横浜市神奈川区より青桐茶房さんが出店します。
子ども服・バッグ等の布製品やお菓子を販売されるご予定です。どうぞお楽しみに!
アートフォーラムあざみ野正面《あざみ野マルシェ&アートワゴン》の黄色い旗を目印に、皆様お誘い合わせてご来館下さい。

「おどるるる+▽▲▽?!わーくしょっぷ!!」が始まりました。

あざみ野ダンスワークショップ「おどるるる+▽▲▽?!わーくしょっぷ!!」が始まりました。 講師は、ダンスカンパニー「クリウィムバアニー」主宰の菅尾なぎささん。 5月から8月まで、全7回のワークショップを開催し、8月23日(日)に成果発表を行うこの講座。 演出家が振付をつくるのではなく、参加者自ら、振付をつくっていきます。 参加者のみなさんには、1日1つ、その日起きた出来事や、見たこと、感じたことなどから アプローチし、振りを考えてもらい、初回のワークショップから成果発表前日までの 99日間の振りをつなげてダンスをつくっていきます。 初回は、「踊ってみちゃう」。 日常のなかにある様々なアプローチから自分で振りをつくるための方法を学びます。 なにはともあれ、まずは柔軟から。 しっかり体をほぐさなければ、怪我につながります。 1時間ほどかけてじっくりと。 odorururu1-1 今回の振り付けのアプローチ方法は、「言葉」。 言葉の「音・リズム」や「語感」から振りをつくっていきます。 はじめは、自分の名前を振りにしてみます。 講師の菅尾(すがお)さんの場合、「す」と「がお」に分けて、 「すっ」と吸い込むような振りと「がおー」とライオンのような振りができます。 odorururu1-2 参加者のみなさんも、自分の名前から振りを考えるという初めての体験に真剣そのもの。 odorururu1-3 次に、グループに分かれて、振りづくり。 その日の朝食や前日の晩御飯から、グループごとに連想ゲームをしていき、 でた単語をイメージした振りをつくります。 odorururu1-4odorururu1-5 odorururu1-6 (「はち」からイメージした振り) グループでつくることによって、振りにいろいろな幅が出てきました。 一人では考えなかった振りを、共有して踊る。 簡単そうにみえて、実はとても難しいことです。 次は、歌詞から。 菅尾さんが、曲の歌詞からつくった振りを参加者にうつし、全員で踊ります。 odorururu1-7 (「時空間ひとっとび」からイメージした振り) 踊る際の細かなアドバイスをききながら、皆さん身体の隅々まで神経を研ぎ澄まします。 最後に、「名前からつくった振り」「グループでつくった振り」「歌詞からつくった振り」 をつなげて、踊ります。 人がつくった振りを踊るだけでなく、自分で考えた振りを踊ることで、 参加者の数だけオリジナルのダンスが生まれました。 odorururu1-8 今回の「言葉」から振付へのアプローチ。 自分だけのダンスをつくる第一歩です。 今回のワークショップの成果は8月23日(日)開催の 「あざみ野ナイト たるちょーたると紀行おぱんつ物語。」で発表します。乞うご期待! 気になる“おぱんつ”については、次回ワークショップの報告ブログで明らかに。

