あざみ野カレッジシリーズ

あざみ野カレッジ
映像と写真でふれるサハリンの先住民

azaminocallege

いつまでも卒業のない大学「あざみ野カレッジ」!

2019年7月開講

映像と写真でふれるサハリンの先住民


2019年
77 日(日)
 14:00~16:00

ロシア人とウィルタ人の少年、サハリンのポロナイスクにて。撮影=金子遊
ロシア人とウィルタ人の少年、サハリンのポロナイスクにて。撮影=金子遊

北海道の北方に連なり、ロシア連邦の東端に位置する「サハリン」。この私たちの生活から距離があるように思われる島では、どのような生活が営まれ、文化が培われてきたのでしょうか。
7月の講座では、サハリンを含め多くの地域でフィールドワークを続けられている金子遊さんをお招きします。サハリンから北海道、東北にまたがる地域での先住民族の生活や文化について、実地での活動や写真・映像を交えてお話しいただき、土地と生活・文化の関係性について探ります。暑い真夏の7月に、遠いようで近いサハリンへ、映像と写真による旅に出かけませんか?

【講 師】金子 遊(映像作家、多摩美術大学准教授)

【対 象】高校生以上

【定 員】40名程度 ※申込先着順、定員に達し次第参加受付を終了します。

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】500円

※終了しました。

【講師プロフィール】

金子 遊
  
金子 遊(かねこ・ゆう)

映像作家・批評家。多摩美術大学准教授。サハリン、東南アジア、西アフリカでフィールドワークを続けている。2017年に、著書『映像の境域』(森話社、2017年)でサントリー学芸賞<芸術・文学部門>受賞。ほかの著書に『辺境のフォークロア』(2015年、河出書房新社)『ドキュメンタリー映画術』(2017年、論創社)『混血列島論』(2018年、フィルムアート社)など。共著に『映画で旅するイスラーム』(2018年、論創社)ほか多数執筆。

beyoud2020