「ふたごのことば」ワークショップ開催しました。

現在、横浜市民ギャラリーあざみ野では、 夏に開催する「あざみ野こどもぎゃらりぃ2015」にむけて、 宮田篤さん+笹萌恵さんの作品《ちくちく地区の”かたちたち”》のための 「ふたごのことば」(「どきどき」のように同じ文字が2つずつある言葉)を募集しています。 (詳細はこちらふたごのことば「どきどき」 展覧会に先立ち、外国の言葉でも「ふたごのことば」を集めようと、 センター北駅にある「つづきMYプラザ(都筑多文化・青少年交流プラザ)」さんに ご協力いただき、出張ワークショップをしてきました。 アーティスト宮田篤さん 宮田さんは、なんともめでたい「寿」エプロンで登場です。 「ふたごのことば」と「ちくちく地区」について説明していただきました。 スタッフも同じく「寿」エプロンをつけて、ふたごの「寿」を表現。 ちくちく地区を説明中 ワークショップにご参加いただいたのは、 ポルトガル語、タガログ語、英語を話す方々。 今回は、言葉を集め、展覧会の作品になる言葉の旗をつくるところまで 参加者の方々に挑戦していただきました。 まずは、それぞれの言葉で「ふたごのことば」を教えていただきました。 ポルトガル語で「BEBE」は「赤ちゃん」、「BomBom」は「丸いチョコレート」などなど。 色々な言葉が出てきました。 たくさん集まった言葉の中から、今回旗にすることになったのは、「Bababa ba?」。 みなさん、なんだそれー!!という感じで会場が大賑わい! タガログ語で「このエレベーター下に行く?」だそうです。 ふたごにするため「bababa ba??」にして制作開始。 《ちくちく地区》は、二人一組になって、フェルトから割り当てられた文字を切り抜き、 切り抜いた文字をペアの人と交換して、切り抜いた側に縫い付けてつくります。 ちくちく地区制作中ちくちく地区制作中ちくちく地区制作中 作業がはじまると、それはもう、タイトル通り、ちくちくちく・・・。 切り抜いたところが、ベロンと垂れてこないように確認しながらちくちく縫っていきました。 ちょっとずつズレる文字を、違いを乗り越え、縫ってくっつけるのが、 「ちくちく地区」の醍醐味です。 ちくちくしている会場の様子 みなさん、悪戦苦闘しながらも、楽しそうにおしゃべりしながら「bababa ba??」の完成です! bababa ba?完成! 今回はもうひとつ「bumbum」をつくって、ワークショップを終了しました (「bumbum」はポルトガル語で「おしりぷりぷり」子どものかわいいお尻に使うそうです)。 ご参加いただいたみなさん、ご協力くださった「つづきMYプラザ」のスタッフのみなさん、 どうもありがとうございました! ちくちく縫うワークショップは、今回でおしまいですが、 館内では引き続き「ふたごのことば」を募集しています。 思いついた!という方は、ぜひ教えてください。 また、集めた「ふたごのことば」を「旗」にするお手伝いをしてくださる方も募集しています。 当館ボランティア「あざみ野アートサポーター」の説明会を6月20日(土)に行いますので、 ご興味のある方は、ぜひご参加ください。 (詳細はこちら。) なお、「あざみ野こどもぎゃらりぃ2015」は 宮田さん、笹さんによる《ちくちく地区の”かたちたち”》の他にも ワークショップや展示など、もりだくさんです。 こちらもどうぞお楽しみに! 詳細はこちら

アートフォーラムフェスティバル2015
アートフォーラムマーケット出店グループ大募集!(6/30まで)

アートフォーラムあざみ野は、10月で開館10周年を迎えます。
全館を挙げてのイベント「アートフォーラムフェスティバル2015」の開催にあたり、 「アートフォーラムマーケット」に出店するグループを大募集します。
楽しい出店企画のご応募をお待ちしています


アートフォーラムフェスティバル 2015

開催日:10月25日(日)10:00~16:00

<募集企画>
 ①ハンドメイド体験・販売部門(手作り作品の製作体験&販売)
 ②ハンドメイド販売部門(手作り作品の販売)
 ③男女共同参画の推進、福祉などの活動を行うNPO・NGO・市民グループ部門
 ※①②部門は、手作り食品の販売不可。

<参 加 費>1,000円~1,500円

<募集期間>6月11日(木)~6月30日(火)21:00必着

申込は募集期間内に、所定の応募用紙でアートフォーラムあざみ野(男女参画センター横浜北)宛に 郵送か持参にて。また応募多数の場合、出店内容が重ならないよう配慮の上、抽選となります。

皆様のご応募お待ちしております。


募集は終了いたしました

6月28日(日)あざみ野アートワゴンvol.2「共働舎」開催します!

共働舎・はたらき本舗は「いい商品を作る。」 そこにこだわり日々仕事に取り組んでいます。 「職人」のようにこだわりを持ち、「パン・菓子」を焼き、「花や小麦」を育て、 「使いやすい陶器」を作ることを目指しています。
共働舎
今回は、いろいろな表情の陶器を取り揃えています。 四角いお皿、楕円のボウル鉢、コーヒーカップ、寄せ植え鉢、動物鉢など、 思わず微笑んでしまう陶器が皆さまをお待ちしております。 共働舎 共働舎
共働舎 共働舎

共働舎

*** 共働舎 ***
社会福祉法人開く会 共働舎
 〒245-0015 横浜市泉区中田西1-11-2
 tel 045-802-9955
 fax 045-804-4122
 http://www.hirakukaicp.or.jp/hirakukai/


アートワゴンVol.2
社会福祉法人開く会 共働舎
日時 2015年6月28日(日) 10:00~16:00頃
場所 アートフォーラムあざみ野 1階 エントランスロビー

※商品の売れ行きによっては、閉店時間より早めにお店を閉めさせていただく場合がございます。


あざみ野カレッジ「デザインで伝える いきもの の世界」を開催しました。

5月30日、あざみ野カレッジ「デザインで伝える いきもの の世界」を開催しました。

今回が2015年度最初のあざみ野カレッジ。
“いきもの”にまつわる興味深いお話とともに、
様々な場面で活躍するデザインについても、楽しく学びました。

*今回は講師の表現にならって、動物園や水族館で見られる生物のことを、”いきもの”と表記します。

この日の講師は、橋詰茉莉亜さんと川口瑠衣さん。
いきものに関するグラフィックやグッズのデザイン、イベントの企画など、
幅広い活動を行っているグループ「いきもの企画」のメンバーのおふたりです。

お話しいただいた、いきもの企画の橋詰茉莉亜さん(写真右)、川口瑠衣さん。

 
「例えばサイは種類によって、角の数・住む場所・食べ物などが違います。
人気のあるサイでも知らないとその違いに気づかないもの。
目立たないいきものも含めて一種類一種類、一匹一匹の魅力に注目して
全てのいきものを主役にすること、
そして、いきものに出会える動物園・水族館の、
学びの場としての大切さを伝えることがグループの活動テーマです。」
講座の冒頭でこう話した川口さん。
また、制作しているものは大人に見てもらうことを想定している、とも。

では実際の活動はどのようなものでしょうか?
早速これまでに制作されたグッズや書籍類を、橋詰さんからご紹介いただきました。
いきものを種類ではなく「色」で分類した図鑑や、
サメ・ヘビ・ツチブタといった動物を取り上げた、マニアックなのに楽しい冊子には、
有名なものから聞き慣れないものまで、たくさんのいきものが取り上げられています。

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こちらはいきもの企画さんが制作に携わった静岡の動物園・水族館を紹介するガイドブック。

 
後半にお話しいただいたのは、実際に動物園・水族館で見かけた、
センスが光る解説展示・看板・グッズのデザインについて。
橋詰さんは、海外を含め60ヶ所以上もの動物園・水族館を訪れてきたそうですが、
その中から選りすぐりのものをご紹介してくれました。
今回紹介していただいたポイントは次の6種類。

①いきものの魅力やすごさが伝わりやすいもの
②おもしろい見方ができるようになるもの
③視覚以外でも感じられるもの
④インパクトが大きいもの
⑤親切なもの
⑥単純にかわいい・かっこいいもの

これらは動物園・水族館に限らず、デザインをするときのポイントでもありますね。
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「単純にかわいい・かっこいいもの」の中で紹介された横浜市野毛山動物園の看板。
最近までここでしか見ることのできなかったアカエリマキキツネザルをはじめ、 野毛山動物園のいきものたち(設置当時)が描かれています。横浜市内の動物園・水族館の話題も盛りだくさんでした。

***
最後に動物園や水族館におけるデザインについて、 「あってもなくてもいい。しかし、あったら絶対楽しい」と橋詰さんは話します。
知らないと見逃してしまう目立たない いきものたちの魅力。
デザインを通じてそこに気づいたら、
動物園や水族館にいる一匹一匹をもっとじっくり見たくなりそうですね。

 
《こぼれ話》
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こちらはお話の中にもあった いきもの企画さんの制作物紹介ブースのようす。
休憩時間や講座終了後、たくさんの参加者が手にとって楽しんでいました。横浜近辺では取り扱うお店はないそうですが、いきもの企画さんのホームページで購入できるものも。団体情報も一覧できますのでぜひのぞいてみてください。
いきもの企画 公式ホームページ

***
さて次回のあざみ野カレッジは7月26日(日)、
ふだん何気なく通り過ぎる場所を素材とした作品づくりを学ぶ
「街を描いて街を知る ~みんなで描いた身近な街の絵は街の宝物」を開催します。
詳細・お申込みはコチラ

あざみ野マルシェ 2015年度 vol.1 5月31日(日)開催報告!

2015年5月31(日)《あざみ野マルシェ》を開催いたしました。
今年度最初のマルシェは、初夏を感じさせる晴天!季節の野菜を始め各店自慢の品々が並びました。当日の模様をお伝えします。

20150531マルシェ全景 20150531マルシェ全景


【はぐるま工房】
20150531はぐるま工房 20150531はぐるま工房

川崎市宮前区で農薬を使わず露地栽培で野菜を育てる《はぐるま工房》さん。ニンジン・ジャガイモ等の常備野菜と共に、今回は珍しい「コールラビ」が登場。カブと大根とブロッコリーを足して割ったような風味と触感が楽しめ、生でもスープでも炒めても美味しく戴けます。ハーブ園からは摘みたてフレッシュなレモングラス・レモンタイム・スペアミント等がずらり。また、宮城県十三浜ブランドのわかめとこんぶ、三陸産くきわかめやサラダこんぶなど震災復興を応援する品々も並び、いつもながら食卓に温かな気持ちと美味しさを届けるブースとなっていました。

《はぐるま工房》⇒ http://hagurumano-kai.com/
《はぐるま稗原農園》⇒ http://ja-jp.facebook.com/hiebara.haguruma


【地域活動支援センター 都筑ハーベスト】
20150531都筑ハーベスト 20150531都筑ハーベスト

《都筑ハーベスト》さんはおよそ2年ぶりのご出店。当館のお隣、横浜市都筑区の農園で農薬に頼らずに育てたおいしい野菜やそれを素材にした漬物、麦麹・米麹の手作りお味噌等をお持ちくださいました。季節の新玉ねぎや小松菜、ルッコラ、ほんのり紫色のアヤメカブなど、全て採れたて新鮮です。普段は毎週金曜日、横浜市営地下鉄センター南駅コンコース、都筑区役所1Fロビーでも出店しているそうです。お近くの方はぜひお立ち寄りになられてみてはいかがでしょう。

《都筑ハーベスト》http://www.tuduki.jp/nc/


【Asuta cafe】
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パンや焼き菓子の幅広いメニューを揃える《アスタカフェ》さん。おなじみのBIGな(立方体に近い!)カステラが先ず目に飛びこみます。他にもどっしりとした形とは裏腹な軽く自然な風味の田舎パン、濃厚な味わいのガトーショコラやチーズケーキ、しっとりふわふわなシフォンケーキや卵不使用のナチュラルクッキー等々《アスタカフェ》さんご自慢のオリジナル焼菓子が勢ぞろい。また、スタッフ手作りのミニミニ編みぐるみも大人気!多くの方々が足を留めて選んでいらっしゃる姿が見られました。 ※アスタ荏田さんは、毎月第3金曜日、当館3F“ニットカフェinあざみ野”(男女共同参画センター横浜北主催)にも出店しています。

《アスタ荏田》http://www.asuta-eda.org/


【トミーヤミー】
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オーガニックや乳製品・卵不使用など、こだわりの素材とレシピの焼き菓子で人気の《トミーヤミー》さん。青葉区の工房で手造りされ、限られた場所にしか出店販売していない知る人ぞ知る幻の(?)お菓子。「津久井在来きなこボール」「生姜味噌クッキー」「梅ジャムスコーン」など、どちらも素朴な味わいの中に素材の旨味がしっかりと感じられます。中でも人気NO.1「有機ばななぶれっど」のもっちりしっとり感は、一度食べたら忘れられない美味しさ。《トミーヤミー》さんの笑顔=オイシイお菓子、と記憶されたお客様も多かったのではないでしょうか?

【にぎやかな買い物】
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《にぎやかな買い物》さんが、その名の通り、楽しくにぎやかにあざみ野マルシェに再登場!東北地方を中心に滋賀・名古屋等全国各地の福祉施設の製品をセレクトし、出張販売されています。おなじみの「あぶら麩」や「味噌パン」等の食品に加え、《にぎやかな買い物》のマスコットキャラクター的な(?)アクリルモップのお人形、鮭革で作られた“縁起物”の「しおり」もブースを賑やかに盛り上げました。中でも今回のオススメは、和歌山産フルーツトマトを贅沢に使った「とまとけちゃっぷ」「とまとじゃむ」。無添加・無着色・保存料不使用で体にもとってもやさしい逸品です。いつもどんな品々が並ぶのかワクワクさせてくれる《にぎやかな買い物》さん。いまから次のご出店が楽しみです。

【日総ぴゅあ】
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オリジナル「ハーブ&ティ」でおなじみの《日総ぴゅあ》さん。ウバ紅茶をベースに各種ハーブをブレンドした香り豊かでとても飲みやすい紅茶です。毎回マルシェブースを華やかに彩る、ピンク・グリーン・パープルのお洒落CAN(缶)入りコスメティック(美容)・ウェルネス(健康)・リフレッシュ(癒し)ブレンドのハーブ&ティーはプレゼントにもぴったり。「クールミント」や、冷房で冷えすぎた体を温めてくれる「スイートジンジャー」は、これからの季節に嬉しいブレンド。新発売の「アップルパイン」は、お昼前に売り切れてしまう人気ぶりでした。

《日総ぴゅあ》http://www.nisso-pure.co.jp/


【あおば地域活動ホーム すてっぷ】
あおば地域活動ホーム すてっぷ あおば地域活動ホーム すてっぷ

オレンジ色のエプロンが目に鮮やかな《あおば地域活動ホーム すてっぷ》さんブースには、コーヒー・紅茶・ココアのクッキーや自家焙煎すてっぷブレンドのレギュラーコーヒーが並びました。クッキーは余計なものは加えない優しい味で、しかもそれぞれ100円~200円というお財布にも優しいお値段。青葉区産の無農薬・無化学肥料栽培小麦粉を使用した「MUJINA」クッキーも、もちろん登場。そのユニークな形は横浜美術大学さんとのコラボで生まれたオリジナルデザインの特注クッキー型から出来上がったもの。食品以外にも、シャーベットカラーの素敵な手作りキャンドルがブースを可愛らしくまとめていました。

【陽だまり】
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すっかりおなじみになったアートフォーラムあざみ野「まんなかのパンやさん」=緑区の地域作業所《陽だまり》さん。あざみ野マルシェ出店時も毎回大人気、売り切れ必須です。室温での長時間発酵で自然な甘みの看板メニュー「粉パン」や、ボリュームたっぷりなサンドイッチ、惣菜パン、チョココルネなどなど。全てその日の朝に焼かれた出来立てホヤホヤ、ふかふかな食感がたまりません。今回も行列のできる売れ行きでした。

【わーくはうす・ひこばえ】
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切り株から出る新芽=「ひこばえ」のロゴイラストが目印の《わーくはうす・ひこばえ》さん。川崎市麻生区で工芸品・農作物・パンの製造販売をされています。甘いパンを素材に作られたラスクや、フェルト製のキュートなマスコット人形ストラップ、思わず手に取らずにはおられない可愛らしいネコのミニポーチやバッヂ、ニードルフェルトで模様をあしらったコースター等、HIKOBAEグッズが勢揃いしました。「かわいい~」と思わず声がでてしまう《わーくはうす・ひこばえ》さんの羊毛手仕事の小物たちは、見る人・手に取る人をいつもほっこり優しい気持ちにしてくれます。

《わーくはうす・ひこばえ》⇒ http://seikatsukobo.or.jp/05_house/


次回あざみ野マルシェは、2015年8月5日(水)開催予定です。
ご出店団体のご紹介は、追ってブログやFBにてご案内いたします。みなさまどうぞお楽しみに!

ふたごのことば募集します!

ふたごのことば募集します
横浜市民ギャラリーあざみ野では、 夏休み期間に開催する子どものための展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ2015」で 宮田篤さんと笹萌恵さんが展示する『ちくちく地区:ふたごのことば』のために 「ふたごのことば」を募集します。 「ふたごのことば」ってどんな言葉でしょう? これは、宮田さんと笹さんが考えた言葉で、 「ぱぱ」「まま」「ふわふわ」など、同じ文字が2つずつある言葉をさします。 「きつつき」「ききみみ」などもそうです。 少し長いものでは、 「あざみののあざみ(あざみ野のアザミ)」も「ふたごのことば」です。 日本語以外の言語にもあるかもしれません。 あ!見つけた!という方は、 館内に募集ポストを用意していますので、ぜひ投函してください。 集まった「ふたごのことば」は、ことばの旗にして、こどもぎゃらりぃで展示します。 どんな言葉が集まるか、とても楽しみですね。 みなさんの見つけた「ふたごのことば」をお待ちしています! 【受付場所】1階 総合受付 または 2階 事務室 【受付時間】開館日の9:00~20:30(5/25、6/22は休館日です)
宮田篤+笹萌恵(みやた あつし+ささ もえ)

宮田篤(1984年愛知県生まれ、2009年愛知県立芸術大学大学院美術研究科美術専攻修了)と笹萌恵(1986年東京都生まれ、2010年東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業)によるアーティスト・ユニット。もじやかたちのとりかえっこ裁縫あそび《ちくちく地区》を各地で展開している。主な展覧会に、2014年「美術館で夏休み」(刈谷市美術館)など。2011年より、取手アートプロジェクト コアプロジェクト<アートのある団地>パートナーアーティスト。

宮田篤+笹萌恵

  あざみ野こどもぎゃらりぃ2015
 7/31(金)~8/9(日) 10:00~17:00(会期中無休)  横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2  ※展覧会やワークショップの詳細は、6月中旬頃に当館ホームページなどでお知らせします。   どうぞお楽しみに!!